平成27年度 小学校算数科 教師の授業力向上研修講座(3)

8月25日(火)小学校算数科 教師の授業力向上研修講座(3)を科学実験室にて実施しました。

講話・演習「第3回 アクティブラーニング型 算数授業創り道場」
(関西大学初等部 教諭 尾﨑 正彦 氏)

  
1.学力差を乗り越える授業創りのポイント
 ア 先行知識だけでは対応できない課題提示
 イ 認識の曖昧さ(ズレ)の自覚
 ウ 認識の曖昧さの原因追究と共有
 エ より便利な方法への思考の転換
 オ 新しい問題場面への思考の発展


2. 指導案演習①
※自分の学級で算数の研究授業を実施することを想定し,「どの領域」,
    「どの単元」, 「どの場面」で,「どんなふうに展開したいか」等について
    指導案にまとめたものを持ち寄っています。
 
   1・2年,3年,4年,5年A,5年B,6年A,6年Bの合計7グループ
 (1)指導案のプレゼン(一人10分程度×グループ人数)
 (2)質疑
 (3)相談タイム

3.指導案演習②
 (1)各グループで代表授業者を決定
 (2)各代表授業者によるプレゼン
      (一人5分程度)
 (3)本代表授業者2名を決定
      (1~4年…1名,5・6年…1名)

4. 次回の課題
○本代表授業(2本)と同じ場面の指導略案作成(本時案)
○A4版1枚以内(裏表可)
○参加者分(32部)印刷
 
 

 


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【アンケートより】

○同学年の先生方と単元を考え,様々な指導案を交流でき,今後の自分自身の実践にも生かせると思いました。
○児童の考えのズレをうむ授業を提案するのに自分の授業案はまだまだ足りないなと思いました。
  今回も勉強になりました。
○今回の本時は本当に自分だけのオリジナルで組み立てることができた授業です。
  子どもの考えを引き出して,授業を考えていく ことをもっとレベルアップさせていきたいと思います。
  

 

 

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