平成25年度 教職経験者(15年次)研修 (7月29日)

 中堅教員としての資質と役割についての理解を深め、また同期との絆を強め、15年次教員にとって今後の教育実践へ向けて新たな気持ちでスタートを切ることができる研修となりました。

《研修内容》

 1 講話Ⅰ 「尼崎市の教育の現状と課題について」
 2 講話Ⅱ 「中堅教員としての資質と役割について」
   講話Ⅰ・Ⅱ講師 教育総合センター指導主事 仁科 良久
 3 演習   構成的グループエンカウンター
 4 意見交流
 


《講話Ⅰより》

 ○ 人が育ち、互いに支えあうまち
 ○ 教育課題先進都市から教育課題解決先進都市へ

 尼崎市の教育の現状と課題を知り、今後の教育に向けて考えを深めました。

 

《講話Ⅱより》

 ○ 3つの役割
  ・プレーヤー(業務遂行者)
  ・トレーナー(教育・助言者)
  ・フォロワー(管理職補佐)

 中堅教育に求められる資質と役割について理解を深めました。

 

《演習及び意見交流より》

 ○ 小中の連携について
 ○ 後輩の指導について

 現在の課題や困っていることについて、改善への手立てなど活発な意見交流が行われました。また、受講者同士のネットワークを広げる上でも有効な機会となりました。







《感想より》
 ○ 節目となる時期にこのような研修を開いていただきありがとうございます。
  今日のお話は、実際に起こる(起こっている)ものばかりで、大変参考になりました。今後に活かしていきたいです。
 ○ 同じ年代の先生が、中堅教員としての自分のあり方に悩まれていることが分かって安心しました。
  もっと悩んで、自分らしいやり方を見つけていきたいと思いました。
 ○ 尼崎市のいろんな現状を知ることができたので、こんな情報は広げていったらいいなと思った。
 ○ 意見交流は、悩みなど、中堅教員になり感じていたことが多く、大変勉強になりました。
 ○ 後輩を育てるというのは難しそうだなと思いました。まだまだ自分のことで精一杯という感じなので・・・。
  でも今後はできるようになりたいと思います。
 

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