平成26年度 OJT教員研修 (5月15日)

 初任者を支える役割を担う先生方に集まっていただきました。シェイピングゲームは、グループで活動しました。
 初対面の方が多かったと思いますが、和気あいあいと笑顔で演習に取り組まれていました。
 さすが初任者を支える先生方です。
 

講話及び演習
  「初任者のメンタルヘルスについて」
  講師 兵庫県スクールカウンセラースーパーバイザー
      臨床心理士 中村 経子 氏
 

1 新人・若手とどう付き合うか
  演習「良い先生、悪い先生」
   初任者は自身が教えられたときの記憶を基準に判断している
   ことが多い。
   教える側と教えられる側では基準が違う。 
 

2 「多様な時代」~価値観と仕事の関係
   ある高校生からの相談~行動はその人の一端に過ぎない
  演習 「価値観並べ替えカード」
   相手の価値観を知り、寄り添うことが大切。
 

3 気づきを促すテクニック
  演習 「イルカの調教」
   シェイピングゲームを行った。
   初任者は分かっていない状態が多いので、反応がないのが、
   最も不安。リアクションを返すことが大事。
  演習 「4コラム法」
   窮地で楽観的になる練習として活用する。
   初任者は自分を追い込みがち。
 

4 人間関係が変わる「魔法の言葉」

 

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【研修アンケートより】
 ☆新任の先生に対してはもちろん、児童に対して接するときにも参考になるお話でした。
 ☆初任者や若い人たちの気分を少しでも楽にしてあげられるようにサポートしたいと思いました。
 

 

 

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