平成26年度 5年次教員研修 (7月30日)

7月30日(水)に平成26年度 教職経験者(5年次)研修を視聴覚室にて実施しました。
 

1 「教職経験者(5年次)研修について」
  教育総合センター研修担当 指導員 相方 伸二
  ● 根拠法「絶えず研究と修養に努めなければならない。」
  ● 「これまでの自分」 … 5年の教職生活を振り返って
    「今の自分」 … あなたはどんな先生ですか?   
    「これからの自分」 … 今後の教職生活をどう創るか?
  ● 教員の各ライフステージに応じて求められる資質能力 
    初任者の段階 → 中堅教員の段階
  ● 学び続ける教員像 → 最大の教育環境は教師である

2 「5年次教員に求められるもの」
  
教育総合センター研修担当 指導主事 鍬原 輝明
  ● 優れた教師の条件
    ①教職に対する強い情熱
    ②教育の専門家としての確かな力量 → 専門的力量:授業力
    ③総合的な人間力→人格的魅力:資質と人生経験
  ● 5年次教員に求められるもの
    ①教科等の専門知識 
    ②若手教員への助言・援助などの指導力
    ③学校経営への参画
  ● 「接遇」について
    ①みだしなみ  ②応対  ③言葉遣い 等
  ● 「学級経営」について
    ①環境づくり  ②担任の目による観察
    ③保護者との連携・協力  ④教室内の安全管理
  ● 「学校安全」について

3 5年次研修交流会…サイコロトーキング
  ①これまでの自分 教職経験を振り返って
  ②今の自分 教職経験5年次をむかえて
  ③これからの自分 教職経験をどう積み重ねていくか…
 

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【アンケートより】

  • 「なぜ勉強するか」の問いは常に教師として持ち続けていたいと感じました。
  • 1~4年目の先生方にもう少し積極的にコミュニケーションをとっていこうと思いました。
  • 自分のことを話す機会は普段あまりないので、あらためて、今までの経験やこれからの目標等を考える機会になりました。
  • サイコロトーキングで今自分が悩んでいることを共有し、様々な意見を聞くことができ、非常に良かった。
    5年目として、同じような壁にぶつかっていることや校種間の違いもよくわかった。

 

 

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