平成28年度 社会科教育研修講座

8月17日(水)社会科教育研修講座を教育総合センターにて実施しました。 

講話 子どもの感性を学力に高める授業に挑む
講師 元 授業改善アドバイザー 倉橋 忠 氏


Ⅰ アクティブ・ラーニングとは
                
(1)その一般的特徴
(2)アクティブ・ラーニングの実践上の課題
(3)社会科の授業で目指すこと
・日常の社会科授業実践の問題
・問題事象を実践課題に昇華する
・学力向上に取り組む視点
・リアルな文脈で知識を獲得させる
・学んだことを定着させるしかけ

Ⅱ 実際に採点してみよう
・採点の結果を検証しよう
・見えないこと(思考)に迫る授業
・レディネスには格差がある
・発問で子どもの能動性を引き出す
・一学期の授業を振り返る  

Ⅲ 課題作文が意欲を引き出した
・作文を書けなかった子が書けた
・作文を拒否していた子が感想文を書いた
 

【アンケートより】

  • 明確な指針を持って、実践されていることがよく分かり、学ばせていただきました。また、評価規準を具体的に設定することの大切さがよく分かりました。
  • 社会で作文を書くという取り組みをしたことがなかったので、評価規準をしっかりと決めて自分も実践してみたいと思いました。
  • ALというと、「グループ学習すれば良い」と誤解されているように思いますが、「生徒が主体的に学ぼうとする状態」であると確認できてよかったです。本研修の中でも、学習者としてALできました。
  • 子どもたちの感性に響くように教材研究をし、2学期少しでも社会科好きの子どもを増やしていきたいと思います。


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