平成28年度 図書館教育研修講座 

8月29日(月)図書館教育研修講座を教育総合センターにて実施しました。 


講話
子どもと本と学びをつなぐ
-多様な読書活動のための授業のアイデア-

講師
帝塚山学院大学 非常勤講師
奈良教育大学   非常勤講師
曲里 由喜子 氏

 

Ⅰ子どもの心と言葉を育む読書力
  -美しい言葉のシャワー-
 ・知らず知らずにつく力⇒絵本の持つパワー
 ・言葉の力を磨く⇒「言葉」の種をまく
 ・文字が読めても本が読めない子どもたち
 ・読み手と聞き手の心のふれあい
    =信頼感 読み聞かせの効果
 ・耳から聞く読書体験の大切さ=絵本から文学へ
    聞かせ読みの効果
 ・家でも読書タイムを=読書週間から読書習慣へ

Ⅱ豊かな学びを支えるために
  -教科学習と学校図書館
  曲里先生の、西宮市立広田小学校での授業実践
  DVD「豊かな学校づくりのために」を視聴

Ⅲ アニマシオンで言葉のおもしろさを楽しもう
  谷川俊太郎「くだもの」「みんみん」の詩を使って
 


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【アンケートより】

  • 学習に活用できるよう、図書館を整えていかなければならないと思いました。子どもたちの意欲を高められるよう、授業の中で手立てを考えながら2学期から進めたいです。
  • 曲里先生の講座にすぐに次の日の授業に使えるものや、「そうだったのか」と納得できるものが多く、とても参考になります。2時間ではなく、図書の中でもテーマをしぼり、講座Ⅰ、講座Ⅱ…と
  • シリーズ化していただきたいです。
  • 絵本のもつパワー、また読ませ方について再認識したり、初めて知ったり…実践してみたいです。
  • 「本を読みなさい」というのではなく、子どもたちが本を読みたいと思うしかけをすることが大切なのだと気づきました。
     

 

 

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