平成26年度 国語科教育研修講座(2) (7月24)

7月24日(木)に国語科教育研修講座(2)がありました。
小学校、中学校の代表的な教材単元を取り上げていただきながらの講話、演習は受講者の心に残る、とても印象深い実践的な研修会となりました。
講話 「言語活動の充実に向けた授業」
      ~考える力を表現する力へ~
講師 宮城教育大学 教職大学院 教授 相澤 秀夫 氏
  
  1. 初等中等教育における当面の教育課程及び指導の充実・改善方策について
  2. 教育課程における「総合的な学習の時間」の位置づけ
    (相澤案)
  3. 書くことの意義
  4. 発問とは
  5. 学びあい
  6. 描写とは・・・
  7. 「ごんぎつね」
  8. 「走れメロス」
  9. 「平家物語」(朗読)

h260724kokugo21.jpg

h260724kokugo22.jpg

【アンケートより】
  • 自分の今の授業の仕方を見直し、本日の講話を参考に、よりよい授業が展開できるようにしていきたいです。
  • 発問の型を学ぶことができました。
    また、文章を読んで書くことを、改めて大切にしなければと感じました。
  • 是非とも毎年受講したいと思います。改めて、授業を考えさせられました。
  • とてもお手本となるもので、二学期に使えるものばかりで、シリーズ化してほしいと思いました。
    小学校の先生もいて、違う見方も発見できたと感じました。
     
 

月別 アーカイブ

サイト内検索