児童の活動

サマースクール

夏休みの学習【サマースクール】

  7月23日~31日(7日間) そろばんは4日間 サマースクールを実施しています。

【勉強時間】

gakusyu01.jpg gakusyu02.jpg 多目的室にて

gakusyu03.jpg gakusyu04.jpg

自分で決めて、勉強を進めます。わからないところも先生に聞いたりしながら・・・

「何をするのか、決まらないの?」の質問に

「もう、持って来た勉強、終わったよ!」と教えてくれる子も

 

【図書室】

hon01.jpg hon02.jpg

よーし本を読むぞ という子も・・・

水泳が始まる時刻まで、図書室で本を読む子も・・・

 

【そろばん】 3・4年生を対象にそろばん教室が開かれます。

soroban01.jpg いつもお世話になっている先生に教えてもらいます。

soroban02.jpg シーンとした空気の中に そろばんの玉をはじく音が・・・

前の片付けなどで遅くなった子は、教室に入る時に 「遅れてすみません」と自然に言って席につきます。

soroban03.jpg 真剣に問題に取り組んでいます。

soroban04.jpg soroban06.jpg

「ここは、こうするんですよ」 「あっ そうか」     「はい。合格」 「ずいぶん早くなったね。」

机間巡視をしながら、先生がアドバイスをしていきます。

「全部だね」 「よくできたね」 「早くなったね」 とプリントを持っていって、○つけをしてもらいながら、声をかけてもらいます。そういう一言、ほめてもらう、認めてもらうことがとてもうれしいようです。

空調のおかげで、どの部屋も涼しい中で 学ぶことができます。

立北っ子  頑張れ!

地域での活動[盆踊り練習]

太鼓・民踊の練習

夏休みの盆踊りにむけて、地域で子どもたちが頑張っているとの話を聞き、おじゃましました。

[平成30年7月15日 上ノ島西会館]

 

【太鼓の練習】     23人の子どもたちが参加しています(昨年よりも人数が増えたそうです)

taiko01.jpg taiko02.jpg taiko04.jpg

曲にあわせて、クッションや座布団を太鼓がわりにたたきます。 ドンドンドン、タカタッタッ・・・・・

taiko06.jpg taiko12.jpg

順番に 本物の太鼓にも挑戦。 反対側に上手な先輩がいてくれたり、背中にリズムを教えてもらったり・・・

「上手になったね」と色々な人に声をかけてもらったり、頭をなでてもらったり。子どもたちは少しずつ自信を大きくし、やる気を高めていくようです。そして、本番。やぐらの上で、はっぴを着て、太鼓をたたく経験をする。子どもたちにとっては、一生懸命練習したことを、多くの人の前で披露する大切な機会です。頑張れ!!

指導の先生が「中学校に行っても来てくれる子がいる。長い子は10年。働くようになってもここに来て、太鼓の指導をしてくれる。長く続くこと、たくさんの人がかかわりながら、盆踊りが続いていく。すばらしいことです。」と目を細めていました。

他の方も「私も、私の子どもも地域の中で、こうやって太鼓の練習、盆踊りをやってきている。ずっと続いていること、続いていることを大切にして帰ってきてくれること、子どもの頃のできごとを思い出として心に残してくれること、そういうことが『文化』だと感じる。」と話してくれました。

odori02.jpg odori03.jpg odori04.jpg

 odori05.jpg 先輩も一緒に 踊りの練習に参加してくれています。

taiko13.jpg 太鼓の練習で、まめができました。

-粘り強く たくましく あたたかく-  地域の皆さまに、子どもたちは大切にかかわっていただいています。地域の中で、立北っ子は、粘り強さ、たくましさを育て、また 色々な人のあたたかさを感じて過ごしているのですね。ありがとうございます。

子どもたちは夕食をはさんで、太鼓-踊り と2時間半 しっかりと練習に励みました。

平成30年度、4月から、小学校地域学校協働本部事業がたちあがりました。この地域協働本部事業に盆踊り実行委員会も加わっていただいています。今後もさらに、地域と学校のつながりが強くなっていくこと、学校と地域・保護者が力を合わせて子どもたちを育てていくことを進めていきたいですね。

急にお邪魔しましたが、あたたかく迎えて頂きありがとうございました。子どもたちの頑張りと笑顔を見ることができ、嬉しく思いました。

築山-読み聞かせ

図書ボランティアのみなさんが築山で読み聞かせを・・・

dokusyo01.jpg 本を持っているボランティアの方のそばに子どもたちが集まりだしました。

dokusyo11.jpg dokusyo03.jpg

dokusyo04.jpg dokusyo05.jpg

dokusyo15.jpg  dokusyo12.jpg

終わったあと、「あー おもしろかった!」 「読んでくれたお母さんね、私の友だちのお母さんだよ。」

と感想を言ったりしながら、築山から走っていきました。

木の陰で・・・ 緑の中で・・・ 学校の中だけれど、いい雰囲気のもとでの 読み聞かせでした。 

児童集会/整える②

児童集会 (h30.7.9)

○×クイズ

・立花北小学校の亀池にいる亀は6ぴきである。○か×か?

・カラーロードには、「かくれプーさん」がいる。○か×か?

・校長先生の趣味は、ゴルフである。○か×か?

syukai01.jpg

※ 問題の出し方、盛り上げ方 とっても上手にできましたね。

★ゴルフに大多数が移動しましたが、「校長先生の趣味は、オートバイに乗って、おでかけすることです」

 集会の後、ある子が「校長先生は、おおとかげにのって、おでかけするのですか?」と質問に来ました。

 「あー、自分の発音が悪かったんだ。ごめんね。」と思うと同時に、疑問に思ったことをちゃんとおたずねすることができるこの子の素直さを感じました。「わからない」ことを「わからない」と言えることが、みんなで一緒に学ぶ時の楽しさへの第一歩ですよね。

 

整える ②  あるクラスの様子です。担任の先生から教えてもらいました。

seiri02.jpg seri03.jpg seiri04.jpg

5・6年の委員会で、掃除ロッカーのチェックがあるのです。その紙に「そうじ道具がとてもきれいです」のコメントがあり、担任の先生はとても嬉しかったそうです。

次に、扉を開けた時、ほうきが倒れてくることもなく、整然とならんでいる。そのほうきを使ってその日の掃除が始まるって、いいですね。きっと「よーし、今日も頑張るぞ!」って思えることでしょう。

ぞうきん、鍵盤ハーモニカが整っている → 「やるなあー!」と思ったそうです。

 

小さなことかもしれないけれど、少し頑張ればできることが「できない」なら、きっと大きなことを成し遂げるのは難しいことになるでしょうね。心の中がスーッとする嬉しいお知らせをもらいました。

ぞうきんを手でゴシゴシ洗って片付ける。「優しい手だね」 そして、優しい心だね。目立たないことをきっちりできるあなたはステキな人だね。ありがとう。

朝の様子

朝から元気な子どもたち

 ある朝の一場面を紹介します。

yousu.jpg 正門を通って、カラーロードへ  築山を通る子もいます。

aisatu.jpg 毎朝、とびきりの笑顔で挨拶をしてくれます。

この笑顔を毎朝、楽しみにしています。子どもたちの挨拶の声と笑顔は、『元気』をくれます。

立ち止まって挨拶してくれる子が、増えました。  低学年が特に多いなあと感じています。

semi02.jpg 筆箱から蝉を出してきて。「蝉がいたよ!」と報告してくれます。

朝の短い時間の中で、「先生、髪切ったんだね。」「先生、ぼく新しくはえてきた歯が大きくなってきたよ。」「●●でこけちゃった!」「今日は、水泳があるんだよ。」

「1年生がお腹痛いって途中で泣いているよ。みんなで一緒にいるの。行ってあげて!」 ・・・・・・ 等々

色々なことを教えてくれます。小さい子がこけたり、鼻血が出たりして困っていたら、高学年は荷物を持ったり、ティッシュをあげたり、なぐさめたり、自分たちでできることを精一杯しながら、学校に連れてきてくれます。頼りになるお兄さん、お姉さんです。

semi.jpg 築山の木を見上げて、せみを見つけます。

昆虫博士のように、色々なことを友だちに教えてくれます。

semi06.jpg semi03.jpg nukegara.jpg

semi04.jpg semi05.jpg 

遊具や運動場で元気に遊ぶ子どもたちも・・・

asobi04.jpg asobi01.jpg asobi02.jpg

高鉄棒で「蹴上がり」を見せてくれました。 ボール蹴りゲームを楽しむ子どもたち。

mizuyari01.jpg mizuyari02.jpg 一人一鉢 登校してすぐに、水やりをしています。

朝のたった30分弱の間に色々な姿が見られました。子どもの興味や責任感の一部を見ることができました。

暑さに負けず がんばろう!

着衣泳

着衣泳

小学校学習指導要領解説 体育編(平成29年6月)

  第2章 第1節 -3 教科の内容 より

 (前略)水泳運動の学習指導では、児童一人一人が自己やグループの能力に応じた課題をもち、その解決の方法を工夫し、互いに協力して学習を進めながら、水泳運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにすることが大切である。とりわけ技能面では、手や足の動きに呼吸を合わせながら泳ぐことや、背浮きや浮き沈みをしながら安定した呼吸を伴い浮くことが重要な課題となる。なお、泳法の指導に合わせ、け伸びから泳ぎにつなげる水中からのスタートを指導する。また、より現実的な安全確保につながる運動の経験として着衣をしたままでの水泳運動を指導に取り入れていくことも大切である。さらに、水泳運動の楽しさを広げる観点から、集団でのリズム水泳などを指導に取り入れていくこともできる。水泳運動系は生命にかかわることから、水泳場の確保が困難で水泳運動系を扱えない場合でも、水遊びや水泳運動などの心得については必ず指導することが大切であり、そのことを「指導計画の作成と内容の取扱い」で示している。・・・(後略)

   purezen01.jpg

fuku01.jpg fuku02.jpg

用意してきた 服を着よう。 靴は体育館シューズに   服を着て水に入ると 「どんな感じだろう?」

nyusui01.jpg nyusui02.jpg

プールに入ります。 少し ゆっくりめな感じかな。

aruite03.jpg aruite04.jpg 走ってみたけど、はやく走れないよ!

先生からは、「水着の時みたいに、走っている感じがないよ。歩いているみたいだよ。」と。

oyoide01.jpg oyoide04.jpg oyoide03.jpg

服がじゃまで、うまく泳げません。腕や足にからまる感じです。

ukande04.jpg  ukande05.jpg

ペットボトルをだいて、ラッコのように。浮かんでみます。 1分だって、浮いていることができました。

ukande03.jpg  ukande06.jpg

着衣のままで 自分で泳ぐことの難しさ

ペットボトルなどがあれば、今まで気づかなかった程 よく浮くことがわかりました。

第1学年 学年便り7月号

2年学年便り 7月号

「整える」から「整う」へ

整える

「靴箱を見れば、その学校の様子が想像できる」 これは、先輩からよく言われた言葉です。

kutu01.jpg kutu02.jpg

靴のかかとが”ぴっちり”とそろって、靴箱にいれてあると、それだけで気分がよくなります。

心がイライラしていては、自分の靴のかかとを”ぴっちり”そろえようなんて、ゆとりはできません。

もし、けんかをして解決しないまま帰るとしたら、足で上靴を靴箱に蹴り入れるなんてことが起きるかもしれません。靴を「整える」ことは、心が整っているからこそ、できるのかもしれません。

kutu05.jpg  ある学級の上靴の様子です。 【互いの靴をそっと、そろえる優しさも見られます】

はきものをそろえると心もそろう 心がそろうと はきものがそろう・・・ と書いてあります。

surippa01.jpg でも surippa02.jpg 整えることが難しいのか

surippa03.jpg surippa04.jpg こういう時が増えてきました。

まだ、先生達が子どもたちが意識できるように働きかけて、子どもたちが意識して、「整える」段階です。

当たり前のように、「整う」             いつも「整っている」靴、スリッパ そうありたいものです。

houki01.jpg houki02.jpg 週末、ほうきを洗い、先を整えて 干しています。

zoukin03.jpg zoukin02.jpg きれいに洗って、かけておきます。

「用」という字には、必要にこたえる働きのあること。役に立つこと。などの意味があります。

ほうきには、ゴミを集めて、その場をきれいにするという そのものがもっている役目があります。物がその役目や働きを果たせるように正しく使うということは、一つの価値と言えると思います。ほうきやぞうきんを次の使用のために片付ける。靴のかかとを踏まずに正しく使う。次の人が使いやすいように考えて整える。

当たり前の価値を大切にできれば、「整える」から「整う」へ レベルアップしていけるように感じます。

5年学年便り 7月号