平成26年度 第2回研究担当研修 (2月9日)


授業のビデオを見た後、ワークショップ型の事後研究会を行いました。各校の研究を進めている先生方だけあって、鋭い視点で白熱した討議が行われていました。  

講話および演習 「ワークショップ型校内研修について」
講師 鳴門教育大学大学院 教授 村川 雅弘 氏

1 ワークショップ型授業分析の方法の解説

2 授業についての説明
  竹谷小学校6年 国語科「やまなし」
  授業者 吉田 麻美 教諭

3 授業ビデオ視聴

4 付箋記入(ひとりで)
  授業から気づいた点を青(よい点)黄(改善点)
     ピンク(助言・手だて)に分けて記入する。

5 ワークショップ
  5,6人の小グループによる話し合い。
 ①授業拡大シート…授業展開に沿った振り返りができる。
                                 (4グループ)
 ②概念化シート…まとめる過程でいろいろな考えが広がる。
                                 (3グループ)
 ③マトリクス法…話し合いが焦点化される。(3グループ)
 
6 発表
  複数の手法を交流することで授業に関する見え方が広がる。

7 補足解説


 
 

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    【研修アンケートより】

☆ ワークショップ型研修をぜひ校内の研究の事後研究会でも実践していきたいと思います。
☆ 研究授業の事後研だけでなく活用していけそうなところがよかったです。
☆ ビデオを通して実際に活動を行えた点は机上の資料以上の実感や具体的な感想を抱くことにつながり
    良かったと思います。
☆ いろんな方式でやってみたいと思います。複数のシートを同時に活用する方法もあるんだなと思いました。
    疑問に思うことも聞けて良かったです。
  

 

 

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