平成26年度 第3・4回 1年目教員必修研修研修(尼崎市防災センター編) (6月17・24日)

 今年も尼崎市防災センターにおける研修を行いました。今年度は2グループに分け、2週にわたり実施いたしました。
 午前中は救命救急講習、午後は煙体験や地震体験など普段はできない体験をしました。「大切なお子さんの命を預かっている」という意識のもと、どの演習も真剣に取り組むことができました。また、尼崎の防災対策についてもしっかり学ぶことができました。
 

【開会行事】

 所長あいさつ 教育総合センター所長 佐藤 喜代子
 

【午前の部】

 Ⅰ 防災教育 演習(救命救急講習) 尼崎市防災センター職員
     心肺蘇生法およびAEDの利用法に関する演習を行いました。
 

【午後の部】
 
 Ⅱ 防災教育 演習(地震体験、煙体験、映像学習)尼崎市防災センター職員
     映像学習では宝塚市役所放火事件の映像を教材として、
     非常時の心構えや動きについて学びました。
 
 Ⅲ 防災教育 
    講 話「尼崎市の防災対策について」
    講 師 尼崎市総務局防災対策課 係長 貝賀 浩司 氏
    尼崎市の防災対策と緊急時の対応について学びました。


 【研修アンケートより】

  • 煙体験がとても印象的でした。擬似的な煙でさえ、ちょっとしたパニックになるのに、本当の煙だと一体どうなるのだろうか。普段からいざという時のためにすばやく動けるよう、子どもたちの命を守るためにも防災に対する高い意識を持つべきであると感じました。
  • 保健体育科なので、応急手当、災害に備えるという部分の話はとても勉強になりました。“命”にかかわる大切な講義を聴けたので、子どもたちに伝えていきたいです。“生きる力”“生きのびる術”をしっかり身につけさせるため、さらに勉強していきたいです。

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