2014年10月

名和小学校の道徳の授業を公開していただきました。素直に話す3年1組のみなさんの笑顔が印象的でした。事後研究会では「先生の引き出しを増やそう」ということで講話や演習を通して、授業で使えるネタをたくさん学びました。
 

 

 1 公開授業 第3学年 道徳 「電車賃」
         

 2 事後研究会
    ① 道徳教育研究会長あいさつ
    ②授業者より
    ③質疑応答
 

 3 指導助言及び講話、演習
  「道徳の授業をするために
          ~先生の引き出しを増やそう~」
   ①はじめに
   ②本日の授業について
   ③先生の引き出しを増やそう
     ・授業づくりについて
     ・導入と終末
     ・ふりかえりノート
   ④レッツ トライ!(やってみよう)
   ⑤道徳の教科化について
   ⑥おわりに

 
 

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【研修アンケートより】

 

  ☆ 講話がとてもわかりやすく、実践してみようと思いました。ありがとうございました。
  ☆ 道徳の授業づくりで迷うことがたくさんありますが、今日の研修のおかげで来週からがんばれそうです。
       ありがとうございました。
  ☆ やはり事後研では色々な意見や思いがきけて良かったです。
       講話は自分が授業を受けている感覚で終わってすっきりしました。明日、また笑顔で子どもたちに会えます!
 

 
今年度から「先輩の授業から学ぶ」ということで、10年経験者の授業を参観しました。指導技術だけでなく、学級経営、教室環境などとても学びの多い研修となりました。先輩、さすがです!
事後研究会の最後には10年経験者から初任者へ熱いメッセージを送っていただきました。その言葉を糧にして、さらに成長してくれると信じています。
 
【午 前】

  1 講話「授業づくりと授業の視点について」

  2 本時の展開について、ひとりで考える。

  3 本時の展開について、グループで練り上げ、
  発表する。



【午 後】

  1 公開授業 国語科「自分の考えを明確に伝えよう」
 

  2 事後研究会
        ①授業者より
        ②グループ討議
        ③質疑応答
     ④10年経験者から初任者へメッセージ
 

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【研修アンケートより】

☆様々な10年経験者の方々からのアドバイス、非常に参考になりました。ありがとうございました。
☆とても参考になりました。明日から取り組んでいきたいと思います。
☆生の現場を観るのは、やはりとても多くのことを学べるので、とてもありがたいと感じました。
☆ベテランの先生の授業を見る機会があまりなかったのですが、今日たくさんのことを学べたので、
もっと研修に参加したり、授業を見に行ったりしようと思いました。
☆素晴らしい授業ありがとうございました。明日から…まずはあいさつから取り組んでいきます!
 

  9月9日(火)に平成26年度尼崎市1年目教員ステップアップ研修がありました。今回は「キャリア教育」と「学習評価」について。単なる進路指導にとどまらない、「生きていく」ことの大切さや、「働くこと」の意義、テストだけで測ることはできない「言語活動」の評価をどのように行うか・・・について勉強しました。
 

1 講話Ⅰ「キャリア教育について」
   (1) オリエンテーション
   (2) 働くことの意義
   (3) 若年層の就職状況
   (4) 子どもたちに必要なこと
   (5) 仕事への興味を持たせる
 

 
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 2 講話Ⅱ「学習評価について」
   (1) 確かな学力を基盤にした「生きる力」の育成
   (2) 「生きる力」を支える確かな学力
   (3) 新しい学習指導要領で育成すべき言語力
   (4) 改めて、言葉の持つ役割と三つの水準で
     言葉の力を育てる
   (5) 言葉の力を評価から見る
 

 
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【アンケートより】
 

○他の職業を経験された方の実体験や、教師として、子どもに対して、どんな風に仕事を考えさせるか、
 色んな事を考えさせられ  た講義だった。また、言語活動を行う意義、何のために必要か、
 どんな手段を身につけさせるかを確認できた。
○キャリア教育の視点は、今まであまり考えられていなかったので、参考になりました。
○自分のキャリア、そして子どものキャリアについて考えさせられるよい授業でした。
 華さんの人生経験がステキで、話に引き込まれました。
 

 9月30日(火)に平成26年度尼崎市1年目教員必修研修がありました。尼崎市立尼崎養護学校に出向き、特別支援学校における、児童生徒の心情や教育活動について理解を深めました。

午前
1 登校指導参観
2 授業参観
3 学校概要説明

4 体験研修
5 摂食指導参観


午後
1 講話 「尼崎養護学校の行事について」   

2 グループ討議、全体反省会
   ☆ 肯定的支援 大きくほめる、目線を合わせる
   ☆ 常に笑顔で! アイコンタクト、マッサージ(可動域を広げる)
     →「手で会話」する
   ☆ 個の支援→実態把握、観察
   ☆ 個に応じた教材の工夫 子どもの表情の変化を見逃さない、
     信頼関係
   ☆ 言葉以外のサインを見逃さない 子どもの自主性の尊重
     (過度な支援はしない)

3 感想、意見まとめ
 

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 【アンケートより】

○本研修を通して、やはり特別支援は教育の原点だと実感しました。
 つまり、個に応じた指導ということで、スモールステップを大切に、
 子どもの一人一人の実態に応じた明確な指導がなされていました。
 子ども一人一人と向き合い、一人一人の反応を逃さず受けとめ、言語化していく先生方は、
 本当にすばらしいと思いました。高学年でも言語化する大切さを感じています。
 そのために、一人一人と向き合い、その時に反応を、しっかり子どもの目を見て返すことを、
 明日から意識していきます。授業では視覚化を大切にしていくことも、明日から実践していきます。

○今回の研修で、もっと一人一人と向き合っていきたいという気持ちになりました。
 その子に合った支援を30人弱考え、実践していくことは難しいことですが、一人にとっての支援が、
 その他の子への支援にもなるような授業を考えていきたいと思います。
 また、言葉がけも「~してはいけない」ではなく、「~しよう」という肯定的なものに変えることも、
 明日から早速使っていきたいです

 

 
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