平成26年度 教務担当研修 (8月8日)

8月8日(金)教務担当研修を第1研修室にて実施しました。

講話・演習 「 『風通しの良い』学校づくりのために 」
        京都教育大学教育学部 教授 榊原 禎宏 氏

1 学校教育は巨大な公共事業である
  ● 学校という不思議な場-どうすれば「風通し良く」できるだろうか

2 「風通しの良い」学校づくりとは
  ● どんな方策があり得るか

3 「風通しの良い」学校であるための校内研究・研修について
  ● 校内研修がなぜか授業に特化される不思議
  ● 授業を研究するとはどういうことか
  ● 大分県教育センターでの取り組み
    「一層やりがいのある校内研究のために」
    『「一層やりがいのある校内研究」のための手引き』
  ● 収束させる発見ではなく、拡散させる発見へと転換する

4 学校での楽しさ、ユーモア ~笑い学の知見から~
  ● その集団へのこだわり、さらに誇りは、いかに生まれるか。
  ● 共通体験、共感-「わかる、わかる」
  ● 笑いは人を結びつける。真似をすることでわかる気持ち
  ● 認め合う関係、許し合う関係を促す。
  ● 「まじめな雑談」のできる環境を

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【アンケートより】
  • 「外から見た学校」を考えたことがなかったので、新鮮でした。今後に生かしたいと思います。
  • 自校のいろいろな問題点に改めて目を向ける良い機会になりました。グループ討議も有意義でした。
  • 校内研究の在り方のお話、興味深く同感できる部分がありました。
  • 今まであまり考えてこなかった視点・観点のお話だったので新鮮でした。
  • 笑いの絶えない職場づくりに寄与したいです。
  • 異校種の先生方とのグループ研修、様々な話が聞け、参考になりました。

 

 

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