平成26年度 15年次教員研修 (7月28日)

7月28日(月)に平成26年度 教職経験者(15年次)研修を実施しました。
熱心に講話を聞かれる姿や交流会で現状とこれからの自分について力強く語られる先生方の姿が印象的でした。

研修Ⅰ 15年次研修について
  ○ 教員の各ライフステージに応じて求められる資質能力…中堅教員の段階
  ○ 学び続ける教員像 → 最大の教育環境は教師である

研修Ⅱ
 講話 「生徒指導および保護者対応について」
 講師 尼崎市立尼崎北小学校 元校長 眞鍋 憲司 氏
  ○ あいさつのできる学校に 教職員も 子どもも 保護者も
  ○ 学校の大きな要にならざるを得ない環境 → 学校全体のために
  ○ 生徒指導対応の基礎 → 学校全体で共通理解して取り組む
  ○ 保護者基本対応10カ条
  ○ 保護 者対応に回答はないが、基本を知れば解決しやすい!
    ① 傾聴とホウレンソウが重要
    ② 臨機応変さや瞬時の判断力が管理職にも先生にも必要
    ③ 初期対応が大きな鍵 ④誠実な対応が大切
    ⑤ 学校の共通理解で軽減
  ○ こんな学校をめざしてほしい

研修Ⅲ
 講話 「あなた方が学校を改革する中核です」
 講師 尼崎市立園田東小学校 元校長 上玉利 敏昭 氏
  ○ 教師の役割は子どもに好奇心の種をまくこと
    子どもに一生分の輝きを
  ○ いまの教育環境を考えるために 学習指導要領の変遷
  ○ 現状分析の中に課題(解答)がある
  ○ 学校教育の基本は、子ども達や学級の良さや強みを活かし、
    教師や学校の良さや強みを活かすこと
  ○ あなた方の使命は過去に学び未来に生きること
    未知の世界を切り開くには、片手に人類の遺産もう片手には
    夢と希望そして、しっかり顔を上げて笑顔で前を見つめること

研修Ⅳ 15年次研修 交流会
  ○ 今日の研修の感想、今の自分、これからの自分 等

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【アンケートより】

  • 今日のお話をどう自分に取り込むかが研修だと思いました。先輩方が創り出された目の前の子ども達に対応した実践に対し、自分はどうしていくか。2学期に向けて研鑽したいと思います。
  • 中堅教員として自覚し、学校や後輩のことを考えたり、自分を磨いたりしていきたいと思います。

 

 

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