平成28年度 就学前教育研修9月

9月15日(木)就学前教育研修を教育総合センターにて実施しました。 

講話 生きる力の原風景となる遊びのなかの学び
講師 大垣女子短期大学 幼児教育学科
      学科長 西川 正晃 氏

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Ⅰ 「生きる力」とは               
 ・遊びの重要性 子どもは「遊び」によって
  どんな 力を身につけていくか
 ・知・徳・体のバランスのとれた力
 ・「生きる力」が必要とされる背景
 ・国の動向
 ・「生きる力」のキーワード
 ・「適当な環境」の重要性とその意味

Ⅱ 習得 活用 探究
 ・学びの連続性⇒保育者の援助 計画的な環境構成
 ・習得⇒遊びの中の学びによって、
  小学校以降の学習につながる豊かな経験をため込んでいく
 ・活用⇒環境に自ら働きかけ、
  1つの遊びが次の遊びへと展開していく
 ・探究⇒湧き上がってくる意欲や追究心
 
Ⅲ 「見える教育」と「見えない教育」

 ・保育ドキュメンテーションの活用

Ⅳ「遊び」とは
  心が動かされる体験が次の活動を生み出しくり返す営み

    

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【アンケートより】

  • 自分がしている保育がいかに指示的なものになっているか、子どものためにと思いしているつもりが、探究、活用、習得をうばっ ているかに気付き、ショックを受けました。明日から1つずつ見直していこうと思います。
  • とても心に響きました。うれしい先生は私の理想の姿てす。一歩でも近づけるように努力しようと思いました。
  • 保育の中でどうしても一斉保育や指示をすることの方が多く、心が傷みました。しかし、もう一度子どもたちがどんな遊びに興味をもち、「楽しい」「おもしろい」と感じながら遊んでいる姿を見て、環境を整えていきたいと思いました。
  • 子どもの気持ちに寄り添うことの大切さを改めて感じました。
  • 写真や映像もあり、とてもわかりやすかったです。
  • とても心に響きました。うれしい先生は私の理想の姿てす。一歩でも近づけるように努力しようと思いました。
  • 保育の中でどうしても一斉保育や指示をすることの方が多く、心が傷みました。しかし、もう一度子どもたちがどんな遊びに興味をもち、「楽しい」「おもしろい」と感じながら遊んでいる姿を見て、環境を整えていきたいと思いました。
  • 子どもの気持ちに寄り添うことの大切さを改めて感じました。
  • 写真や映像もあり、とてもわかりやすかったです。
 

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