平成26年度 第3回 尼崎市3年目教員研修 (2月12日)


3年目もあとわずかとなりました。全体交流では「学校のために」「それぞれの子どもに合うように」などの言葉が聞かれ、視野の広がりや視点の深まりを感じました。頼もしい限りです。
  
 1 講話「3年間の総点検」
   講師 教育総合センター
         研修担当 柳 伸彦

 
    ①統率力
  ②経営力
  ③授業力


2 グループ別研修
  
    ①自己の1年間を振り返る
       (授業力、学級経営)
   ②グループで概念化シートにまとめる
   ③4年目に向けての抱負を交流する

3 全体交流(代表者による発表を行う)

 

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  【研修アンケートより】


☆ あっという間の3年間だったなと思いました。同期の人たちと交流できて良かったです。
☆ 経営力、授業力として細かく自己分析をすることで見つめ直すことができると感じた。悪いところだけでなく、
     良いところを意識 することも今後に向けて良いのだと感じた。
☆ 他の先生たちと交流する機会はとても貴重なので、課題と感じていることや抱負を聞いて、
     気持ちが引き締まりました。
☆ 私はまだ自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、学校全体のことを考えて動いている話を聞いて、
     もっと視野を広げてがんばろうと思いました。
☆ 自分の今を振り返るきっかけとなりました。ついつい忙しさの中で後回しになってしまっていることに
     気づくことができました。
     子どもたちのためにできること、学び続けること、これからも頑張っていきたいと思います。
☆ 3年間でできていること、できていないことをもう一度確認することができました。4年目に向けて、
     視野も広げつつがんばります。
  

 

 

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