教育目標

平成30年度  

  学校スローガン(学校経営方針)

   「無限の可能性 夢をはぐくみ 未来へつなぐ」  

子どもたちが変化の激しい時代を生き抜いていくには、学ぶことと自分の人生や社会とのつながりを実感しながら、自らの能力を引き出し、学習したことを活用して、生活や社会の中で出会う課題の解決に主体的に生かしていくことが重要である。

また、未来に生きる子どもたちに、大人が考える「夢・目標・希望」を持たせるのではなく、自分の心から湧き出る自分なりの「夢・目標・希望」を育んでいくことが大切である。子どもたちの可能性を引き出し、今が未来へとつながっていることを教師も子どもも意識して教育活動に取り組んでいく。

 

1.本校の教育目標 ―めざす子ども像―

「つながる やりぬく おもいやる」  

「つながる」

  ・助け合い、学び合いながら物事を成し遂げる力を育てる。

・自己の学習活動を振り返って次ぎにつなげる主体的に学びに向かう子を育てる。

・自分の価値、相手の価値、多様な人々の価値が分かり、共に伸びようとする子を育てる。

・教師や地域とつながり、自己の考えを広げ深める対話的な学びができる子を育てる。

  

「やりぬく」

・自分で感じ、自分で考え、自分で判断し、自分で表現する子を育てる。

・断片的な知識ではなく、物事を深く考え困難を切り拓いていく力をつける。

・難しいことでも繰り返し粘り強く学ぶことがんばりぬく心の強さを持った子を育てる。

・「よし頑張るぞ、負けないぞ」という勇気や目標に向かう姿勢を育てる。

 

「おもいやる」

  ・自分を大切にし、他人を大切にできる子を育てる。(多様性の尊重)

・多様な体験を通して、様々な命・ものを大切にする心を育てる。 

・人の気持ちが分かる温かい子に育てる。(相手の喜び、嬉しさ、悲しさ、辛さ)

・出来事を自分のこととして考えることができる心、あるいは考えようとする心を育てる。

        教室の中も世の中も同じこと。教室(世の中)のできごとを、我が事のように感じる共感性を

      育てる。