平成26年度 第6回 尼崎市1年目教員必修研修<生徒指導・教員相談編>(9月30日)

 
午前中は生徒指導、午後は教育相談について学びました。児童生徒理解を深めるためには、多面的な視点が大切であることを 学ぶことができました。
 
 
     【午前の部】生徒指導
     講 師 生徒指導特別支援担当係長 真島 清行 氏

 
  1 生徒指導のための「気づき(感性)」と「視点」
         ~生徒理解を深める~
  ①プランをたてるにはまず実態把握を
  ②「気づく」(センス)⇒行動
     体験→観察を心がける「視点」多面的に柔軟に
  ③「自分の判断を吟味する手立て」
    ・多面的な視点…多くの人や立場で視る、聞く
    ・繰り返しのスパイラル
    ・自分の振り返り
    ・標準化された道具や手立て
  
   2 エコマップ作り
      →複雑な関係性を明らかにして改善に役立てられる
   →多面的実態把握
  
   3 学校での課題について

     【午後の部】教育相談
    講 師 教育相談担当係長 細間 亜季 氏

   1 教育相談とは
   2 学校教育相談とは
   3 カウンセリング・マインドについて
     演習1~3
   4 ふりかえり
 

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     【研修アンケートより】
  
  ☆ 生徒理解は何かもっと難しいものかと思っていたが、今日の講話を受て、
      もっと簡単なところを見直していくだけでも変る  んだと思った。がんばります。
 
  ☆ カウンセリングマインドを身につけることができたら、教師としても人としても
      ステップアップすることができると思いました。
  

 

 

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