7月15日。
算数の時間。不等号(>、<、=)を使った「数の大きさをくらべる」学習を行いました。
「消しゴムは90円、えんぴつは70円。どちらが高いかな?」 黒板に並んだ10円玉の模型をみんなで数えながら、値段の大きさを目で見て確かめていきます。
「10円玉が9枚だから......」「こっちは7枚!」と、子どもたちは元気に手を挙げながら考えていました。
「>」や「<」の記号を使って、式を正しく書くことにも挑戦!身近なお金(10円玉)を使うことで、数の大きさのイメージがぐっと湧いたようです。
みんな集中して、一生懸命ノートに式を書いていました。

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