児童の活動

すみれ > < まなび中

7月15日。

算数の時間。不等号(>、<、=)を使った「数の大きさをくらべる」学習を行いました。

「消しゴムは90円、えんぴつは70円。どちらが高いかな?」 黒板に並んだ10円玉の模型をみんなで数えながら、値段の大きさを目で見て確かめていきます。

10円玉が9枚だから......」「こっちは7枚!」と、子どもたちは元気に手を挙げながら考えていました。

「>」や「<」の記号を使って、式を正しく書くことにも挑戦!身近なお金(10円玉)を使うことで、数の大きさのイメージがぐっと湧いたようです。

みんな集中して、一生懸命ノートに式を書いていました。

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1年 どこがちがうかな?

7月15日。

しょしゃのじかん。

「い」と「り」や、「れ」「わ」「ね」など、かたちがよくにているひらがなのがくしゅうをしました。

それぞれのもじの「どこがちがうのか」について、みんなでいいしょうけんめいかんがえました。

「ここにまるがあるよ!」「ながさがちがう!」など、たくさんのはっけんがありました。

すこしずつかけるじがふえて、まなびがどんどんふかまっています。

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6年 命について考える

7月15日。

道徳の時間。「命を見つめて」という教材を使い、命の尊さについてみんなで考えを深めました。

病気と闘いながらも、命の大切さを弁論大会で訴えた少女の生き方を通して、「今、生きている」ことの幸せや、命の重みについて話し合いました。

授業では、友達の意見を聞きながら、自分たちの「今」を振り返る姿が見られました。

「普段の生活は当たり前ではないんだ」と気づき、これからの生き方について真剣に見つめ直す、とても貴重な学びの場となりました。

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5年 ひと針に心をこめて

7月14日。

5年生の家庭科の時間。チクチクお裁縫の学習です。

今日のめあては、「ぬい方を知り、コツを見つけよう!」

「糸を通すのが難しい!」

「玉結びってどうやるんだったっけ?」と苦戦する子ども達。

練習布にひと針ひと針とても慎重に進めていました。

チクチクと心地よい音を響かせながら!?集中して取り組んでいました。

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7月8日。

こくごのじかん。「おむすびころりん」をよみました。

1ねんせいもノートをつかって、おべんきょうしています。

とってもしっかりとしたじで、ていねいにかけていますね~。

「ぼくがいちばんすきなところは、すっとんとんのところです。」

せんせい、りゆうもかいていいの~?と、こどもたちからせんせいへのといかけもありました。

こくごのちから。すこしずつみについていています!

そのちょうし!そのちょうし!

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7月9日。

今年度から始まった、武庫之荘スイミングスクールによる水泳指導が、高学年は本日最終日を迎えました。

初めは水に顔をつけるのが怖かった子も、最後にはビート板を使って元気に泳げるようになったり、さらに長い距離を泳げるようになったりと、一人ひとりの成長が見られました。

専門のインストラクターによる丁寧な指導のおかげで、子どもたちは楽しみながら着実に泳力を伸ばすことができたようです。

子どもたちのキラキラした笑顔と、一生懸命泳ぐ姿が印象的でした。

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6年 分数÷分数

7月8日。

1/3dlで3/5㎡ぬれるペンキがあります。

このペンキ1dlでぬれる面積を求める式は?

今日は、難問にチャレンジです。

整数÷整数、分数÷整数は、まだ簡単だけど...どう考えたら言葉の式にたどり着けるのか!

割り算は、全体を等分して、1あたりの数を求めることだから...
みんな必死になって考え中!

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1年 がっきゅうかい

7月7日。

がっきゅうかいをひらきました。

きょうのめあては、「ぜんいんはっぴょうしよう」です。

おたのしみかいでなにをするか、みんなではなしあいました。

「おおあらし」「ばくだんゲーム」「いすとりゲーム」など、たのしそうなあそびのアイデアがたくさんでてきました。

「これがいいとおもいます!」と、たくさんのこどもたちがげんきよくてをあげてはっぴょうしました。

ともだちのいけんを しっかりきくすがたも、とってもすてきでした。

みんなでいっしょにかんがえて、なかよくおたのしみかいができるといいですね。

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2年 スイミー

7月6日。

2年生の国語の時間。

今日のめあては「スイミーが見たもののようすをそうぞうして、スイミーの心の中を考えよう」。

子ども達が司会進行を務める「聞き合い学習」。司会役の子ども達が上手に声をかけながら、みんなの意見を引き出していきます。

「『ぼくが目になろう』と覚悟を決めたんだと思う!」「からす貝よりも真っ黒だから、目になったんだ!」など、スイミーが大きな魚を追い出す場面での心情について、たくさんの意見が飛び交いました。

スイミーの気持ちの変化を表す言葉を見つけて次々とつながっていきます。

友達の考えをじっくりと聞き合いながら、お話の世界へ入り込んでいた子ども達でした。

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7月7日。

3年生の社会の時間。

「かまぼこ」をテーマに、工場で作られた商品がどのようにして私たちの元に届くのかを学習しました。

地図やグラフを見ながら、「工場で作られたかまぼこは、近くのスーパーやお店だけじゃなくて、他の市や、なんと外国にまで運ばれているんだ!」と、流通の広がりに驚く声が上がっていました。

100年前は船で運んでいたものが、鉄道になり、今ではトラックや高速道路を使って、新鮮なまま素早く運べるようになっている歴史の移り変わりに、子どもたちは興味津々。

ノートに一生懸命メモを取りながら、自分たちのくらしと工場のつながりについて、深く考えることができた1時間でした。

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