教育目標

平成29年度  

  学校経営方針

   「子ども一人一人が主役 夢をはぐくみ 未来へつなぐ」  

2030年の社会とそして更にその先の豊かな未来に生きる子どもたちが、この変化の激しい時代をたくましく生き抜いていくには、心から湧き出る自分なりの「夢や希望・目標」を育んでいくことが大切である。また、人生や社会とのつながりを実感しながら、学習したことを活用して、生活や社会の中で出会う課題の解決に主体的に生かしていくことが重要となってくる。今が未来へとつながっていることを教師も子どもも意識して教育活動に取り組んでいく。

 

本校の教育目標 ―めざす子ども像―

つながる やりぬく おもいやる  

 

つながる

  ・助け合い、学び合いながら物事を成し遂げる力を育てる。

・自己の学習活動を振り返って次につなげる主体的に学びに向かう子を育てる。

・自分の価値、相手の価値、多様な人々の価値が分かり、共に伸びようとする子を育てる。

・教師や地域とつながり、自己の考えを広げ深める対話的な学びができる子を育てる。

  

やりぬく

・自分で感じ、自分で考え、自分で判断し、自分で表現する子を育てる。

・物事を深く考え困難を切り拓いていく力をつける。

・難しいことでも粘り強く学びぬく心の強さを持った子を育てる。

 

おもいやる

  ・自他を大切にできる子を育てる。

・多様な体験を通して、様々な命・ものを大切にする心を育てる。 

・人の気持ちがわかる温かい心の子に育てる。

・出来事を自分のこととして考えることができる心、あるいは考えようとする心を育てる。

 

教室(世の中)のできごとを、わが事のように感じる共感性を育てる。