本文へスキップ

尼崎市     兵庫県

TEL. 06-6491-7000

〒661-0983 兵庫県尼崎市口田中2-8-1

卒業生からのメッセージ     GRADUATION

メッセージ

平成28年度卒業(第4期生) 普通科 音楽類型卒業 北村 一成さん
 (大阪教育大学  教育協働学科 芸術表現専攻 音楽表現コース)

 僕が尼崎双星高校を受験した理由は音楽類型に入りたかったからです。
 音楽類型では、音楽の知識や表現・技術を身につけられ、また音楽を学ぶための設備・環境がとても充実しています。「音楽科」ではなく「普通科」なので進学の幅が広く、もちろん音楽方面の進学もサポート体制が整っています。 3年生では「音楽理論」「ソルフェージュ」「演奏法」などの授業で専門科目を学ぶことができます。また、音楽が好きな人たちが集まるので、良き仲間、良きライバルに出会える環境です。

 僕は3年間吹奏楽部に所属し、3年生の時に部長を務めました。平成28年度の吹奏楽コンクールでは、兵庫県東阪神大会で尼崎双星高校創立以来初のグランプリを受賞し、関西大会では銀賞をいただくことができました。マーチングでも関西大会に出場することができました。部活動は辛い事もありましたが、それよりも嬉しい事がたくさんありました。そして、生徒一人ひとりのことを親身になってサポートしてくれる優しい先生方に出会い、音楽のことはもちろんですが、人としてのありかた、学校生活、社会生活でのアドバイスなど、いろいろなことを学ぶ事ができました。

 進学先の大阪教育大学では、尼崎双星高校で学んだ事や経験を活かして音楽の専門知識や技術を高めると同時に、自分の夢である教師を目指し取り組んでいこうと思います。

 僕は、この3年間で大切な仲間や信頼できる先生に出会う事ができました。尼崎双星高校で学ぶ事ができて本当に良かったと思っています。後輩の皆さん、尼崎双星高校で楽しく充実した高校生活を送り、自分の希望する進路に向かって全力で頑張ってください。


平成28年度卒業(第4期生) 普通科 音楽類型卒業 村井 沙有さん
 (聖和短期大学 保育科)
 
尼崎双星高校は、充実した施設と先生方の厚いサポートにより進路が幅広く選択できる、とても大きな可能性を持つ学校だと思います。

 私は小学5年生の時に吹奏楽に、中学校でフルートに出会いました。中学校3年間を吹奏楽部員として過ごし、「高校生になっても吹奏楽を続けたい、もっと音楽について学びたい」と思い、尼崎双星高校の音楽類型を受検しました。
 音楽類型では、音楽の専門知識や技術を基礎から学ぶことができました。3年生では特に、ソルフェージュや音楽理論をより詳しく学ぶことができ、音楽大学等に進みたいと考えている人にはもちろんおすすめです。さらに、普通科として必要な科目も学ぶので、音楽について学びたいけど将来やりたいことが別にある人や、将来やりたいことが決まってない人も、とても充実した3年間が送れると思います。

 私は小さい頃から幼稚園教諭になりたいと思っていたので、入学した時から音楽大学に行く気はありませんでしたが、専門的なことを学び、より音楽を楽しめるようになり、将来にも活かせるようなことをたくさん学ぶことができました。部活動でも、コンクール・マーチング共に関西大会に出場することができ、今思い返すと忙しくも充実した毎日だったと思います。また、大会だけでなく、社会に出てから必要になるようなこともたくさん身につけることができたと思います。大学入試の時も、部活動で忙しい日々を送っていましたが、多くの先生方が時間を割いてくださり、とても親身にサポートしていただいたので、無事志望校に合格することができました。

 私は、勉強をしやすい環境が整っていて、良い先生方がたくさん集まった尼崎双星高校で3年間過ごせたことをとても誇りに思っています。中学生のみなさん、少しでも興味のある人は、ぜひオープンハイスクールにお越し下さい。


平成28年度卒業(第4期生) 普通科 人文社会類型卒業 照谷 美咲さん
 (関西大学  政策創造学部)
 私は元々、将来の夢や自分のやりたいことなどが何もありませんでした。しかし、オープンハイスクールに参加したとき、新しくできたばかりの尼崎双星高校だからこそ、学校と周りの生徒たちと共に成長していけるのではないか、ここなら自分の夢を見つけられるのではないかと思い、尼崎双星高校に進学することを決めました。

 自分の夢を見つけたのは大学受験を控えた3年生のときでした。きっかけは誰よりも熱く、時に厳しく時に優しい言葉をくれた学年主任の先生や、最後まで生徒を信じてくれた担任の先生、忙しいときでも勉強を教えてくれた先生方の姿を見たことでした。自分もそのような先生方のように生徒思いの学校の先生になりたいと考えるようになり、私は本気で受験勉強に取り組むようになりました。点数が伸びなくて悩んだり、精神的に辛い思いをしたときはいつも沢山の先生方や友人が励まし、支えてくれました。そして、大学受験を迎えたとき、先生方は私の努力を厚く信じてくださり、合格を報告したときは最高の笑顔で喜んでくださいました。

 尼崎双星高校での3年間は本当に充実したものでした。それは何にも代え難いものです。
 「やるときはやる」
 これは私が尼崎双星高校で学んだことの中で一番大切だと感じることです。一見、当たり前のことかもしれません。しかし、当たり前のことだからこそ、その一つ一つを大事にしていくことで、私は自分の夢を見つけられただけではなく、人として大きく成長することもできたのだと思います。そして、それは私だけの力ではなく、先生方や友人がいたからこそだと思います。

 尼崎双星高校だからこそ学ぶことができたこと、それを忘れず活かして、これからも成長していきたいと思います。


平成28年度卒業(第4期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 辻原 大輝さん
 (関西大学  総合情報学部)

 僕は入学する前からこの尼崎双星高校で野球をすることを決めていました。入部したての頃は右も左もわからない状況で、先生方や先輩たちの指示がなければ、次の行動に移れませんでした。しかし、これではダメだと思い、先輩たちの動きをよく観察し、指示がなくても自分で考えて行動できるようになりました。

 これは、勉強面でも生かせることでした。その場その場で授業を受けるのではなく常に先のことを考えて予習をし、次の授業の確認をするなど中学生の時にはできなかったことがどんどんできるようになりました。
 また、挨拶や返事を日頃からしっかりするように野球部や学校でも教えてもらい、社会に出ても恥ずかしくない人間性を学ぶことができました。

 そして、大学入試の時には、僕の大学合格のためにたくさんの先生方やOBの方々、友達が協力してくれました。この協力がなければ、僕は関西大学には進学できなかったと思います。このことから僕は、人とのつながりの大切さということを学ぶことができました。

 この尼崎双星高校で僕はたくさんのことを学ぶことができました。そして、それら全てが今後の自分のためになっていると思います。
 僕はこの尼崎双星高校で学ぶことができて本当によかったです。


平成28年度卒業(第4期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 平田 樹さん
 (近畿大学  国際学部)
 私が尼崎双星高校を志望した理由は環境が良いという理由でした。中学3年生のときにオープンハイスクールに行ってここに行きたいと強く思いました。入学してからはとても充実した毎日を送っていました。進学希望だったので国際コミュニケーション類型に入ったのですが、正直勉強はしんどかったです。夏休みには補習もあります。しかしそのしんどかった分、頑張った分、結果となって返ってきます。分からないことは積極的に先生に聞けばいいし、自由に利用できる図書室もあります。環境はばっちりです。あとはどれだけ自分で工夫して自分なりの勉強法を見つけるかです。ぜひ良い環境で勉強を充実させてください。

 また、私はラグビー部に所属していました。高校生になってからはじめたのですが、入部した理由は体を鍛えたかったからでした。ラグビー部の練習の一つにウエイトトレーニングがありました。尼崎双星高校にはウエイトルームという場所があり、運動部がよく使っています。今まで経験したことがない機械を使い、体を鍛えました。おかげで、体も一回り大きくなりました。他の学校にはなかなかない設備なので体を鍛えたいと思っている人にはオススメします。

  このように尼崎双星高校は勉強もスポーツもやりやすい環境になっています。その他にも文化祭、体育大会、遠足などの行事はとても盛り上がります。勉強、スポーツ、遊び、全てが充実していて素晴らしい高校生活が過ごせます。興味がある方は、一度遊びに来てください。


平成28年度(第4期生) 普通科  自然科学類型卒業   清水 みなとさん
(京都産業大学  理学部 宇宙物理・気象学科)

 私が尼崎双星高校を受験しようと思ったきっかけは、オープンハイスクールに参加した時に校舎がきれいだったことと案内してくれた生徒の方が優しく元気で、学校全体に明るい雰囲気があったからです。入学後は文化祭や体育祭など生徒が中心となって盛り上がるので楽しかったです。

 私は陸上部に所属していました。部活をしているからと言って勉強を後回しにするのは嫌だったので、練習後には教室を借りて友達と勉強しました。また、家で勉強できる時間が少なくても、毎日の授業で理解できるように集中することを意識していました。
  尼崎双星高校は普通科の他に3つの専門科があり、様々な考え方を持つ個性的な人が多いのでものの見方が変わったりたくさんの友達ができると思います。そして、先生方は親身になって話を聞いてくださり、生徒のために全力でサポートしてくださいます。

 私は、自分を応援してくれる先生に出会い、なんでも話せる仲間を作ることができて尼崎双星高校に来てよかったと思っています。 みなさんも尼崎双星高校でより充実した高校生活を過ごしてください!



平成27年度卒業(第3期生) 普通科 音楽類型卒業 大岩 美澄さん
 (同志社女子大学  学芸学部 音楽学科)

 尼崎双星高等学校は施設がとても充実しており、勉強しやすい環境でした。そして、自分の将来を考え、進路を実現させることのできる良い学校だと思います。

 私が尼崎双星高校を志望した理由は将来音楽系の進路に進みたいと考えていたからです。所属した音楽類型では、毎週各楽器ごとのレッスンや全体での合奏指導があり、基礎から着実に自分の演奏技術を上げることができます。音楽の授業では、楽典やソルフェージュ、演奏法があり、より音楽を深く学ぶことができます。受験勉強と部活の両立が難しく悩んだ時期もありましたが、進路指導部の先生方に相談に乗っていただき、あきらめずに自分の進路に向き合うことができたので、無事に第一志望の大学に合格することができました。

 尼崎双星高校には充実した設備があり、信頼のできる先生方、一緒に頑張ることのできる仲間がいるので、自分の目指すものを明確に持って努力すれば、必ず自分の進路が開ける学校だと思います。卒業した今、尼崎双星高校の生徒で本当に良かったと心から思います。

平成27年度卒業(第3期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 沼 優輝さん
 (関西大学 総合情報学部)
 中学3年生の夏、参加した尼崎双星高校のオープンハイスクールで充実した施設に感動し、「ここに行きたい!」と強く思いました。

 しかし、いざ入学した時には次の進路のことなど全く考えていませんでした。そんな中、1年生の時の個人懇談で担任の先生にAO入試を受けてみないかと勧められました。私は人前で発表することが好きで、「社会と情報」の授業の発表では自信の持てる得点もいただきました。AO入試の存在を知った時、「これだ!」と思い、他の人よりも一足早く受験の準備をすることになりました。私の受けた大学のAO入試は評定平均のボーダーがあったので、授業でわからなかったことは先生方に教えてもらったり、しっかり復習したりして評定平均をできるだけ上げるよう努力しました。

 3年生になり、評定平均のボーダーは無事にクリアできました。それからはAO入試の練習ずくめで、休む暇もないような日々でした。担任の先生、国語の先生、同じ大学に進学した先輩の方々など、沢山の人に支えられた結果、AO入試で無事合格し、自分の行きたい大学へ進学することができました。

 3年間、尼崎双星高校で学んで本当に良かったと思います。受験までの道のりはとても辛かったのですが、忘れられない思い出も沢山残りました。次は大学で、自分の実力を向上していきたいと思います。

平成27年度卒業(第3期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 東 真彩さん
 (関西大学  総合情報学部)
 卒業した今、「尼崎双星高校で充実した3年間を過ごせて良かったな」と思っています。私は双星でソフトボールがしたくて志望校にしました。

 入学して、類型選択があり、私は進学を考えていたので国際コミュニケーション類型に入りました。最初は本当にこのクラスでやっていけるかなと思いましたが、慣れると一人一人個性的で面白かったです。私が国際コミュニケーション類型に入って良かったと思うことは大学を訪問することが多かったことです。大学生と一緒に授業を受けることもできました。私はそのような大学訪問で志望校を決めました。
 さらに、尼崎双星高校のソフトボール部での活動や国際コミュニケーション類型で実際に学んでいく内に進路についての考えも深まり、「この大学で勉強したい!」と強く思うようになりました。国際コミュニケーション類型では他の類型では経験できないことがたくさん経験できます。どの経験も将来に役立つ経験だなと思います。他の類型ではできない体験や経験をしてみたい人や、勉強を頑張ってみようかなと思う人には国際コミュニケーション類型をオススメします。

 今の私があるのは、尼崎双星高校の先生方のおかげだと思っています。3年間担任をしてくださった先生は私達の進路を真剣に考えてくださったり、相談にのってくださったり、常に私たちのことを考えてくれている先生でした。私のAO入試の時は、担任の先生をはじめ、たくさんの先生方が夜遅くまで私の指導をしてくださいました。他にも英検の練習や補習など私たち生徒のために全力でサポートしてくださって、生徒のことを真剣に考えてくださる先生方ばかりなので、進路実現にも近づきやすいと思います。

 尼崎双星高校では楽しい3年間を過ごせると思います。文化祭などの行事は生徒で盛り上げ、すごく楽しいです。興味のある人はぜひオープンハイスクールに来てみてください。

平成27年度卒業(第3期生) 普通科 自然科学Ⅱ類型卒業 島田 美輝さん
 (神戸学院大学  薬学部)
 私の夢は薬剤師になることなのですが、高校でどうしても叶えたいことがありました。私は小さい頃から水泳をしていて、大会に多く出場していました。しかし、中学では水泳部がなく大会にあまり出られなかったので高校では水泳部に入って沢山活躍したいと思い、尼崎双星高校のオープンハイスクールに行きました。そこで経験者であるコーチと出逢い、ご指導頂きたいと思い受験しました。

 入学してすぐ水泳部に入部し、3年間やり遂げることができました。高校で初めて部活という集団行動を経験し、先輩や後輩との人間関係の難しさを学びました。2年生で副部長を任せてもらってから大変なことや辛いことが沢山ありましたが、人をまとめることの難しさを学ぶことができました。メドレーリレーで近畿大会に出場できた喜びは今でも忘れません。顧問の先生やコーチの方々が相談に乗ってくださり支えてくださったので、自分が知らないところで助けてくださる方がいることを知ることができました。

 学業では、1年次、私は国際コミュニケーション類型を選択しました。主に英語の授業が多く、英語が好きだ、将来英語が必要だ、という方にお勧めです。また大学見学や、クラス全員で大学の仕組みを調べてまとめ、他のクラスの人たちの前で発表するなど貴重な体験もできました。
2、3年次、薬剤師という夢を叶えるために自然類型を選択しました。類型が違うこともあって授業内容がガラッと変わり、理数教科が増えました。この類型を選択すると2、3年次とも自然類型になるので、軽い気持ちでではなく周りの人とよく相談し、できれば行きたい大学の入試科目を確認してから決める方がいいと思います。受験勉強でわからない所を先生に質問をすれば、夜遅くまで親身になって教えて頂きました。また、学校が休みの日にも時間を作って頂きました。

 尼崎双星高校の先生方は生徒のやりたいことを全力で応援してくださる方ばかりです。中学生のみなさん、ぜひ尼崎双星高校で高校生活の思い出を作ってください。
 
平成27年度卒業(第3期生) 普通科 人文社会類型卒業 田村 瑞樹さん
 (関西外国語大学  外国語学部 英米語学科)
 私は尼崎双星高校に入学した当初、将来のことなど何も考えていませんでした。学年が上がっていくにつれ周りの友達は将来について考えていたので、やりたいことを見つけていなかった私は焦っていました。
真剣に自分と向き合った結果、英語が好きなので英語関係の大学に行こうと決めました。関西外国語大学を第一志望と決めたのは、大学の教育内容の魅力はもちろんですが、一番尊敬している尼崎双星高校の英語の先生が卒業された大学だったからです。私も同じ大学で学び、先生のような人間になりたいと思いました。

 受験勉強を本格的に始めたのは3年生の夏頃からでしたが、学校の補習には必ず参加し、わからないところはすぐに先生に聞き教えていただきました。特に英語の勉強はたくさんしました。受験が近づいた頃には放課後も学校に残って勉強しました。休み時間も先生に質問したり、勉強したりと、勉強し続けた結果、無事に第一志望の関西外国語大学に合格することができました。大学では今まで学んできた英語を活かしつつ、海外留学もして外国にも通じる英語力を身につけたいと思っています。

 私は、自分を応援してくれた友達や先生に出会えたので、尼崎双星高校に入って良かったと思っています。後輩になる皆さんも、自分のやりたいことをなるべく早く明確にし、進路に向かって全力で勉強を頑張ってください。

平成26年度卒業(第2期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 惠 あやかさん

 (関西学院大学 法学部)
 入学当時授業も学校行事も楽しいと思いませんでした。どうしてつまらないのか、どうやったら楽しくなるのかを当時は考えることもしませんでしたが、卒業した今、自分の3年間を思い出し考えてみると、私が何事にも興味を持って取り組むという前向きな姿勢が欠けていたからだと気付きました。

 二年生の時、歴史の授業を受け始めたときに、先生が「プリントに書く内容以外にも説明した事を空いているスペースに書いたりしていればプリントの点数が上がるよ」とおっしゃったのをきっかけに、先生の説明をよく聞くようになりました。はじめは良い成績が取りたくてはじめた事でしたが、授業を受けるたびに歴史のことが好きになりました。歴史は誰にも負けないという気持ちで勉強に取り組むようになると、他の科目や苦手な体育も自分の出来る限りの力で一生懸命取り組めるようになりました。

 また、この気持ちで勉強だけでなく修学旅行のクラス代表になったり、高校最後の文化祭では監督や脚本、大道具等を担当し積極的に学校行事にも参加したことで、辛いことも沢山ありましたが、それ以上に楽しいことが多く、退屈だと感じる暇も無いくらい毎日が生き生きとしました。

 受験では、志望校を決定するのに3年の夏まで悩み、秋になっても志望校と自分の成績のギャップの大きさに、不安で押し潰されそうになっていました。しかし、担当科目の先生方をはじめ様々な先生方にも応援して頂き、最後の最後まで粘ることができ、その結果第一志望校に合格することができました。

 これから先、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、大学4年間を充実したものにする為にも、何事にも前向きに取り組みたいと思います。

 15歳から18歳という貴重な時間を双星高校で過ごせてよかったです。

平成26年度卒業(第2期生) 普通科 人文社会類型卒業 中西栄樹さん
 (大阪経済大学 経営学部)
 オープンハイスクールで感じた双星高校の第一印象は、施設が充実していてとても綺麗だということでした。この高校で生活できたら楽しいだろうとの思いで志望校をここに決め、受験し合格しました。入学してから卒業までの三年間、冷暖房完備の教室や大人数入ることができる食堂、癒しをくれる空中庭園、まったりできる談話広場、パソコン完備の広い図書館など整った施設のおかげで快適に学校生活を送ることができました。

 入学当初は英語があまりできず、不安が募るばかりで苦労しましたが、授業で基本的なところからわかりやすく教えていただき、英語に対する苦手意識を徐々になくすことができました。また、二年生のときに日本史に興味を持ち、いろいろある類型の中から国語や社会といった科目を重点に置いた人文類型のクラスに進みました。三年生の時には、日本史の授業が週四回あり、日本史の楽しさを学ぶことができました。

 クラブ活動では写真部に所属し、山へ登って写真を撮ったり観光地に行って撮ったりと校外に出ることを通して積極的に行動する精神が養われたと感じています。また副部長を務めさせていただき、その経験の中で、提案を出したり様々な意見をまとめて最終的に答えを出す決断力を学ぶことができたと思います。

 大学受験に関しては、悩んでいるときに進路指導部の先生方や学年の先生方が親身に相談に乗ってくださいました。夏休みには補習だけでなくマンツーマンの指導もしていただきました。放課後も授業をしていただき、親切に教えてくださいました。大勢の先生方のお世話になり、とても感謝しています。

 先生方から教えていただいたことを着実に取り組み、前向きに続けることで自信がついていき、合格という結果を出すことができました。

 これからの大学生活では、高校生活で学んだ経験を活かし、自己研鑽に励もうと思います。

平成26年度卒業(第2期生) 普通科 音楽類型卒業 野澤 冴月さん
 (神戸学院大学 人文学部)
 卒業をした今、私は「尼崎双星高等学校に入学して良かった」ととても思っています。

 私が音楽類型を受検した理由は、授業内容はもちろん、他にはない充実した設備・環境が吹奏楽を続けたいと思っていた自分にぴったりの場所だったからです。

 入学後、音楽の授業では音楽表現を基礎から学んでいくことができ、パート別レッスンの授業では個人でも指導を受けることができたので、私が受験した神戸学院大学の吹奏楽推薦の入試にとても役立ちました。
吹奏楽部の活動では、3年生の時に創部4年目で夏のコンクールとマーチングコンテストの両方の大会で関西大会に出場しました。やっとの思いでつかんだ関西大会。これはとても良い思い出となり、そして良い経験となりました。もちろん、大会だけではなく日々の授業や吹奏楽部での活動が私を成長させてくれました。苦しいことも投げ出さずにやり抜く忍耐力や、社会人になっても役立つ礼儀作法など多くのことを学び、身につけることができました。

 春からは神戸学院大学で吹奏楽を続けます。尼崎双星高校で学んだことや経験したことを活かし、頑張っていきたいです。

平成26年度卒業(第2期生) 普通科 音楽類型卒業 林 優花さん
 (大阪音楽大学 短期大学部 音楽科)
 私は小さい頃からピアノを習っていたわけではなく、音楽に関する習い事も一切していませんでした。ですが、中学校入学と共に吹奏楽と出会い音楽を始め3年間熱中しました。

 高校受験のとき、大好きな音楽をもっとしたい、勉強したいと思い、尼崎双星高校の音楽類型を受験しました。他の学校では学ぶことができない音楽の授業や外部の先生からの楽器のレッスン等をとても充実した環境で学ぶことがました。

 それは受験にも大いに役立ちました。特に受験前には、皆の前で演奏する機会を音楽の授業の中でもうけて下さり、本番ではより落ち着いて演奏することができました。また、音楽類型には吹奏楽部員が多く、部活と勉強の両立という同じ悩みを持つ仲間がいました。励ましあって3年間過ごしたからこそ、進学ができ卒業もすることができたと思います。

 進学先の大阪音楽大学では、高校での経験を基礎に、音楽の知識の幅をさらに広くするとともに、技術面でも目標をより高く持てるようにしたいと思います。

 そして、音楽教師等の夢へと繋げていこうと思います。

平成25年度卒業(第1期生) 普通科 音楽類型卒業 梶原真季さん
 (大阪音楽大学 音楽学部音楽学科 管楽器専攻)

 私は幼稚園のころからエレクトーンを習い、たくさんのコンクールや発表会に出場してきました。

 中学に入学したとき仮入部でサックスに出会い一目惚れ。迷わず吹奏楽部に入部しました。そして吹奏楽やサックスについてもっと知りたいと思い、尼崎双 星高校普通科の音楽類型を受検しました。
音楽類型の合奏の授業では、大阪音楽大学の先生が来て下さり、 基礎から音楽表現を学ぶことができました。また、パート別レッ スンの授業では講師の先生と一対一のレッスンもしていただき、 とても勉強になりました。

 さらに3年生で「音楽理論」・「ソルフェージュ」・「演奏法」を学びました。
「音楽理論」は音名・譜表・音階などの理論的なことを学び、「ソルフェージュ」は音符を見てその場で歌ったり、ピアノの音を楽譜に書き起こしたりします。「演奏法」はピアノ曲の演奏を先生に個別で見ていただき、音楽大学受験にはとても役立ちました。

 吹奏楽部の活動では、新設の尼崎双星高校に3学年すべての生徒がそろった2013年の夏のコンクールで、東阪神大会で初の金賞を受賞し、県大会へ出場することができました。
私たちにとってとても大きな出来事でした。この金賞はいつも裏で応援してくださった先生方、保護者の方々の応援があったからだと思います。そしてなにより、つらいことがあったらお互い励ましあえる、笑顔一杯の仲間たちがいたからです。

 吹奏楽部を引退した今、後輩たちの活動を見ているととてもうらやましい気持ちになります。現役に戻りたい気持ちも少しありますが、春からは大学生です。

 大阪音楽大学で、今までの経験を生かしてより深いことを学び、たくさんの新しい仲間をつくりたいです。
そしてお互いに刺激し合い、いままでに経験したことのないようなことにも積極的に挑戦し、私を応援してくださる方々の期待にこたえられるように、努力していきたいです。

平成25年度卒業(第1期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 横田 祐希さん
 (近畿大学法学部)

 『尼崎双星高等学校は私にとって最高の学校だった』と、卒業を迎えた今、とても感じています。

 私が新設の尼崎双星高等学校に入学を決意したのは、規模の大きさ・施設の充実・普通科と専門科の総合校であること・校舎の美しさに感動したからです。入学し、最初に驚いたのがや はり規模の大きさです。
各中学校から個性的で違った考えを持った様々な人が入学しており、そのような人たちと接して良い影響を受けました。これも尼崎双星高等学校の魅力の一つだと思います。  入学当時の私の学力は、平均的か、平均を下回る程度でしたので、高校生活では勉強に精を出そうと思っていました。

 そこで、3年間お世話になる「国際コミュニケーション類型」に入ることを決めました。
その「国際コミュニケーション類型」で様々な先生方に出会いました。
特に、一番私の人生に影響を与えたのが3年間お世話になった担任の先生です。
先生は厳しい方ですが、おっしゃることは的確で、何かあればいつも助けていただきました。
本当にお世話になり感謝しております。

 また、学年主任の先生にも進路のことで一番迷っているときに相談に乗っていただき、助けていただきました。
尼崎双星高等学校には、このような頼りになる先生方がたくさんいらっしゃいます。

 私にとって高校生活はほとんど勉強でした。進学を目標とする「国際コミュニケーション類型」に属していたからとも言えますが、このクラスに入って後悔はしていません。他の類型のクラスより授業時間が多かったり、テストも難しかったりと大変でしたが、その努力が今の自分を築き上げています。
平均的だった学力も偏差値が10以上アップするほど伸びました。

 授業はとても丁寧でわかりやすく、特に3年生ではレベルの高い授業を受けることができます。レベルの高い授業を受けたい人や、進学を目指している人には「国際コミュニケーション類型」をおすすめします。

 ただし、生半可な覚悟では、苦になるのでおすすめしません。
そして、これだけは保証します。必ず学力は向上します。 これから入学される皆さん、尼崎双星高等学校は期待を裏切りません。
自分に頑張ろうとする意志があれば、先生方は必ずや熱心に相談に乗り、一緒に正しい答えを探してくれます。

 勉強面以外でも、自分で考え、正しい判断をする力を育んでくれる学校です。
私は卒業後は近畿大学法学部に進学します。尼崎双星高等学校で学んだことを活かして勉学に励み、次は就職に向けて頑張ります。

 最初にも書きましたが、尼崎双星高等学校は最高の学校でした。
尼崎双星高等学校でなければ、今の私はないと思います。ありがとうございました。

平成25年度卒業(第1期生) 普通科 国際コミュニケーション類型卒業 東山夢乃さん 
 (同志社女子大学英語英文学科)

 私は入学した当初これから先どんな進路を目指すのか何も考えていませんでした。
国際コミュニケーション類型を選んだのも、入れば必ず友達と一緒に同じクラスになれるからという理由からでした。
国際コミュニケーション類型は大学進学を目指すクラスなので、はじめのころ私は勉強についていけるのかという不安がありました。

 そしてクラスの雰囲気も暗い感じなのではないかと勝手に想像していました。
けれど、そんな不安は必要ありませんでした。勉強は、国際コミュニケーション類型だからといって、いきなり難しい問題をさせられるわけではなく、しっかりと基礎から教えてくださいました。
夏休みには毎年補習も開いて頂きました。

 普段は6時間授業で、国際コミュニケーション類型はそのうち週に2日、7時間授業の日があります。週に2時間の差ですが、ずっと続けることで学力にもつながり、勉強に対しての自信にもつながりました。
自信がつくことで少しずつ勉強に対するやる気も前向きになっていきました。
そして、クラスは私がはじめに想像していたものとは違いました。
和気あいあいとしていてとても楽しく、3年間クラス替えがないということもあり、とても仲の良いクラスでした。
いろいろな行事でたくさんの思い出もできました。

 今は本当にこのクラスを選んで良かったと実感しています。勉強もみんなで助け合いながら3年間がんばりました。受験前には、毎日友達と学校の図書館で勉強していました。図書館は勉強するにはぴったりで、小説・マンガ・歴史の本・絵本など本当にいろいろなジャンルの本があり、新しいものもすぐにどんどん入ってくるので、息抜きするのにも最適でした。ぜひ入学したら行ってみてください。

 双星高校は本当に設備が整っていて、入学してからこれまで3年間とても快適に学校生活を送ることができました。
それから双星高校には尼崎東高校と尼崎産業高校から受け継いだとても多くの部活があります。これから入学される皆さんもきっと何かやりたいものが見つかるはずです。

 私はこの3年間、勉強・部活・さまざまな行事を通していろいろな思い出を作り、たくさんのことを学び、少しずつ成長していくことができました。

 大学では、英語英文学科に進みますので、高校の間に国際類型で学んできた英語を基礎に、もっと英語の力を伸ばし身につけていきたいと思います。
これから入学されるみなさんにもぜひ双星高校で、充実したすてきな高校生活を送ってほしいと思います。

○平成22~24年度卒業生(尼崎東高校)



バナースペース

尼崎市立尼崎双星高等学校

〒661-0983
兵庫県尼崎市口田中2-8-1

TEL 06-6491-7000
FAX 06-6491-7042