平成27年度 図書館教育研修講座

8月17日(月)教育総合センターにて図書館教育研修講座を実施しました。
「子どもと本をつなぐ」等について、講話をいただきました。

講師 :帝塚山学院大学・奈良教育大学 非常勤講師 曲里 由喜子 氏
講話と演習
 


 子どもの心と言葉を育む読書力
  ・知らず知らずにつく力=絵本の持つパワーは偉大である。
  ・言葉の力を磨く=日常から「言葉」の種をまかなければならない。 
  ・毎日新聞の「言葉のつまずき」-算数の問題が解けないことについての
    西川教授の話
  ・文字が読めても本が読めない子どもたちの実情
  ・日常の学校生活において、学級経営の柱に絵本の力が必要である。
     絵本の読み聞かせをどう活用するかということ。 

 子どもと本と学びをつなぐために
    
教科学習と学校図書館との関わりについて説明。
     いかにして学校図書館を活用していくかということ。 

3  多様な読書活動の授業のアイデア-ブックトークやアニマシオンの手法を
     授業に取り入れる。

     読書力を高めるために、「おやつの本」と「主食の本」とを
     分別しておく必要がある。
     「おやつの本」はあくまで本を楽しむためだけのものであり、
     読む力を鍛えるためには不十分なものである。

 アニマシオンの実際-受講者の先生方全員に、アニマシオンを
     体験してもらった。
 

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【アンケートより】

○実践しやすいアニマシオンの紹介などをしていただき、非常に勉強になりました。ありがとうございました。
  子どもたちの状況に応じた本を読んでやりたいと思うのですが、勉強不足で、なかなか適した本を紹介できないので、
  まずは、「こんなとき、こどもにこの本を」を読みたいと思います。
○絵本のもつ力を再確認しました。
○図書の時間にどんなことをしたらいいのか、疑問がありましたがヒントをいただくことができました。
○「オオカミブー」の絵本、胸があつくなりました。読書を色んな角度から取り入れる大切さ。
  本当に勉強になりました。
○実践しやすいアニマシオンの紹介などをしていただき、非常に勉強になりました。ありがとうございました。
  子どもたちの状況に応じた本を読んでやりたいと思うのですが、勉強不足で、なかなか適した本を紹介できないので、
  まずは、「こんなとき、こどもにこの本を」を読みたいと思います。
○絵本のもつ力を再確認しました。
○図書の時間にどんなことをしたらいいのか、疑問がありましたがヒントをいただくことができました。
○「オオカミブー」の絵本、胸があつくなりました。読書を色んな角度から取り入れる大切さ。本当に勉強になりました。

 

 

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