平成25年度 公開授業研修講座(12)(3年目教員対象) (11月28日)

 国語科と関連をもたせることで、根拠をもって仮説をたてることができていました。時間のかかる実験でしたが、しっかり準備できていたので、考察まで取り組むことができました。
 研究協議では「仮説」と「実験のようす」を中心に討議が進みました。また、小中連携にも話題が広がり、発達段階に応じた指導について交流することができました。  
1 公開授業
   第5学年 理科 「もののとけ方」
   授業者  立花西小学校 笹倉 瑞貴 教諭
  • 前時に立てた仮説をふり返る。
  • 水100mLに溶ける食塩の限界量を調べ、結果を表に記録する。
  • 結果をまとめた表をグラフに整理する。
  • 結果をまとめたグラフを読み取り、自分の考えをまとめる。
  • ふり返りを書く。


2 研究協議
  • 授業者から
  • 質疑応答


3 指導助言

   教育総合センター 指導員 柳 伸彦
  • 本時の授業について
  • 思考と表現を一体化させる理科授業について


4 グループ交流
  • 現在の課題
  • うまくいった実践

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 【研修アンケートより】
  • 考察の書かせ方やワークシート等、工夫されている点がたくさんあり、自分が授業する際に使ってみたい内容だった。
  • 小中連携に関心があり、今回は参加させていただきました。様々な意見を交換することができました。“心を離さず”指導にあたっていきたいと思います。
  • 同じ年代の先生の授業をみて、学ばせてもらうことが沢山あり、とても勉強になりました。

 

 

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