平成28年度 マイスター教員による公開授業研修講座(4)

10月18日(火)マイスター教員による公開授業研修講座(4)を成徳小学校にて実施しました。 


1 公開授業
  第4学年 理科 『季節の変化による昆虫の体のつくりとくらし』
  授業者 尼崎市立成徳小学校 教諭 江形 拓也 氏

 
2 講話 「自然を観る」
  講 師 尼崎市立成徳小学校 教諭 江形 拓也 氏
  ①昆虫と子ども
    昆虫への苦手意識→「昆虫のことを今より好きになろう」
  ②なぜ4年生のこの時期に昆虫の学習をするのか?
    生物の多様性と共通性,生命の連続性,自然に親しむこと
  ③本単元で取り上げる主な昆虫「チョウ」と「バッタ」
    自ら昆虫を採集・観察・飼育してみる
    アゲハチョウやカイコの幼虫 など
  ④昆虫の定義を理解するために
    チョウとバッタを比べて,ちがうところだけではなく,
    同じところに着目させる。
  ⑤ごきぶりのはなし
  ⑥チョウの幼虫探しをしてみませんか?(幼虫の食草探し)
  ⑦理科は,特にいっぱいの面白さがすぐそこにある教科
    教師自身が自然を観て,面白いと感じたことを子どもに伝える
     →子どもたちの自然を観る目を育てることにつながる

3 質疑応答

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【アンケートより】
○指導案がとても丁寧でおどろきました。
 私自身、昆虫が苦手ですが、昆虫のことをくわしく調べることで、苦手意識は減るのではないかと感じました。
○授業内容も興味深いものでしたが、私自身昆虫に対して興味がわきました。
○昆虫が苦手な子でも楽しめる内容だと思いました。
○普段から蚕を飼ったり、ノートに貼る写真を人数分準備したり、
 子どもが昆虫に親しめるように努力されていることがよくわかりました。

 

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