平成27年度 管外転入教員研修

5月7日(木)尼崎市立教育総合センターにて管外転入教員研修を実施しました。
「管外転入教員に期待すること」というテーマで、講話・演習をおこないました。
  
講師 : 尼崎市教育委員長  濱田 英世 氏
講話と演習
 


【講話】 


 尼崎市の現状
平成27年度『あまがさきの教育』
(1)基本方針
(2)努力目標
(3)教育振興計画など
(4)尼崎の子どもの現状について
子育てサークルでの経験をとおして                                                               


【演習】


2 意見交流-現在の自分自身を振り返る
(1)勤務校での子どもの様子
(2)環境の変化へのとまどいなどを含めての悩みなど
ポストイットを使って、受講者それぞれの考えを記入した後、それをもとに発表しました。
・地域・親…図書ボランティアや地域の見守りの協力が多い。
・家庭との協力がつくりやすい。
・学校について…これまでの学校とは全く違うシステムであることへのとまどい。
・校区が広い。
・学校の印象…部活動で子どもたちが育っている。
・挨拶がよくできる。
など、受講者である教員が、新しい勤務地である学校での印象を話し、それぞれの思いを共有していました。
 

【アンケートより】

○他市から移ってきたことで、環境や細かな内容の違いに慣れることに不安もありましたが、
  他の先生方の話を聞いて、自分だけじゃないのだなと少し安心しました。
○尼崎市の進める教育について知ることができてよかったです。
 

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