平成26年度 第1回 マイスター教員による公開授業研修講座

 平成26年6月26日(木)に大島小学校 図工室にて、本市の図工科のマイスターである大津雅子主幹教諭による公開授業研修会が行われました。3年生の油粘土を使用した授業参観のあと、「表現と鑑賞の一体化をめざして」をテーマに、先生たちも油粘土の体験活動を通して考えを広げました。
 


1 公開授業
(2時間計画・本時はふりかえり後半の45分)
                   
● 題材名

どんどん変えよう!びっくり変身!見てみて!わたしの工夫!
  -表現と鑑賞の一体化を目指して-

● 学習のめあてと重点化・場の設定

・学習のめあて・・・そっくりさんの交換交流から、自分なりの思いをイメージしてつくり出していくことを楽しむ
・重点化・・・そっくりさんをつくり、友だちとの交換から活動のヒントにする(アドバイスタイム・ほめほめタイム)
・場の設定・・・4人班で構成

● 道徳との関連

「道徳の内容」学年段階・学校段階一覧表から
     2 主として他の人とのかかわりに関すること
      (3) 友達と互いに理解し、信頼し、助け合う。



2 事後研修会

(1) 授業を振り返って
  ・指導案
  ・目の前の子どもの姿、子どもがどのように動くか
  ・評価の方法    等

(2) 評価を考える
  ・子どもの具体の姿から
  ・支援って何?子どもの資質や能力を伸ばすって?
   評価のABC

(3) 体験してみよう!
  やってみよう!油粘土を扱うことから
 

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【アンケートより】


☆ 3つに分ける。友だちと交換。びっくりからの友だちのよいところ。参考にして自分でもう一度行う。
   他教科でも実践できそうなことなので、試してみたいと思います。
☆ 子どもたち一人一人が、自分に自信を持ち、心を豊かにできる、そんな授業だったと思いました。
☆ 実際に子どもの気持ちになって経験させていただき、教師として、子どもの気持ちに触れられた気がします。

 

 

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