平成26年度 校・園長研修 (6月26日)

 6月26日(木)に校・園長研修がありました。「自殺」についての研修でした。大変重い内容の講話であり、緊張感あふれる研修会となりました。

 講話 「1本の電話から」~相談に携わる現場から、教育の現場に伝えたいこと~
 講師 社会福祉法人 関西いのちの電話 事務局長 八尾 和彦 氏 

 
  (1) 日本の自殺状況
  (2) いのちの電話について
  (3) 関西いのちの電話の活動
  (4) 最近の特徴
  (5) いのちの電話~こんな声が聞こえてきます
  (6) 「聴く」ということ、「受け入れる」ということ
  (7) 教育の現場に伝えたいこと
  (8) 子どもたちの周囲にいるものができること
  (9) 最後に
 


h260626koencho.jpg
 

☆ 終始冷静な物腰で語られる講話に、「自殺」という特殊に思われる状況下の人間の精神状態を垣間見た気が
  しました。しかし、それは決して「特殊」な状況ではなく、誰もが陥る危険があるという面を感じとることができる
  内容でありました。

【アンケートより】

  • 相談を受ける姿勢を一考できた。
  • 話を聞くことが相手の心を開き、やわらかくすることになる。
    まずは、そこが糸口になるということがよくわかった。
 

月別 アーカイブ

サイト内検索