平成28年度 2年次教員研修(5月)

 5月20日(金)研修を 旧 教育総合センタ-4階 視聴覚室にて実施しました。

講話 「わかる授業づくりのポイント」を学ぶ-1年目を振り返り、2年目に意識したいこと-
講師 小学校授業改善アドバイザー    山村 定美 氏


 (1) 授業の見方 学習者の様子や教室の雰囲気など
 (2) 教師力 叱り方がわからない
 (3) 教師力 保護者が求める教師像
 (4) 授業の楽しさ
    ・学級集団を創る
    ・学級経営を考える
 (5) 教室は「まちがう」ところ
 (6) 学習のルールとマナー
 (7) 教室の基本ルール
 (8) 教室の雰囲気
 (9) 机間指導のねらい・留意点
(10) 学習物の準備
(11) 話のキャッチボール
(12) 分かる子どもたちを創る-授業、教室の手立て
(13) 子どもの様子-つぶやきか私語か
(14) 教室(時間と空間)空間を埋める学習者主体の授業
(15) 発問は「子どもとシュミレーション」を
(16) 授業設計と発問、板書の関係

 
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【アンケートより】
  • 本日の講話を振り返って、授業の改善に活かしたいと思います。様々なポイントで自分はどうなのかと振り返ることができました。
  • 普段怒ってはいないのですが、笑顔を忘れがちです。もっと子どもたちが安心してクラスに居ることができる学級にしたいです。
  • 子どもを見ていない先生は意外と多いと思いました。前を向いていても目はテキストばかり…とならないように主役の子どもた ちを見つめながら授業をしたいと思います。
  • 分かる授業はどこに焦点を当てて、授業づくりをしていけばよいか明確になりました。笑顔と叱った顔をはっきりと分別し、学級経営に充てていきたいと思います。
  • 子どもをほめる、子どもが安心できる空間をつくることの大切さを改めて感じました。
 

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