平成25年度 公開授業研修講座(18)(4年目教員対象) (1月23日)

 南武庫之荘中学校 二杉 光亮 先生の体育の授業を参観し、研究協議を行いました。
 研究協議では、日頃の実践をもとに成果や課題、改善について話し合いました。同じ4年目教員ということで、授業づくりについての活発な意見交流の場となり、各自の指導力向上につながる研修となりました。
 

《 内 容 》

1 公開授業

  授業者 南武庫之荘中学校 二杉 光亮 教諭
  単元名 第2学年 保健体育科「バスケットボール」

  ねらい
  ● チームプレーを尊重し、仲間と協力して攻撃を組み立てることができる。
  ● 自分の技能の向上をめざし、失敗をおそれずに果敢にチャレンジできて
    いる。

  主な学習活動 
  ● 個人技能練習
     (ランニングシュート、パスランからランニングシュートなど)
  ● 対人練習
     (ハーフコートで2対1、3対2(オフェンスの動き方))
 

2 研究協議

  指導助言 学校教育課 体育担当係長 澤嶋 伸 氏

  (1)会場校校長あいさつ
  (2)授業者から授業のねらい等の発言
  ● 生徒について(「動き方がわからない」という意見が多い。)
  ● 個人技能(シュート、パス、ドリブル)の向上について
  ● 対人練習(3対2など)について
     (ゲームに近い動きと連動することでノーマークの作り方を体感)
  (3)グループ協議(3~4人/班)及び、各グループからの意見や質疑応答
  ● 学習規律について
  ● 小中連携について
  ● 実技教科における評価について
  (4)指導助言
  ● 保健体育科の目標について
  ● 目指すゴール(児童生徒像)の設定について
  ● 今後の実践に必要となる15の力について 
 

3 グループ意見交流(4~5人/班) 
  ● 現在の課題への改善について
     (児童、生徒への個別対応や指導、教職員間の連携など)

 

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《 研究協議及びグループ協議での感想より 》

  • 体操での大きな声、活動間の素早い動きなど、学習規律の確立が見られた。今後の参考にしたい。
  • 対人練習では生徒同士がお互いにアドバイスし合う場面も多く見られ、授業の雰囲気がよかった。
    日頃の指導の大切さを感じた。
  • 日々の課題やその改善について話をする機会があり良かった。
    同期のがんばりを感じ、今後とも頑張っていこうとする気になれた。
 

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