教育目標

令和2年度 学校経営方針

 
1 基本理念
 
「楽しい学校づくり」
~児童・職員ともに充実した楽しさを築き,味わう~
 
  「いつでも どこでも 楽しく」をモットーに「楽しい学校づくり」を推進していく。
「楽しさ」は、物事に取り組む際、活力の源となる。児童が自分の夢や希望、
目標に向かって力一杯取り組み、充実した楽しさを味わうことで、成就感や満足感を
実感し、自尊感情を育む教育を創造する。
  また、教職員全員が家庭や地域、関係機関とともに「ワンチーム」となって協働し、
児童の夢や希望、目標の実現を全力で支援、応援する中で、児童とともに
「楽しい学校づくり」を実践していく。
 
2 本校の教育目標 ―めざす子ども像―
「つながる やりぬく おもいやる」 
 
「つながる」
   ・助け合い、学び合いながら物事を成し遂げる力と喜び合う心を育てる。
   ・自己の学習活動を振り返って次につなげる主体的に学びに向かう子を育てる。
   ・自分の価値、相手の価値、多様な人々の価値が分かり、共に伸びようとする子を育てる。
   ・仲間や教師、地域とつながり、自己の考えを広げ深める対話的な学びができる子を育てる。
  
「やりぬく」
・自分で感じ、自分で考え、自分で判断し、自分で表現する子を育てる。
・断片的な知識ではなく、物事を深く考え困難を切り拓いていく力をつける。
・難しいことでも繰り返し粘り強く学ぶことがんばりぬく心の強さを持った子を育てる。
・「よし頑張るぞ、負けないぞ」という勇気や目標に向かう姿勢を育てる。
・粘り強く取り組み、共にやりぬく楽しみと喜びを感じることができるようにする。
 
「おもいやる」
   ・自分を大切にし、他人を大切にできる子を育てる。(多様性の尊重)
・多様な体験を通して、様々な命・もの・心を大切にすることができるようにする。 
・人の気持ちが分かる温かい子に育てる。(相手の喜び、嬉しさ、悲しさ、辛さ)
・出来事を自分のこととして考えることができる心、あるいは考えようとする心を育てる。
・互いに認め合い、共感し合える心を育てる。
 
 
ひとりひとりが「伸び」と「できる」を

       実感し合うことができる学校