平成25年度 ステップ・アップ研修(3)(1年目教員選択研修) (9月10日)

 講座Ⅰは「授業づくり」3回シリーズの3回目でした。1,2回目と合わせて、授業設計から指導と具体的な評価の一体化まで学びました。
 講座Ⅱは、学校安全について安全管理と安全教育の両面から考えました。両研修とも演習があり、また内容も身近なことであったため、困っていたり悩んでいた所が理解できた等の感想が寄せられるなど、すぐにでも活用できる実践的な研修でした。

1 講座Ⅰ

   講話及び演習 「授業づくりについて~発問や評価をとおして~」
   講師  教育総合センター 研修担当係長 桑野 光枝

    ● 授業設計とは?
      → 授業への考えをイメージ化し、具体的に計画し、
         実施してその成果を評価すること。
    ● 目標→指導(手段)→評価
    ● 発問について
    ● 評価について
    ● 正しく評価するには、具体性が求められる
    ● 行動目標化した評価について

 

2 講座Ⅱ

    講話及び演習「事故防止~理科実験を中心に~」
    講師 教育総合センター 研修担当指導員 太田 和樹

    ● 危機管理
      <演習1> 学校で起きる事故を考える
    ● 事故防止
      <演習2> アルコールランプの安全な使用について
      <実習1> アルコールランプを使ってみよう
      <演習3> ガスバーナーの安全な使用について
      <実習2> ガスバーナーを使って、水を加熱しよう

 

【研修アンケートより】

  • 改めて授業づくりの大切さと難しさを知りました。入り口と出口をしっかり決めて授業に望むことの大切さを知りました。理科では3学期から理科室を使っての実験が始まるので、今回の研修でたくさんのことを学べて良かったです。
  •  指導案の作成について、具体的な目標や評価を設定することの大切さがよく分かりました。今、指導案を作成しつつあるところだったので、今日学んだことを取り入れて作成させたいと思います。また日々の学習評価をしっかりしていこうと思います。また事故防止について、予見することの大切さを実感しました。細かいところまで予想して危険を避けたいと思います。

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