平成28年度 算数科教育アクティブラーニング部会(2)

8月1日(月)算数科教育アクティブ・ラーニング部会(第2回)を601研修室にて実施しました。 

講話・演習 「アクティブ・ラーニングで創る算数授業演習」 (関西大学初等部 教諭 尾﨑 正彦 氏)


1 教師の腕が落ちる?夏休み

 
2 5年生「偶数と奇数」の場面をどう構成しますか?
  個人作業→グループ検討→→尾﨑先生の授業実践を通して
    
3 指導案演習①
  (1)指導案提案(15分程度)
  (2)質疑(グループ全体で1時間程度)
    ○同意点は青の付箋,疑問点・改善点はピンクの付箋に記入
    ○次の提案者が司会
   →他の先生の授業提案を聞いて,同意できる点とその根拠や
     代案を示すことも大切な教師の授業技量です。

4 指導案演習②
  (1)各学年グループで代表授業を選出
  (2)各代表授業者プレゼン → 次回
  (3)本代表授業2本選出   → 次回

【次回に持ち寄る課題 8月25日(木)】
  同学年の代表授業と同じ場面の授業略案作成(他グループも可)
  A4版1枚以内(裏表可),参加者分(48部)を印刷

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【アンケートより】
○同学年の先生方と交流ができ、とても参考になりました。
 また、尾﨑先生のお話(授業)を聞き、今回もわくわくして楽しい気分になりました。
○尾﨑先生のお話は、いつお聞きしてもためになります。この講座が毎年続くようにしてほしいと願っています。
○具体的に授業の実践を紹介していただけたので、2学期からの指導に役立てたいです。
○いつもとても楽しくためになります。やはり、今日も授業の「導入」が大切であると勉強になり、
 また、自分の未熟さにも気付くことができました。また明日からがんばっていきたいです。
○まねしてみたい実践が多かったです。次回も楽しみにしています。
○指導案を持ち寄ることによって、自分では気づかなかった指導方法や児童が気づくであろうという点が多く見えてきて
 よかったと思います。

 

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