お知らせ

栽培委員会 秋冬に向けて

 栽培委員会では、ビオラの種まきとノジギクの苗の追加をしました。

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ビオラの種まきをしました。苗床のケースに3本の溝を刻んで、種をまきます。
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ノジギクの補植をしました。苗と苗の隙間に新たに苗を補充します。追加の苗は、西公園さんに育苗を委託して分です。種から育てた苗です。
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秋・冬に花を咲かせてくれることを祈ります。
   

 

 

親子DE防災体験(地域学校協働活動)

        

 親子DE防災体験(地域学校協働活動)約50名の参加があり盛況のうち無事終了しました。

今回の活動は防災体験 ①お話「災害と防災の歴史」約90枚の写真展示を見ながら、地域の長老さんに約半世紀前の水害の様子を体験を交えて語っていただきました。写真をもとにみんなで水害地図を作りました。また、尼ロックの役割と都市型水害についてビデオで学びました。②非常食 カップ麺を水で戻して食べ比べをしました。どれも案外美味しかったです。③三角巾の使い方を体験を通して学びました。④バケツリレーに挑戦!子どもから大人までみんなで協力! チームワークばっちりでした。

災害対策課や消防署の職員さん、地域研究史料館の西村さん、地域の長老さんなど様々な方々のご協力ありがとうございました。

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菊の切り戻しをしました

         

 ノジギクとシマカンギクの切り戻し作業を行いました。
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ノジギク切り戻し作業 高さ20cm位のところで剪定します。茎を切ることで、枝分かれして新たな新茎が四方に伸びていきます。切り戻した後は、追肥をします。
 
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シマカンギクも順調です。間の黒い網箱には挿し芽をしています。挿し芽は他の場所に移植しました。

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苗から育てたノジギクは順調です
 

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たねダンゴから育てたノジギクは、ほぼ全滅です。発芽時の水やりが不十分でした。小さい円の菊は、後で種から蒔いて追加したものです。このあと、隙間は上坂部西公園さんに栽培委託してあったものを補充する予定です。
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フェンス沿いのノジギクは、ボリューム満杯。隙間なく育っています。
 

 

 

 

地歴散歩133話 上坂部は日本のスパゲティ生産発祥の地④  tireki133.pdf    

職員みんなで作業 プール清掃 

 水泳指導の開始に伴って、職員みんなでプール掃除です。1年間、底に溜まった汚泥は凄い量とにおいです。ブラシやタワシ、高圧洗浄機などを使って隅から隅まできれいにしていきます。子どもたちが安全に楽しく水泳の練習に取り組めるように、準備に努めています。
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高圧洗浄機で溝そうじ
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腰をかがめてヨイショ
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マットを組み合わせて敷いていきます。地味な作業です。
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一面汚泥だったプールの底もようやくきれいになってきました。最後の仕上げです。
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 プールサイドやトイレ、脱衣所などもゴシゴシときれいにします。

 

令和元年度 学校リーフレット

令和元年度 学校リーフレット r1 ri-hu.pdf

咲き続けるコスモス

   

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6月に入りました。本数は少なくなりましたが、秋桜(コスモス)がまだ咲き続けています。10月頃から咲き始めて9ヶ月目に入りました。秋咲きのコスモスは通常は越冬しませんが、凄い粘り強さで頑張っています。

 

 

      

地域学校協働活動 ~白菊黄菊咲きそろう~計画

のじぎくの里づくり事業に係って、県花のノジギクを植え付けました。本校の校章は郷社の伊佐具神社より紋を授かり、円心は巴紋、周囲は菊花紋で構成されています。また校歌2番にも「白菊黄菊咲きそろう~」とうたわれます。しかし、これまで校庭には菊の花がなく、子ども達の興味関心は今一つでした。そこで今回は、地域学校協働活動において、~白菊黄菊咲きそろう~計画を実施した次第です。

苗の植付の他にも、「たねダンゴ」という新たな栽培方法にもチャレンジしました。当日は園田学園女子大学の学生さんにも協力をいただくなど、参加が50名を超える盛況ぶりでした。また、活動支援・アドバイザーとして上坂部西公園の田上さんとグリーンアドバイザーの木下さんにも、草花に関わる楽しいお話や植付のアドバイスをいただきました。

この日植付した苗は、県土整備部まちづくり局都市政策課(のじぎくの里づくり事業)および県立農業高校から無償提供していただいたものです。こと、農業高校の苗と種は、クリーンルームで無菌培養されバイオテクノロジーを駆使したものです。(写真最下段)また、今回の植付の他にも、トモエソウ・シマカンギク(乙訓自然を守る会 京都市都市緑化協会)、黄菊(大阪府立花の文化園)など提供いただいています。子ども達も楽しくたねダンゴづくりに励んだり、せっせと植付をしたり、有意義な体験になったことでしょう。また、地域の方々には、学校の歴史文化にも触れていただくよい機会となりました。多くの人々のご厚意のもと、素晴らしい企画が実現できたこと深く感謝申し上げます。

 

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春に咲き続ける秋桜(コスモス)

たびたびお伝えしているコスモスの花ですが、昨秋以来半年にわたって咲き続けています。コスモスは、本来は冬の寒さで枯れてしまう1年草ですが、奇跡的ともいえる頑張りようですね。

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本校で昭和40年代に行っていた「遊びの教室」で子どもたちがお手玉に興じる様子の写真が、下記の本に掲載・紹介されています。このお手玉は、3枚目の写真にあるように教室で、端切れの布や小豆など材料にして手作りしたものです。昔ながらの遊びは、手作り感や触れ合いに溢れていたんですね。この本を通して、多くの子ども達の参考になれば幸いですね。(発行元金の星社様に許諾をいただいた上で、記事作成しています)

むかしからつたわる遊び

お手玉を楽しむ

WILLこども知育研究所 編・著  発行 金の星社

お手玉を楽しむ
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尼崎市教育委員会からのお知らせ