平成25年度 公開授業講座(15)(3年目教員対象) (11月6日)

 公開授業は読書活動を広げるために伝え合いを中心に展開されていました。研究協議では授業展開や時間配分、板書などについて「自分ならこうしたい」「次やるならどうする」など具体的な意見が出ていました。また、グループ交流では同期の日頃の指導について交流し、共感的に聞き合うことができており、「有意義な研修だった」「充実した研修だった」という声がありました。

1 公開授業

   第6学年 国語科 「作品の世界を深く味わおう」
   授業者  上坂部小学校 佐藤 謙太 教諭
 
  • 本時のめあてを知る。
  • 賢治の作品を読み比べて、気づいたことや感じたことをグループで話し合う。
  • グループで項目ごとに発表し、気づいたことや感じたことを全体で話し合う。
  • 話し合いで気づいたことや感じたことをワークシートに書く。

2 研究協議

  • 校長先生のあいさつ
  • 授業者から
  • 質疑応答

3 指導助言

   教育総合センター 指導員 柳 伸彦

  • 本時の授業について
  • 単元構成について
  • 読書座談会を中心にした単元づくりについて

4 グループ交流

  • 現在の課題
  • うまくいった実践 
     

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 【 研修アンケートより 】
  • 同期の授業を見せていただくことで、自分の良い刺激になりました。
    事後研での話し合いで更に深まり、自分と違う目線からの意見もたくさん聞くことができて勉強になりました。
  • とても勉強になりました。「やまなし」の実践を自分のクラスでも生かしていきたいと思います。
    グループ交流の時間も有意義でした。

 

 

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