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尼崎市     兵庫県

TEL. 06-6491-7000

〒661-0983 兵庫県尼崎市口田中2-8-1

普通科の進路状況     GRADUATION

近年の主な進学先

・関西大学 ・関西学院大学 ・京都産業大学 ・近畿大学 ・龍谷大学 ・大阪学院大学 ・大阪経済大学 
・大阪経済法科大学 ・大阪工業大学 ・大阪産業大学 ・大阪商業大学 ・大阪電気通信大学 ・大谷大学 
・大手前大学 ・追手門学院大学 ・関西国際大学 ・京都外国語大学 ・京都学園大学 ・京都橘大学 
・甲子園大学 ・甲南女子大学 ・神戸学院大学 ・神戸国際大学 ・神戸女子大学 ・四天王寺大学 ・摂南大学 
・相愛大学 ・園田学園女子大学 ・佛教大学 ・武庫川女子大学 ・流通科学大学 ・聖和短期大学 
・大阪音楽大学短期大学部 ・関西外国語大学短期大学部 ・大阪薫英女子短期大学 ・大阪成蹊短期大学 
・甲子園短期大学 ・神戸山手短期大学 ・産業技術短期大学 ・西宮市医師会 ・大阪医専 
・大阪医療技術学園専門 ・平成リハビリテーション専門 ・大阪医療福祉専門 ・大阪ハイテクノロジー専門 
・兵庫県立神戸高等技術専門 ・関西保育福祉専門 ・阪神自動車航空鉄道専門 ・中部楽器技術専門 他
以下現在集計中

近年の主な就職先

・尼崎製罐㈱ ・㈱エルプラン西日本 ・大阪機工㈱ ・大阪富士工業㈱ ・オール薬品工業㈱ ・大和田カーボン㈱ 
・オリムピア製菓㈱ ・神崎高級工機㈱ ・㈱キューソー流通システム ・㈱ケイエヌラボアナリシス ・敷島製パン㈱
・住友金属工業㈱鋼管カンパニー ・住友金属テクノロジー㈱ ・住友精密工業㈱ ・ダイハツ工業㈱ 
・高岡食品工業㈱ ・千鳥屋宗家㈱ ・月星アート㈱ ・東洋計器工業㈱ ・東リ㈱ ・日新製鋼㈱ ・ニプロン㈱ 
・日本スピンドル㈱ ・ハイレックスコーポレーション㈱ ・ビューテック㈱ ・㈱フェローテックセラミックス 
・フジパン㈱ ・蓬莱㈱ ・万代㈱ ・右下精器製造㈱ ・㈱美々卯 ・山崎工機㈱ ・山下印刷紙器㈱ ・ヤンマー㈱
・ライフコーポレーション㈱ ・菱星システム㈱ ・レンゴー㈱三田  他
以下現在集計中

卒業生からのメッセージ

第2期生 普通科 国際コミュニケーション類型卒業惠 あやか
    (関西学院大学 法学部)
入学当時授業も学校行事も楽しいと思いませんでした。どうしてつまらないのか、どうやったら楽しくなるのかを当時は考えることもしませんでしたが、卒業した今、自分の3年間を思い出し考えてみると、私が何事にも興味を持って取り組むという前向きな姿勢が欠けていたからだと気付きました。
二年生の時、歴史の授業を受け始めたときに、先生が「プリントに書く内容以外にも説明した事を空いているスペースに書いたりしていればプリントの点数が上がるよ」とおっしゃったのをきっかけに、先生の説明をよく聞くようになりました。はじめは良い成績が取りたくてはじめた事でしたが、授業を受けるたびに歴史のことが好きになりました。歴史は誰にも負けないという気持ちで勉強に取り組むようになると、他の科目や苦手な体育も自分の出来る限りの力で一生懸命取り組めるようになりました。
また、この気持ちで勉強だけでなく修学旅行のクラス代表になったり、高校最後の文化祭では監督や脚本、大道具等を担当し積極的に学校行事にも参加したことで、辛いことも沢山ありましたが、それ以上に楽しいことが多く、退屈だと感じる暇も無いくらい毎日が生き生きとしました。
受験では、志望校を決定するのに3年の夏まで悩み、秋になっても志望校と自分の成績のギャップの大きさに、不安で押し潰されそうになっていました。しかし、担当科目の先生方をはじめ様々な先生方にも応援して頂き、最後の最後まで粘ることができ、その結果第一志望校に合格することができました。
これから先、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、大学4年間を充実したものにする為にも、何事にも前向きに取り組みたいと思います。
15歳から18歳という貴重な時間を双星高校で過ごせてよかったです。

第2期生 普通科 人文社会類型卒業中西栄樹
       (大阪経済大学 経営学部)
オープンハイスクールで感じた双星高校の第一印象は、施設が充実していてとても綺麗だということでした。この高校で生活できたら楽しいだろうとの思いで志望校をここに決め、受験し合格しました。入学してから卒業までの三年間、冷暖房完備の教室や大人数入ることができる食堂、癒しをくれる空中庭園、まったりできる談話広場、パソコン完備の広い図書館など整った施設のおかげで快適に学校生活を送ることができました。
 入学当初は英語があまりできず、不安が募るばかりで苦労しましたが、授業で基本的なところからわかりやすく教えていただき、英語に対する苦手意識を徐々になくすことができました。また、二年生のときに日本史に興味を持ち、いろいろある類型の中から国語や社会といった科目を重点に置いた人文類型のクラスに進みました。三年生の時には、日本史の授業が週四回あり、日本史の楽しさを学ぶことができました。
 クラブ活動では写真部に所属し、山へ登って写真を撮ったり観光地に行って撮ったりと校外に出ることを通して積極的に行動する精神が養われたと感じています。また副部長を務めさせていただき、その経験の中で、提案を出したり様々な意見をまとめて最終的に答えを出す決断力を学ぶことができたと思います。
 大学受験に関しては、悩んでいるときに進路指導部の先生方や学年の先生方が親身に相談に乗ってくださいました。夏休みには補習だけでなくマンツーマンの指導もしていただきました。放課後も授業をしていただき、親切に教えてくださいました。大勢の先生方のお世話になり、とても感謝しています。
 先生方から教えていただいたことを着実に取り組み、前向きに続けることで自信がついていき、合格という結果を出すことができました。
 これからの大学生活では、高校生活で学んだ経験を活かし、自己研鑽に励もうと思います。

第2期生 普通科 音楽類型卒業野澤 冴月
     (神戸学院大学 人文学部)
 卒業をした今、私は「尼崎双星高等学校に入学して良かった」ととても思っています。
 私が音楽類型を受検した理由は、授業内容はもちろん、他にはない充実した設備・環境が吹奏楽を続けたいと思っていた自分にぴったりの場所だったからです。
 入学後、音楽の授業では音楽表現を基礎から学んでいくことができ、パート別レッスンの授業では個人でも指導を受けることができたので、私が受験した神戸学院大学の吹奏楽推薦の入試にとても役立ちました。
吹奏楽部の活動では、3年生の時に創部4年目で夏のコンクールとマーチングコンテストの両方の大会で関西大会に出場しました。やっとの思いでつかんだ関西大会。これはとても良い思い出となり、そして良い経験となりました。もちろん、大会だけではなく日々の授業や吹奏楽部での活動が私を成長させてくれました。苦しいことも投げ出さずにやり抜く忍耐力や、社会人になっても役立つ礼儀作法など多くのことを学び、身につけることができました。
 春からは神戸学院大学で吹奏楽を続けます。尼崎双星高校で学んだことや経験したことを活かし、頑張っていきたいです。

第2期生 普通科 音楽類型卒業林 優花
    (大阪音楽大学 短期大学部 音楽科)
私は小さい頃からピアノを習っていたわけではなく、音楽に関する習い事も一切していませんでした。ですが、中学校入学と共に吹奏楽と出会い音楽を始め3年間熱中しました。
 高校受験のとき、大好きな音楽をもっとしたい、勉強したいと思い、尼崎双星高校の音楽類型を受験しました。他の学校では学ぶことができない音楽の授業や外部の先生からの楽器のレッスン等をとても充実した環境で学ぶことがました。
 それは受験にも大いに役立ちました。特に受験前には、皆の前で演奏する機会を音楽の授業の中でもうけて下さり、本番ではより落ち着いて演奏することができました。また、音楽類型には吹奏楽部員が多く、部活と勉強の両立という同じ悩みを持つ仲間がいました。励ましあって3年間過ごしたからこそ、進学ができ卒業もすることができたと思います。
 進学先の大阪音楽大学では、高校での経験を基礎に、音楽の知識の幅をさらに広くするとともに、技術面でも目標をより高く持てるようにしたいと思います。
 そして、音楽教師等の夢へと繋げていこうと思います。








第1期生 普通科 音楽類型卒業梶原真季
    (大阪音楽大学 音楽学部音楽学科 管楽器専攻)

私は幼稚園のころからエレクトーンを習い、たくさんのコンクールや発表会に出場してきました。
中学に入学したとき仮入部でサックスに出会い一目惚れ。迷わず吹奏楽部に入部しました。そして吹奏楽やサックスについてもっと知りたいと思い、尼崎双 星高校普通科の音楽類型を受検しました。
音楽類型の合奏の授業では、大阪音楽大学の先生が来て下さり、 基礎から音楽表現を学ぶことができました。また、パート別レッ スンの授業では講師の先生と一対一のレッスンもしていただき、 とても勉強になりました。
さらに3年生で「音楽理論」・「ソルフェージュ」・「演奏法」を学びました。
「音楽理論」は音名・譜表・音階などの理論的なことを学び、「ソルフェージュ」は音符を見てその場で歌ったり、ピアノの音を楽譜に書き起こしたりします。「演奏法」はピアノ曲の演奏を先生に個別で見ていただき、音楽大学受験にはとても役立ちました。
吹奏楽部の活動では、新設の尼崎双星高校に3学年すべての生徒がそろった2013年の夏のコンクールで、東阪神大会で初の金賞を受賞し、県大会へ出場することができました。
私たちにとってとても大きな出来事でした。この金賞はいつも裏で応援してくださった先生方、保護者の方々の応援があったからだと思います。そしてなにより、つらいことがあったらお互い励ましあえる、笑顔一杯の仲間たちがいたからです。
吹奏楽部を引退した今、後輩たちの活動を見ているととてもうらやましい気持ちになります。現役に戻りたい気持ちも少しありますが、春からは大学生です。
大阪音楽大学で、今までの経験を生かしてより深いことを学び、たくさんの新しい仲間をつくりたいです。
そしてお互いに刺激し合い、いままでに経験したことのないようなことにも積極的に挑戦し、私を応援してくださる方々の期待にこたえられるように、努力していきたいです。

第1期生 普通科 国際コミュニケーション類型卒業横田 祐希(近畿大学法学部)
『尼崎双星高等学校は私にとって最高の学校だった』と、卒業を迎えた今、とても感じています。
私が新設の尼崎双星高等学校に入学を決意したのは、規模の大きさ・施設の充実・普通科と専門科の総合校であること・校舎の美しさに感動したからです。入学し、最初に驚いたのがや はり規模の大きさです。
各中学校から個性的で違った考えを持った様々な人が入学しており、そのような人たちと接して良い影響を受けました。これも尼崎双星高等学校の魅力の一つだと思います。  入学当時の私の学力は、平均的か、平均を下回る程度でしたので、高校生活では勉強に精を出そうと思っていました。
そこで、3年間お世話になる「国際コミュニケーション類型」に入ることを決めました。
その「国際コミュニケーション類型」で様々な先生方に出会いました。
特に、一番私の人生に影響を与えたのが3年間お世話になった担任の先生です。
先生は厳しい方ですが、おっしゃることは的確で、何かあればいつも助けていただきました。
本当にお世話になり感謝しております。
また、学年主任の先生にも進路のことで一番迷っているときに相談に乗っていただき、助けていただきました。
尼崎双星高等学校には、このような頼りになる先生方がたくさんいらっしゃいます。
私にとって高校生活はほとんど勉強でした。進学を目標とする「国際コミュニケーション類型」に属していたからとも言えますが、このクラスに入って後悔はしていません。他の類型のクラスより授業時間が多かったり、テストも難しかったりと大変でしたが、その努力が今の自分を築き上げています。
平均的だった学力も偏差値が10以上アップするほど伸びました。
授業はとても丁寧でわかりやすく、特に3年生ではレベルの高い授業を受けることができます。レベルの高い授業を受けたい人や、進学を目指している人には「国際コミュニケーション類型」をおすすめします。
ただし、生半可な覚悟では、苦になるのでおすすめしません。そして、これだけは保証します。必ず学力は向上します。 これから入学される皆さん、尼崎双星高等学校は期待を裏切りません。自分に頑張ろうとする意志があれば、先生方は必ずや熱心に相談に乗り、一緒に正しい答えを探してくれます。
勉強面以外でも、自分で考え、正しい判断をする力を育んでくれる学校です。
私は卒業後は近畿大学法学部に進学します。尼崎双星高等学校で学んだことを活かして勉学に励み、次は就職に向けて頑張ります。
最初にも書きましたが、尼崎双星高等学校は最高の学校でした。
尼崎双星高等学校でなければ、今の私はないと思います。ありがとうございました。

第1期生 普通科 国際コミュニケーション類型卒業東山夢乃 
      (同志社女子大学英語英文学科)

私は入学した当初これから先どんな進路を目指すのか何も考えていませんでした。
国際コミュニケーション類型を選んだのも、入れば必ず友達と一緒に同じクラスになれるからという理由からでした。
国際コミュニケーション類型は大学進学を目指すクラスなので、はじめのころ私は勉強についていけるのかという不安がありました。
そしてクラスの雰囲気も暗い感じなのではないかと勝手に想像していました。
けれど、そんな不安は必要ありませんでした。勉強は、国際コミュニケーション類型だからといって、いきなり難しい問題をさせられるわけではなく、しっかりと基礎から教えてくださいました。
夏休みには毎年補習も開いて頂きました。
普段は6時間授業で、国際コミュニケーション類型はそのうち週に2日、7時間授業の日があります。週に2時間の差ですが、ずっと続けることで学力にもつながり、勉強に対しての自信にもつながりました。
自信がつくことで少しずつ勉強に対するやる気も前向きになっていきました。
そして、クラスは私がはじめに想像していたものとは違いました。
和気あいあいとしていてとても楽しく、3年間クラス替えがないということもあり、とても仲の良いクラスでした。
いろいろな行事でたくさんの思い出もできました。
今は本当にこのクラスを選んで良かったと実感しています。勉強もみんなで助け合いながら3年間がんばりました。受験前には、毎日友達と学校の図書館で勉強していました。図書館は勉強するにはぴったりで、小説・マンガ・歴史の本・絵本など本当にいろいろなジャンルの本があり、新しいものもすぐにどんどん入ってくるので、息抜きするのにも最適でした。ぜひ入学したら行ってみてください。
双星高校は本当に設備が整っていて、入学してからこれまで3年間とても快適に学校生活を送ることができました。
それから双星高校には尼崎東高校と尼崎産業高校から受け継いだとても多くの部活があります。これから入学される皆さんもきっと何かやりたいものが見つかるはずです。
私はこの3年間、勉強・部活・さまざまな行事を通していろいろな思い出を作り、たくさんのことを学び、少しずつ成長していくことができました。
大学では、英語英文学科に進みますので、高校の間に国際類型で学んできた英語を基礎に、もっと英語の力を伸ばし身につけていきたいと思います。
これから入学されるみなさんにもぜひ双星高校で、充実したすてきな高校生活を送ってほしいと思います。

平成24年度卒業生(自然科学類型)岡本大介さん(兵庫県立大学 理学部合格)
 中学生の時はそれほど勉強に力を入れておらず、部活にも入っていなかった私は、この高校入学を契機に勉強と部活に専念しようと意気込んでいました。私たちは東高校最後の卒業生となるので、東高校の最後の3年間を私たちの手ですばらしいものにしたいと思い勉強と部活の両立を目指し、また様々な行事にも取り組みました。その結果、二度と体験できない貴重な3年間を過ごすことができました。
 勉強については中学時代から苦手だった英語に苦労しましたが、授業でわかりやすく教えていただいたおかげで徐々に苦手意識が薄れてきました。また、科学者を目指している私は化学にこだわり、得意分野とすべく自然類型クラスに進み積極的に授業にも取り組みました。夏休みにある補習は、いつもの授業よりさらにレベルの高い内容だったので、普段の授業で習ったことが定着したと思います。特に3年生の夏休みには1、2名の少人数でも補習授業をしていただきとても感謝しています。
 部活では1年生時から筝曲部に入部し、いろんな場所で琴を演奏させていただきました。最初はとても緊張していましたが、演奏を重ねるうちにしだいに慣れていき、一人での演奏もできるようになりました。こうした経験のおかげで入学前の自分よりも積極的に物事に取り組む精神が養われたと実感しています。
 今、3年間を振り返ると、勉強と部活を両立できただけでなくさまざまな行事を通して一生の思い出を手に入れることができました。入学時の目標どおり、とても充実した高校生活を送ることができたと思っています。
 大学では、高校の化学ではただ覚えるような部分を深く追究でき、研究施設も充実しているので、実験を通して積極的に勉強していきたいと考えています。英語についても論文を読むために必要な知識なので、大学でもさらに勉強を続けていきます。また、人とのつながりもより一層深め、大学生活も充実させて、科学者になるという夢を実現したいと思います。


平成24年度卒業生(人文類型)一瀬 結己さん 
         (横浜国立大学 教育人間科学部合格)

 私が尼崎東高校に入学して良かったことは、4つあります。
 1つ目は、学校施設が充実していることです。 私たち東高生は、2年生に進級すると同時に今の双星高校の校舎へと移転しましたが、初めて校舎見学をした時は驚きました。各教室に冷暖房完備はもちろんのこと、広い駐輪スペースや使い勝手のよい食堂、空中庭園などがあり、施設だけを見れば、公立高校ではなく私立高校のようです。特に嬉しかったことは、図書館が広いことです。蔵書量も多く、検索機能つきのパソコンが完備されているので、読みたい本がすぐに見つかります。
 2つ目は、生徒数が多いことです。 尼崎東高校と尼崎産業高校が合併し、さまざまな類型がある普通科と専門学科の両方があるので、バラエティに富んだクラスが揃っています。その上、生徒数が多いので、文化祭や体育祭などの学校行事がとても盛り上がります。クラブもたくさんあるので、これから入学する皆さんもきっと自分の入りたい部が見つかると思います。
 3つ目は、授業が丁寧なことです。 私は人文類型のクラスでしたが、授業では基礎からしっかり、繰り返し教えて頂けます。 文系なので、3年生では国語表現や国語総合など、国語の授業の種類や時間数が増えました。国語が好きな私には、凄く魅力的な授業が多かったです。私の3年生の時の時間割は、金曜日の6時間の内、4時間が国語関連の授業でした。授業時間が多かったおかげで、力もついたと思っています。
 4つ目は、進路指導が熱心なことです。 将来、進学や就職を考えている人、または、進路希望が未定の人でも、先生方がいつでも親身に相談にのってくださるので、3年間安心して学業や部活に打ち込むことができます。
 以上のことから、私は尼崎東高校に入学して良かったと思います。この4つの良かった点は双星高校に引き継がれていますので、これから双星高校に入学する人にも、きっと卒業時にはこの高校に入学して良かったと思ってもらえると思います。
 私は、卒業後は大学で児童心理学を専攻し、将来はいじめや不登校で悩んでいる生徒の支えになりたいと思っています。そのためにこれからも学業に励みたいと思います。


平成22年度卒業生(国際コミュニケーション類型)久保田 慎一郎さん
                 (龍谷大学文学部在籍)

 私は自由な校風にあこがれ尼崎東高校に入学し、大学進学を目指していたので迷わず国際コミュニケーション類型に入りました。
 中学生の時は英語が全くできず、高校に進学した当時は大変不安でした。しかし、授業では基礎的な文法から丁寧に教えていただき、英語に対する苦手意識も徐々に無くなっていきました。
 国際コミュニケーション類型では週に2回7時間目に授業があり、放課後には問題集の解説やリスニング対策などの補習がありました。難関大学進学を目指しているだけあり内容が難しく、ついて行くのに悪戦苦闘しましたが、それも今では良い思い出です。
 先生方には放課後も勉強を教えていただき、夏休みには補習だけでなく、マンツーマンで指導していただきました。先生方のご指導のおかげで、受験勉強にも前向きに取り組むことができました。
 部活動では3年間柔道部に所属し部長を務めていました。高校生活が充実していたと感じられるのも勉強と部活動の両立ができていたからだと思います。
 これらの高校生活での経験を活かし、大学でも何事にも能動的に取り組み、大学生活を充実したものにしていこうと考えています。私がこのように考えられるようになったのも尼崎東高校の国際コミュニケーション類型に入り、3年間続けてきたという自信があるからだと思います。
 中学生の皆さんも双星高校の国際コミュニケーション類型に入り、勉強と部活動を両立させて高校生活を充実させていただければ幸いです。


平成21年度卒業生(自然科学類型)堤 優子さん(関西大学総合情報学部在籍)
 私は入学前から尼崎東高校でソフトボール部に入ろうと思っていました。入学後すぐに入部し、3年生の夏の総体で引退するまで全力で取り組みました。入部当時、部員はひとつ上の先輩が2人いらっしゃるだけでした。顧問の先生方と私たち部員とで一からチームを創り上げることは、とても難しいことでしたが、これからの人生に活かせるとても貴重な経験になったと思っています。

 入学した時から卒業後は大学に進学したいと思っていましたので、日常の授業を大切に受けたのはもちろんですが、定期試験前には部活の勉強会や自宅できっちり復習しました。勉強会には顧問以外の先生方も来てくださり、親切に教えていただきました。また、大学受験に向けて早朝補習を開いてくださったので、放課後の部活の練習と受験勉強を両立することができました。おかげで徐々に実力も付いてきました。

 部活引退後に本格的な受験勉強を始めたのですが、先生に志望校について相談したところ関西大学のAO入試を紹介していただき受験することにしました。一次試験はレポート、二次試験はプレゼンテーションとグループディスカッションの実技、という内容でしたが、大勢の先生方がサポートしてくださり、無事に合格することができました。

 私は現在関西大学総合情報学部で様々なメディアについて勉強しています。来年からは情報通信技術やメディアの教育的活用について学ぶゼミへの所属が決まり、新しい情報教育について学んで行く予定です。将来は高校・大学での経験を活かして教育に関わる仕事に就きたいと思っています。


平成22年度卒業生(音楽類型)西野 文香さん(相愛大学音楽学部在籍)
 小中学生の頃、いろいろな習い事を経験しましたが、最終的にどれも飽きてしまい、結局、何もかもが中途半端な状態でした。でもそんな私が唯一、好きで集中できたのが音楽で、中学3年間続けた吹奏楽やクラシック音楽をもっと深く学びたいと思い、当時新設の尼崎東高校の音楽類型を受験しました。
 入学してからは、周りの友達に刺激を受け、中学の時よりも断然、部活と勉強の両立が捗りました。負けず嫌いの私は、毎日、朝練や、放課後の練習を3年間続け、常に「絶対に尼崎で一番のオーボエ吹きになる!」と強く思うようになり、運良く目標も達成できました。
 しかしその裏側にあったのは、いつも応援して支えて下さった、東高の諸先輩や先生方。そして、なによりも、毎日行動を共にし、励ましてくれたり、笑顔の絶えない仲間がいたからでした。いろいろな賞を頂く度に、『私は《見えない力》に助けられているな。』と思うようになりました。演奏をする時には、もちろん緊張やプレッシャーもありますが、それよりもやはり、応援して下さる周りの方々の期待に応えられるように、自分自身が最大限の努力をする事を心がけるようになりました。  
 また、音楽類型の授業では、週1回のパートレッスン、合奏レッスンで基礎から音楽的表現などを学び、充実した時間がある事はとても魅力的でした。パートレッスンでは、講師の方々は細部まで、一人一人の技量に合った指導をして下さり、私がこの学校で一回り大きく成長できたのも、このレッスンのおかげだと思っています。また、3年生からは演奏法や音楽理論、ソルフェージュといった、音大受験には欠かせない授業も増え、一日の内で音楽に浸る時間が多くなり、受験に対して一層、真剣に取り組めるようになりました。  
 今では、更に音楽に対して刺激を追い求めるようになり、西洋音楽の本場であるヨーロッパの先生方に御指導して頂いたり、お話を伺ったり、本当に貴重な体験をさせて頂いています。
 いずれは私も、自分でヨーロッパの地を踏み、いろんな方との出会いを大切にして、幅広い経験を積みたいと思っています。
(注)西野さんは第20回日本クラッシック音楽コンクール全国大会において、木管楽器部門(オーボエ演奏)高校の部第3位を受賞されました。1位2位該当者なしだったため実質的には日本一となります。








バナースペース

尼崎市立尼崎双星高等学校

〒661-0983
兵庫県尼崎市口田中2-8-1

TEL 06-6491-7000
FAX 06-6491-7042