平成28年度 国語科教育アクティブ・ラーニング部会(第2・3回)

7月25日(月)国語科教育アクティブ・ラーニング部会(第2回第3回)を教育総合センターにて実施しました。

講話・演習 「授業づくりの楽しみ」
        (プール学院大学 准教授 今宮 信吾 氏)


第1部 (10:00-12:00

○アクティブ・ラーニングに3視点
  ・深い学びの過程
  ・対話的な学びの過程
  ・主体的な学びの過程

○指導案交流・グループごとにチェックリストを使って検討
  互いの指導案、構想を聴き合いコメントを伝え合う。
  ≪指導案チェックの視点≫
  ・単元名と言語活動が明確なものになっているか
  ・単元計画が単元目標に向かって立てられているか
  ・評価計画が示されているか
  ・「めあて」と「ふりかえり」が連関しているか など

○課題になることを見出し、確認する。
  ⇒まとめたものを講師に提出

第2部 (13:00-15:00)
○各グループの課題交流
○課題解決(講師がグループごとにまわりアドバイスする)
○今後の予定と課題確認
 

【アンケートより】

  • 様々な学校の先生方と話すことによって、気付かなかった点にたくさん気付くことができました。単元について、教材について、深く考えるいい時間でした。学校の枠を越えて話し合えるのがとてもいいなと思います。
  • グループで課題になったことについて、的確に説明して下さったので、大変わかりやすかったです。
  • 思考ツールはぜひ実践してみたいと思いました。
  • 他校の方と交流できたことも楽しかったです。
  • 単元的学習に学校全体で取り組むことになりました。今日の成果を持ち帰って話したいと思います。

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