平成26年度 第11回 尼崎市1年目教員必修研修(12月2日)


午前の講話では、生命の源である「食」について、市の取り組みを中心に研修しました。尼崎市の子どもの健やかな体を育むために大切なことを学びました。午後はグループごとに地域研究の個人発表を実施したあと、本発表に向けた話し合いを行いました。これからも地域への愛着を深めていってほしいと願っています。 

  【午前の部】

    1 講話「尼崎市の食育推進について」
      講師 健康増進課 係長 長谷川 まゆみ 氏

   ☆詳しいデータをもとに尼崎市の食育の現状と
        課題などを学びま した。

    
    2 講話「小学校給食について」
      講師 学校保健課 技師 亀谷 麻紀 氏
    
☆食に関する指導目標と実践について、
        学校給食の取り組みを中心に学びました。

   
    3 講話「中学校の昼食について」
      講師 学校保健課係長 川村 真紀 氏
    ☆尼崎市の中学校における昼食について、
         中学校弁当事業を中心に学びました。

    
    4 講話「食物アレルギー対応について」
      講師 学校保健課 指導主事 馬場 直子 氏
    ☆食物アレルギー対応について、
         実際に起きた事故事例をもとに学びました。

 
   【午後の部】
  
         グループ研修「地域研究個人発表会」
     ☆グループに分かれて、地域研究の個人発表を
          実施しました。

 
 

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 【研修アンケートより】

☆ エピペンのことがとてもこわかったが、子どものために学ぶ必要があると感じた。
☆ 知識をもつことは大切で必要だと感じた。だが、実践するとなると家庭と連携していく必要があると思った。
☆ 給食・食育のことは毎日のことなので、改めて大切だと思いました。
 

 

 

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