お知らせ

新型コロナウイルスに勝つ!

 アマビエは日本に伝わる妖怪。海中から光を輝かせるなどの現象を起こし、豊作や疫病などに関する予言をしたと伝えられています。

 本校図書館前には、子どもたちが、思い思いにアマビエの絵を描き、早くコロナ禍が治まるよう書いています。

 1日も早く、安全で普通の生活ができるよう子どもたちの思いが表現されています。

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 今年の夏休みは、8月1日(土)~8月17日(月)迄のわずか17日間でした。

 前年度までならば、夏休みは7月末~8月末迄約40日程度ありました。ところが、新型コロナウィルスの影響により、約3ヶ月間という長期間、臨時休業の措置がとられました。

 夏休みと言えば、地域で朝、ラジオ体操をしたり、神社等では、夏祭りが開かれ、夜店で金魚やヨーヨーをすくったり、たこ焼きや焼きそばを食べたり、恒例の風物詩が見られます。地域によっては、盆踊りをするところもあったり、猪名川や淀川等では、花火大会が催されたり、夏休みでしか体験できない地域行事を子どもたちは楽しみにしていたのではないでしょうか。

 5月末までの臨時休業では、不要の外出が禁じられ、自宅でのプリント学習等ストレスのたまる3ヶ月間であったように思います。

 そういった意味から、短期間ではありますが、子どもたちには、感染防止をしながらも、少しでも思い出に残る夏休みをご家庭で工夫され、楽しんでいただければと、極力、学校からの宿題は抑えました。

 自由研究も、子どもの主体性を大切にし、興味や好奇心を育むよう無理のない範囲で取り組ませました。

 しかしながら、七松小学校の子どもたちは、2週間と少しの休業でしたが、各学年とも豊かな発想や知的好奇心を働かせ、1年生から6年生まで、すばらしい自由研究に取り組みました。

 保護者様や地域の皆様への公開は、今回は見送りとなりましたが、子ども同士で鑑賞し、良さを認め合いました。

 

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 平成12年9月30日に完成した学校ビオトープ(森のオアシス)は、全国学校ビオトープコンクールで奨励賞・銀賞・金賞・金賞・文部科学大臣賞を受賞したすばらしい自然環境空間です。

 黒メダカ、ドジョウ、ザリガニ、アメンボ等が生息しています。

 今年度から、関西国際大学の瀬口 和矩 先生の指導助言のもと、丹波や篠山を流れる小川、水辺を再現したいと考えます。

 今年度は、秋に、ビオトープの生き物を一旦引き上げ、泥やゴミなどを取り、すこしずつ、里山に生息する生き物を計画的に入れる計画です。

 まずは、図工の先生と校務員さんが新しい看板を作ってくださいました。

 さらに、これから、今年の8月朝来市山東町から採取したアカハライモリを水槽で増やし、来年度にかけて、ビオトープに放つ予定をしています。

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新しい看板

 

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 猛暑日でも涼しい川の流れ

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上の池から水は流れます。

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 上の池から下の池へ

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 朝来市山東町から採取したアカハライモリ

救急救命心肺蘇生研修

私たち教職員は、子どもの命を保護者様からお預かりしています。もちろん、安全・安心な学校づくりをめざしています。しかしながら、学校事故はいつ起こるか分かりません。未然防止が大前提です。

 しかし、万全を期していたとしても、命に関わる事故が発生した場合、1分1秒を無駄にしないマニュアルやそれに基づいた適切な処置や行動が必要です。

 7月30日(木)、午後から、尼崎市消防局のご指導のもと、突然、児童が心肺停止やアナフィラキシーショックを起こしたことを想定して望ましい対応の在り方を検証しました。

 教職員一人ひとりが、万一、事故が起こっても、子どもの命を救い、リスクが最小限になるよう研修に取り組みました。

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 教師が集まり役割分担を決める

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救急隊や保護者への連絡

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 アナフィラキシーショックへの対応

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救急隊の方からのアドバイス

 

7月15日(水)放課後、地域ふれあいの会の皆さん8名、尼崎南警察書のお巡りさん1名が一緒に、子どもたちの下校の様子をパトロールしてくださいました。

学校から下校する時は、寄り道せず、まっすぐ家に帰ること。

交差点は、左右を確認して自転車・バイクがないか確認すること。

特に低学年児童が、事故や事件に巻き込まれないよう、気を遣っておられました。

 

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 砂場の砂が、運動場の土と混じり、とても堅い状態になっていました。砂場の囲い木も、老朽化し朽ち果てていました。

 走り幅跳びなどは、教師が、掘り起こして柔らかくしても、雨が降れば、硬くなります。業者に依頼して、新しい砂の入れ替えと囲い木枠を改修いたしました。

 子どもたちには、運動のための砂場と、砂遊びができる砂場として、学校生活を楽しんでほしいと思います。

 

(ビフォー)

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(アフター)

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尼崎市教育委員会から通知がありましたのでお知らせします。

「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金について」 

<尼崎市ホームページ>

・新型コロナウイルスに関する助成金等その他の支援情報

https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/sangyo/yusi_josei/yusi_sonota/1020323/1020333.html

 (参考)<厚生労働省ホームページ>

 ・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

 ・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金

 (委託を受けて個人で仕事をする方向け)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html

 

 

 

 

 

 

学校に日常生活が戻って、2日目、初夏の雲ひとつない快晴のもと、昼休みと5校時の運動場をまわりました。

 昼休みは、多くの子どもたちが、運動場で友達とドッジボールや一輪車など活発に活動をしていました。分散登校の時は、ほとんど遊ぶ時間がありませんでしたが、友達と身体を動かし、楽しそうでした。

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5校時は、3年1組と6年1組が体育の授業でした。教師は、原則として、マスク着用です。3年生は、長縄に取り組んでいました。昨日はじめて全員そろったメンバーで心がひとつになるように頑張っていました。6年1組は、ティーボールやサッカー、走り幅跳びなど多様な種目に取り組んでいました。

 3ヶ月間、十分体を動かせなかった分、スポーツに取り組み、体力・運動能力を身につけてほしいと願っています。

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 6月1日(月)~12日(金)迄の分散登校が終わり、15日(月)からいよいよ給食が始まりました。授業も分散ではなく、通常の定員で授業を行います。

 分散登校の時は、友達と席も離れ、人数も少なく、友達との関わり合いも少なかったのではと感じます。

 今日から全員そろって1日がスタートします。給食もあります。体調に気をつけて、学校生活をしっかり送ってほしいと思います。

 まだまだ、新型コロナウイルスの対応は続きます。夏の暑い日でも、教室では、マスクをしなければなりません。手洗いも今まで以上にしっかりしなければなりません。

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みんなに読み聞かせ(1年2組)

 

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やっと全員そろいました(3年1組)

 

 3ヶ月ぶりに給食が始まりました。今日のメニューは、ごはん、麻婆豆腐、はるさめサラダ、中華スープ、みかん、ジョアでした。みんな、久しぶりの給食をおいしそうに食べていました。尼崎市の広報課、毎日新聞社、神戸新聞社の記者さんが本校の給食の様子を取材に来られました。

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 従来から、校地周辺の樹木が伸び盛り、枝や葉が電線を巻き込んでいました。本校校務員も脚立を出して、春から剪定をしたのですが、高く伸びすぎて、困難を極めていました。

 近年、特別警報が出る等、想定外の暴風雨が毎年のように来ています。本校の樹木が電線や電信柱に影響を与え、電気や電話等地域の皆様の生活支障を来さないよう、NTTや関西電力の会社に相談をしたところ、NTTが、大量に茂っていた樹木を剪定してくださいました。剪定作業を見ていた尼崎市営住宅の地域の方も喜んでくださり、作業員の方に飲み物を振る舞われました。関西電力も高所部分の電線が切れないよう電線を保護するシートを巻いてくださいます。

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歩道橋から正門付近の剪定

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七松の森樹木の剪定