平成26年度 幼児教育研修講座(1) (7月24日)

 初めて関西国際大学をお借りして、研修講座を実施しました。松岡先生の素敵な造形弁当の紹介から始まり、演習も含めて「保育者には『みる力』が大切だ」ということをわかりやすく伝えていただきました。楽しく学べるあっという間の90分間でした。

講話・演習 「関西国際大学で学ぼう~遊びで育てる力~」
        関西国際大学 准教授  松岡 宏明 氏 

 

1 園における造形活動

2 造形遊びについて 

3 幼児のいろいろな造形過程

4 子どもの造形活動への4つのアプローチ

  1. 発達的側面から
  2. 特質(特徴)的側面から
  3. 心理的側面から
  4. 造形的(美的)側面から
     

5 演習「発達的側面から子どもの絵をみる」

  1. 4枚の1歳児の表現から発達を判断する
  2. 2歳児の絵から ※2歳児は命名期 たくさん語らせることが大事
  3. 3歳児と5歳児の絵から質的な違いをとらえる 前図式期から図式期へ

 

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【アンケートより】

  • 子どもの発達によって描き方が違う事、みる力が大切である事を学びました。
  •  2学期からの子どもたちとの絵の時間や見方、褒め方を改めて見直したいと思いました。
  • 見る力をつけて、子どもたちの絵をしっかりと受けとめたいと思います。

 

 

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