お知らせ

春に咲き続ける秋桜(コスモス)

たびたびお伝えしているコスモスの花ですが、昨秋以来半年にわたって咲き続けています。コスモスは、本来は冬の寒さで枯れてしまう1年草ですが、奇跡的ともいえる頑張りようですね。

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本校で昭和40年代に行っていた「遊びの教室」で子どもたちがお手玉に興じる様子の写真が、下記の本に掲載・紹介されています。このお手玉は、3枚目の写真にあるように教室で、端切れの布や小豆など材料にして手作りしたものです。昔ながらの遊びは、手作り感や触れ合いに溢れていたんですね。この本を通して、多くの子ども達の参考になれば幸いですね。(発行元金の星社様に許諾をいただいた上で、記事作成しています)

むかしからつたわる遊び

お手玉を楽しむ

WILLこども知育研究所 編・著  発行 金の星社

お手玉を楽しむ
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アオムシくんは葉っぱをお腹いっぱいに食べて、やがてさなぎになって、ちょうちょになって跳び立っていくんだね。今はそのためのエネルギーを蓄える時期。みんなももうすぐ新学年。1年間のまとめをしっかりして、次の学年へジャンプしょう!

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最後の一花 咲かせよう 栽培委員会

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2月27日 コスモスが最後の力を振り絞って咲いています。10月頃から咲き始めて、もう5ヵ月にもなります。葉は色あせ白っぽく、花も色つやがなくっています。寒さに負けずに咲き続けようとする姿には、感動します。

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コスモスと一緒に植えたマリーゴールドも寒さに負けじと頑張っています。こちらもあちこち茶色くなっています。子ども達と種取りをしました。

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 ノジギクの土作りパート2 今回は、培養土の混ぜ込みをしました。
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 シャベル・グループがリヤカーから培養土を花壇に運び、鋤・鍬グループが混ぜ込みます。
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ノジギクの苗植えは、来年度5月頃です。6年生は、最後の委員会活動となりました。1年間ごくろうさまでした。中学校に行っても頑張ってくださいね。

 

栽培委員会...春に向けての準備作業

白菊黄菊咲き誇る~ 校歌に歌われ、校章のデザインでもある菊を植える予定です。

今から花壇を耕し、土づくりにも着手していきます。草花に限らず栄養を吸収する「土壌」や「根っこ」は大事ですね。春に向けての準備も今から始まっているのです。

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「オニは外っ」て豆を投げてやっつけるけど、それって自分の心の中にいるオニなんだよ。見えない心を見通すことが大切だよ。つまり、自分が自分と向き合うことなんだよね。節分は、時節の分け目であるとともに、自分自身のけじめや区切りでもあるんだね。

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コスモス...舌状花と筒状花

コスモスもキク科の植物です。ヒャクニチソウ(下段:たねダンゴで育てたもの)と同じく一輪に舌状花と筒状花が見られます。もう1月下旬ですが、元気よく咲き続けています。

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コスモスの舌状花は、おしべやめしべがなく種をつけません。(不稔性)昆虫を呼び寄せる飾りのようなもので、装飾花と呼ばれています。
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ヒャクニチソウは舌状花、筒状花とも稔性を持ちますが、内側の筒状花の種は小さく発芽率もよくないです。2種類の花を持つようになったのは、子孫を残すための進化とも推察されますが、詳しいことはわかっていません。短日・低温下では、舌状花の数が減るという報告もあります。

 

 

 

栽培委員会 真冬に咲くコスモス

1月…寒い冬にも関わらず、コスモスが元気に咲き続けています。栽培委員会が毎日心を込めてお世話しています。写真は、剪定をしている場面です。一枝、一葉にも目配りしながら取り組んでいます。
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季節の掲示板  獅子舞のように元気に…

獅子舞には、悪魔や疫病を払うという意味があります。獅子の口が大きく開いたり閉じたりたりするのは、災いを飲み込む動作です。安全や健康に気をつけて本年を過ごしたいですね。

 

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いよいよ年の瀬 12月です。慌ただしいけど、楽しみも沢山あります。サンタさん プレゼントよろしくね!
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尼崎市教育委員会からのお知らせ