教職員研修

総合的な学習研修講座

8月25日(金)総合的な学習研修講座を実施しました。
「総合的な学習の時間」の目標を踏まえた学習活動について理解を深め,指導力の向上を図りました。 

講話・演習 『学校における消費者教育~消費者市民を育む新しい消費者教育とは~』
        (椙山女学園大学現代マネジメント学部 教授 東 珠実 氏)
 
1 小・中学校学習指導要領の改訂

2 総合的な学習の時間のとらえ方

3 情報収集と戦略的学級経営
(1)消費者教育とは
(2)消費者教育の歴史
(3)消費者教育推進法と「消費者市民社会」の形成
(4)消費者教育の体系イメージマップと消費者市民社会の構築
(5)消費者市民社会で求められる3つの「消費者市民」の資質
(6)消費者市民に期待される行動

4 これからの学校における消費者教育のあり方
(1)学校における消費者教育の充実に向けて
(2)学習指導要領の改訂と消費者教育
(3)消費者教育の推進に関する基本的な方針

5 消費者市民を育む消費者教育の実践に向けて

6 消費者教育の実践例

7 【グループワーク】 学校における新しい消費者教育のアイデア

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【アンケートより】
  • 2学期に早速やってみたいことが見つかりました。実践して、校内にも消費者教育の大切さや必要性を広めていきたいです。
  • テーマに興味を持って参加しましたが、いろいろな資料や、機関について知ることができてよかったです。これまであまりしっかりと授業として取り組んできたとは言えない領域だったので、とても参考になりました。
  • モデル授業や具体事例を知ることができてよかった。
  • シンプルに考えると“地球市民として…”とか“フェアトレード”とか、すべきことが分かりやすい内容でした。なかなか深く考えはじめると難しい内容でした。

特別活動研修講座

7月26日(水)特別活動研修講座を実施しました。
学級活動を充実させるために、その土台となる学級経営に関する理解を深めました。
 
1 「笑い」は戦略!
(1)月曜日の朝のスタートは、「はーい、おはようございま~す!」から
(2)終わりの会では、「古川先生が言いました」ゲーム
(3)若い教師はかぶり物をする時期を通れ!

2 早い段階で、「人間関係力」を高める!
(1)人間関係力とは?
(2)友だちの良さに気づかせる授業-自尊感情を育てる-

3 情報収集と戦略的学級経営

4 年間戦略を立てよう!
(1)学級通信は?
(2)参観日は?
(3)研究授業は?
(4)学級イベントは?

5 授業で「学級統率力」を磨く!
(1)授業は「10分間パーツ教材」を活用する!
(2)「学び合う」学習を創り出す!
(3)日記を開始しよう!

6 どうにもならんこともある
(1)どうにもならんこともある
(2)失敗なんて、誰にでもある。決して卑屈になるな!
(3)行き詰ったら、トイレを磨け!

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【アンケートより】
  • 古川先生の言葉や教えて頂いた戦略のタイトルは「ハッピー」「えがお」など、大変ポジティブな表現であふれていた。そのような人を見ていると、こちらもポジティブになったり、えがおになったりすると思った。子どもたちも、こんなふうに教師をみているんだと思うと、もっとユーモアのある教師になるために教えて頂いたことを戦略的に実践していきたい。
  • 縦の糸(教師-児童)と横の糸(児童-児童)を紡ぐ大切さを痛感しました。とても楽しかったです。2学期、しっかり計画を立ててロケットスタートしたいと思います。今日は心に残る講演ありがとうございました。

2月21日(火)算数科教育アクティブ・ラーニング部会(第8回)を602研修室にて実施しました。

講話・演習 「子どもがアクティブに動き出す算数授業創り」
        (関西大学初等部 教諭 尾﨑 正彦 氏)

1.算数授業実践レポートをもとにしたプレゼン交流
  (グループ交流→全体交流)

「一番うまくいった算数授業」、
「一番愉しく展開できた算数授業」を
テーマとした授業実践レポートを各自で作成の上、持参(A4版1枚以内)
○青付箋…よい手立て 自分も使いたい 
 赤付箋…課題 代案
○一番うまくいった授業の共通点を画用紙にまとめる。
 三つの視点 ①「教材」 ②「見せ方」 ③「発問

2.指導助言「子どもがアクティブに動き出す
  算数授業創り」
  (講師 関西大学初等部 教諭 尾﨑 正彦 氏)

新学習指導要領(案)より 

○主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
○各教科特質の見方・考え方を鍛える
○見方・考え方と知識を関連付けて考えを形成
○問題を見いだして解決策を考え…
○思いや考えを基に創造

算数 -指導計画の作成-
○主体的・対話的で深い学びの実現
○数学的な見方・考え方を働かせながら、算数の問題を見いだし、問題を自立的、協働的に解決
→ 一年間、この部会で追究してきた
アクティブ・ラーニングで創る授業を構成していくという方向性と合致している

三つの視点の授業の蓄積(算数授業実践レポート交流会より)
①「教材」→ きまり・秘密が潜む
②「見せ方」→ 見せたいことを見せない
  →見たくなる見せ方
③「発問」→念押し・偶然性を問う

尾﨑先生の授業実践より(変わり方)
「ひし形を組み合わせていくと…」「比例しているところはあるかな?」
「100に近い方が勝ちゲームをしよう」

アクティブ・ラーニングのポイント
○強烈な問いを引き出す課題創り
○価値ある子どもの声にアンテナを張る
○価値ある声の共有と価値づけ
○価値ある声で授業を創る(子どもに任せる)
1.学びの軌跡で創る算数授業を見る眼、子どもを見る眼を鍛えよう

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【アンケートより】

  • 授業実践交流では、「教材」、「見せ方」、「発問」に焦点を絞って考えたので、わかりやすかったです。
  • レポートを作成したり、授業のことについて議論を深めたりすることができてよかったと思います。
  • 一番うまくいった授業の交流は、とてもおもしろく勉強になりました。
  • 一年間の研修を通して、普段の授業づくりにつながることや自分のこれまでの授業を振り返って考えることができました。研修後、いつも次の日の授業を考えるのが楽しみになりました。
  • 少しずつ実践をするなかで子どもたちの自分の考えを説明する言葉や仕方、数の見方が変わってきたように思います。
  • 一年間通じて勉強させていただき、授業にのぞむ姿勢や見方が少しずつ変わっていきました。実践するのは、まだまだ難しく感じる毎日ですが、これまでに学んできたことを一つでも多く子どもたちの学びへとつなげられる授業づくりをしていきたいと思います。
  • 授業創りをするなかで、尾﨑先生の言葉を意識して授業にのぞむと少し子どもたちの動きが変わってきたと思います。これからも実践を積み重ね、授業スキルをあげていきたいです。
  • 実際に代表授業をさせていただき、いろいろご指摘をいただくなかで、より実感としてわかってきたような気がします。ただ,まだまだ勉強が必要だと思いますので、来年も引き続き部会に参加できればうれしく思います。
  • 子どもたちがアクティブに学ぶために、教師がたくさんのしかけを学ぶ必要があると実感しました。
  • 全8回の研修で算数の授業を主体的に取り組めるものにするための考え方が身についたと思います。ぜひ、学校に持ち帰って広めていこうと思います。
  • 毎回,この研修に参加する度に、実践してみたいと思うことが多く、大変勉強になりました。また、授業の見方もよりはっきりしてくるようになったと思います。

 

2月7日(火)第7回算数科教育アクティブ・ラーニング部会を明城小学校にて実施しました。

1 公開授業 第4学年 算数科
  『6つの正方形をならべて,箱になる「あたりくじ」を作ろう』
  指導者  尼崎市立明城小学校 友居 秀行 教諭


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2 公開授業についての研究協議会
  ア)受講者による研究協議
  (付箋を用いて、個人→グループ→全体の順で)
  視点①:子どもは能動的に動いていたか
     →子どもが動いた瞬間はどこか?
     →動いた瞬間を引き出すために有効な働きかけは
       何か?
  視点②:毎日の算数授業に引き継ぐものは何か
     →同じ手立てで試すことは何か?
     →改善した手立てで提案することは何か?
  ※自分が本時の授業を実施することを想定し、
    「どんなふうに展開したいか」等について指導略案
    (本時案)に
    まとめたものを持ち寄っています。
    
  イ)指導助言 講師 関西大学初等部 
    教諭 尾﨑 正彦 氏
  【この授業のよさ】
   ◆くじびきゲームで興味を引き出す
   ◆正方形6個でも当たりでない仕掛け
   ◆作図したくなる展開
   ◆1時間の流れはすばらしい
   ◆作図の目的意識をもたせる展開
   ◆全部で何種類? 真ん中は4つ?
   ◆教材の準備の完璧さ

  【この授業の課題】
   ◆作図で引き出したいきまりは何か 
   ◆展開を急ぎすぎていないか
   ◆「あたりくじを作ろう」が主課題でよいか 
   ◆授業のポイントは子どもから引き出す 
   ◆共有が不十分
   ◆もっと子どもに任せる 
   ◆呟きをつなげる
   ◆真ん中3つが発表されたとき

【尾﨑先生の実践より】
  「直方体の展開図」

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【アンケートより】

  • 授業を見たあとのグループでの交流,全体での交流が非常に勉強になりました。これも素敵な授業を提案してくださったからです。
  • 教材づくりの大切さやグループ活動をどのように取り入れるかについて考えさせられました。
  • 子どもたちが主体的に活動する授業を見せていただき,とても勉強になりました。今後の授業実践にいかしていきたいと思います。
  • いきなりの展開図からの導入で難しいかな?と最初は思いましたが,あたりやはずれなど,とても自然な流れで子どもたちの興味をひきつけていたと思いました。
  • 子どもたちが愉しく活動できるための工夫が随所にちりばめられていてとてもよかったと思います。勉強になりました。
  • 尾﨑先生の直方体の授業実践は,「なるほど」と思うことが多くとても勉強になりました。
  • 尾﨑先生のお話は,いつも楽しく,「またやってみたいな」と思いました。

 

 

10月28日(金)マイスター教員による公開授業研修講座(5)を七松小学校 理科室にて実施しました。
 
① 公開授業 第5学年 理科『食物の保存』(新単元)
指導者 尼崎市立七松小学校 教諭 中田 真一 氏
「実験・調査したことを発表し、内容を検討しよう」
○各グループごとにプレゼンテーションを実施する。

・「僕たちはバナナの保存方法について実験をしてみました」
・「私たちの班はジャガイモを長く保存できるやり方を試しています」など
○グループの発表について、聞き手の児童から意見や感想を述べる。

② 講話「授業の中から」
講師 尼崎市立七松小学校 教諭 中田 真一 氏
(1) 言葉だけでは考えを作れなくなっている
≪それならば≫
・新聞の切り抜きは定期購読率が低いので使えない
・観測させても天気の概念は作れない
・百葉箱や最高・最低温度計は小学生には不要?
・それでも画像はたくさん見せたい
(2) 新しい実験も演示する
「台風の雲はうずを巻いている」
「地層ができる様子を再現」
「川の流れを再現する」など
(3)本実践について

【アンケートより】
  • 私も理科を教えていた時期がありました。「体験」を大切にしていましたが、「体感」となるとできないことが多く苦労していました。実際に体で感じさせる大切さがよくわかった1日でした。
  • 実体験から学びが始まるということを大切にしておられるということがよく分かりました。「どんな授業をしてみたいか」という問いに毎年向き合い、何年か後に子どもがいきいきと輝く授業をしてみたいです。
  • 子どもたちが興味をもって、実験し、授業に臨んでいる姿が見られて良かったです。

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7月25日(月)国語科教育アクティブ・ラーニング部会(第2回第3回)を教育総合センターにて実施しました。

講話・演習 「授業づくりの楽しみ」
        (プール学院大学 准教授 今宮 信吾 氏)


第1部 (10:00-12:00

○アクティブ・ラーニングに3視点
  ・深い学びの過程
  ・対話的な学びの過程
  ・主体的な学びの過程

○指導案交流・グループごとにチェックリストを使って検討
  互いの指導案、構想を聴き合いコメントを伝え合う。
  ≪指導案チェックの視点≫
  ・単元名と言語活動が明確なものになっているか
  ・単元計画が単元目標に向かって立てられているか
  ・評価計画が示されているか
  ・「めあて」と「ふりかえり」が連関しているか など

○課題になることを見出し、確認する。
  ⇒まとめたものを講師に提出

第2部 (13:00-15:00)
○各グループの課題交流
○課題解決(講師がグループごとにまわりアドバイスする)
○今後の予定と課題確認
 

【アンケートより】

  • 様々な学校の先生方と話すことによって、気付かなかった点にたくさん気付くことができました。単元について、教材について、深く考えるいい時間でした。学校の枠を越えて話し合えるのがとてもいいなと思います。
  • グループで課題になったことについて、的確に説明して下さったので、大変わかりやすかったです。
  • 思考ツールはぜひ実践してみたいと思いました。
  • 他校の方と交流できたことも楽しかったです。
  • 単元的学習に学校全体で取り組むことになりました。今日の成果を持ち帰って話したいと思います。

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5月11日(水)10年経験者研修を旧 教育総合センター4階視聴覚室にて実施しました。


Ⅰ 講話 ストレスとストレスマネジメント教育について
      
-子どもといっしょに元気になるストレスマネジメント- 
   講師 兵庫県スクールカウンセラー 西本 由美 氏

(1)ストレスマネジメントとは
(2)予防的取り組みとしてのストレスマネジメント
(3)ストレスマネジメント教育とは
(4)ストレスマネジメント教育の意義
(5)ストレスとうまくつきあう
(6)ストレスマネジメント教育の実際
 ・リラクセーション 10秒呼吸法など
 ・体罰を行った教員の責任
 ・体罰に頼らない指導体制の整備

Ⅱ 講話 中堅教員としての自覚とその役割について
      
-学校を改革する中核としてさわやかな風を吹かそう- 
   講師 元 尼崎市立園田東小学校 校長 上玉利 敏昭 氏


(1)現在の課題 教師像の転換 学校教育の改革
(2)教師の役割
(3)リーダーとリーダーシップ
(4)私たちの環境を考えてみましょう
(5)グローバルな世界とアクティブラーニング
(6)学級・学校経営の視点

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【アンケートより】

  • ストレスマネジメントを市内でもっと普及させていただきたいです。
  • 上玉利先生の講話が聞きやすく、楽しく、わかりやすかったです。
  • 上玉利先生のお話を聞いて、自分が今まで信じてきたものが(笑顔で接すること)様々な良い面をもっていると確信できました。
  • 中堅教員としての心構えなどが勉強になりました。

 

4月27日(水)管外転入者研修を旧 教育総合センター4階 科学実験室にて実施しました。

講話と演習 子どもの心の不調への対応
講師 元 県立高等学校長 特定非営利法人こあら理事 正岡 茂明 氏


(1)若者の危機とは

①自殺に関して
②精神疾患の発症に関して

(2)こあらの会の活動と教材「はーとトンネル」の制作について

(3)「こころの叫びに寄り添う-子ども一人ひとりを大切に」
・「神戸いのちの電話」と「こあらの会」
・学校という存在
・情けは人のためならず(ボランティア精神とは)
・ジンバブエへ行って思ったこと
・助けを求める力と一緒に居れる集団、信頼できる大人へつなぐ
 …いじめ対策、自殺予防、心の不調の早期発見、早期治療

(4)授業を体験する こあらの模擬授業
・「はーとトンネル」を用いてグループで考える
 

【アンケートより】

  • DVDで、病気になった人の心の変化に対するインタビューが良かったです。
  • 心の不調の対応は、医療との連携も大切だと思います。一方で周囲の理解も大事だと感じました。学校、学級がその一助になればよいと思います。
  • こあらの授業を教員研修、育友会研修で使うのがよいと思いました。
  • 「いのちの電話」や「TALKの原則」での話であったように、悩みを持つ児童と会話する時には、「傾聴」を大切にすることが必要です。これは自分が担任している子どもたちの関わりの中でも必要で、私が大切にしたいと思っていることです。常に子どもの気持ちを受け入れることを大切にしたいと考えています。


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平成28年度 管外転入者研修

4月27日(水)管外転入者研修を旧 教育総合センター4階 科学実験室にて実施しました。

講話 尼崎の教育 
講師 尼崎市教育委員会 学校教育部長 平山 直樹 氏 


(1)尼崎市 市制100周年

(2)学校園の数について

(3)尼崎の学校教育
①尼崎市教育振興基本計画
②平成28年度『学校教育に関する重点取り組み』
③学力向上の取り組み
④今年度の重点取組
 ・確かな学力
 ・心の教育
 ・健康な体づくり
 ・安全な教育環境
 ・家庭、地域、学校の連携

(4)その他
 ・教育総合センターの移転
 ・尼崎養護学校の移転
         


 


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【アンケートより】

  • 尼崎のことを知らずに生活していたので、少しでも知ることができてうれしいです。
  • 尼崎市の良い点、課題の両面を知ることができて良かったです。また、教育以外にも文化なども知ることができました。
  • 尼崎の特色について知ることができて、大変参考になりました。
  • 尼崎のことが少し見え始め、安心しました。これからの実践に活かしたいと思います。

 

 5月20日(金)研修を 旧 教育総合センタ-4階 視聴覚室にて実施しました。

講話 「わかる授業づくりのポイント」を学ぶ-1年目を振り返り、2年目に意識したいこと-
講師 小学校授業改善アドバイザー    山村 定美 氏


 (1) 授業の見方 学習者の様子や教室の雰囲気など
 (2) 教師力 叱り方がわからない
 (3) 教師力 保護者が求める教師像
 (4) 授業の楽しさ
    ・学級集団を創る
    ・学級経営を考える
 (5) 教室は「まちがう」ところ
 (6) 学習のルールとマナー
 (7) 教室の基本ルール
 (8) 教室の雰囲気
 (9) 机間指導のねらい・留意点
(10) 学習物の準備
(11) 話のキャッチボール
(12) 分かる子どもたちを創る-授業、教室の手立て
(13) 子どもの様子-つぶやきか私語か
(14) 教室(時間と空間)空間を埋める学習者主体の授業
(15) 発問は「子どもとシュミレーション」を
(16) 授業設計と発問、板書の関係

 
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【アンケートより】
  • 本日の講話を振り返って、授業の改善に活かしたいと思います。様々なポイントで自分はどうなのかと振り返ることができました。
  • 普段怒ってはいないのですが、笑顔を忘れがちです。もっと子どもたちが安心してクラスに居ることができる学級にしたいです。
  • 子どもを見ていない先生は意外と多いと思いました。前を向いていても目はテキストばかり…とならないように主役の子どもた ちを見つめながら授業をしたいと思います。
  • 分かる授業はどこに焦点を当てて、授業づくりをしていけばよいか明確になりました。笑顔と叱った顔をはっきりと分別し、学級経営に充てていきたいと思います。
  • 子どもをほめる、子どもが安心できる空間をつくることの大切さを改めて感じました。
 

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