平成26年度 理科教育研修講座(3) (8月8日)

  演題 : 授業に役立つ教具づくり  ~電気にかかわるものづくり~
  講師 : 尼崎市立 園田中学校 理科マイスター 松島 修 氏


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 「導入が大事です。電気を知ることで、電気をコントロールしたいと思う気持ちを持たせることができる。そのためにも、しっかり電気を使ったおもちゃで遊ばせることが大切なのですよ。」そうあたたかい口調で語るのは、講師の松島修氏です。
 「だけど・・・おもしろいだけではすぐ飽きてしまう。つまり、探求心につなげることが大切なのです。」とも話されました。
 探求するための「武器」として、児童生徒の思考の手助けとなる教具づくりが、本日の研修です。 
 

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 【講話より】

  • 電気に関しては、「光るコマ」「光るバトン」「光るサーベル(剣)」「効果音つきの剣」などの夏祭り用の低価格なおもちゃがすぐれもの。
  • 電気は目に見えないから、テスターが有効です。テスターには、「ぴっかりテスター」「ブーピカテスター」etcがあります。
    この機能でスピーカーも作ることができます。他・・・・
     

 【アンケートより】

  • いろいろな実験をして、生徒に伝えていけるようがんばりたいです。
  • 大変おもしろかった。最初に見せていただいた電気のおもちゃもおもしろかった。
    こどもたちはすぐにとびつくだろうなと思った。遊び心が大切だと改めて思いました。
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