平成26年度 第2回 理科教育研修講座

平成26年7月30日(水)に第2研修室にて、教育総合センター情報担当指導員 東江 潤を講師として行った。「ICT活用を通した理科教育の可能性」をテーマに、ICT機器やデジタル教材の活用などを中心に、これからの授業づくりについて考える研修であった。
 

1 ICT教育とは

  情報通信技術を活用して、教師と生徒の間での
  コミュニケーションや生徒同士の学習内容の共有を
  行うこと


2 ICT活用の有効性について


3 ICT活用の目的と活用例について


4 ICT教育に用いられる機器について

  (1) ノートパソコン・タブレット端末規定に沿った
    利用を注意喚起
  (2) 電子黒板・テレビ・プロジェクター・スクリーン
  (3) 実物投影機・デジタルカメラ・ビデオカメラ
  (4) デジタル教科書・デジタル教材コンテンツ
    「理科ねっとわーく」の紹介
  (5) 校内サーバー・USB・DVD
  (6) ネットワーク・無線LANシステム


5 ICT活用の流れについて

 (1) デジタル教材を探す
 (2) デジタル教材を作る
 (3) ICT機器を運ぶ
 (4) ICT機器をセッティングする
 (5) デジタル教材等を提示する
 (6) ICT活用授業を評価・改善する
 
h260730rikakyouiku4.jpg

h260730rikakyouiku5.jpg

h260730rikakyouiku6.jpg

【アンケートより】

☆ ICT機器の使い方や今後学校に用意されるものを知ることができてよかったです。
  プロジェクションマッピングもおもしろかった。
  ICTを使った具体例、実践例をもっと見ることができたらよいと思いました。
☆ ICTの活用で、より理科学習の幅が広がると感じました。
☆ これからICTを活用した具体的な利用の仕方を考えることができました
 

月別 アーカイブ

サイト内検索