平成28年度 特別支援教育コーディネーター研修

8月9日(火)特別支援教育コーディネーター研修を教育総合センターにて実施しました。 

講話 通常学級の授業づくり・学級づくりーどの子も「わかった」「できた」「楽しい」を目指してー
講師 小野市社会教育課 発達支援室 発達支援コーディネーター 小林 祐子 氏


H280809tokubetusien_1.jpg


(1)早期からの発達障がい児支援と課題
   地域の特性に合わせた発達障害システムの構築

  (インクルーシブ教育システム)
 ・読み書き検査後の指導の工夫
 ・気になる子どもたち

(2)通常学級でできる特別支援教育

 今までの学級づくり授業づくりのノウハウを活かす。
  ① ユニバーサルデザインの教育
  ② 授業に活かすユニバーサルデザインの視点
    1つのやり方がすべての学習者にぴったり合うことはない。
    ユニバーサルデザインの教育
  ③ 規律のある集団にするためにめあてやルールを
    明確にする。

H280809tokubetusien_2.jpg
(3)保護者との関係における悩み
  
成功体験、認められ体験、安心体験

(4)学校全体の取り組みの中で
   地域のネットワークを活かすということが大切である。


【アンケートより】

  • 子どもたちの体験に、私もそうだったと思うことがいっぱいありました。丁寧に話を聞いたりしたりすることや、繰り返し学習に集  中させることの大切さを改めて思いました。自尊感情の大切さも感じる毎日です。
  • 通常学級内の困り感のある子どもの、支援などとても分かりやすく、これからの担当・支援に活かせると思いました。
  • どうしても上手くいかなかったことなどを子どものせいにして声を荒げてしまうことがあるのですが、どうすれば、何をすれば合えることが力になると感じました。
  • 発達障害の児童・生徒が居心地の良いクラス環境、プラス思考のことばがけの大切さを教えていただきました。
 

月別 アーカイブ

サイト内検索