2016年2月

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第3回 GLT校内研修会 開催

 2月16日、本校で教科の枠をこえて推進しているGLT(Group Learning Time)の研修会が開かれました。

 保健、道徳、英語、数学の計6人の先生が、授業を公開しました。20人以上の他校の先生が見に来てくれました。

 アドバイザーとして来ていただいた神戸市立兵庫中学校の松村先生は、数学の授業を見て、「どのチームも、子どもどうしが支えあっている。もう少し、説明が上手になれば、もっと深まる」と、アドバイスをくださいました。

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くわしくはこちら↑

大庄北中学校の放課後学習が、尼崎市の公式facebookに紹介されます。内容は次のとおりです。
 
 
平成28年2月8日(月) 大庄北中学校 『放課後学習』
 
今回は、1~3年生が自主的に勉強に取り組んでいる、放課後学習を取材しました。
放課後学習が行われている図書室は、明るく暖かく、学習するにはとても良い環境でした。生徒たちは、宿題や復習など教科を問わず、自分が勉強したい学習材を用意して参加し、スクールサポーターの方に質問をしたり、友だちと教えあったりしながら集中して学習に取り組んでいました。
 スクールサポーターの方にお話を伺ったところ、「教えた内容がわかったときの生徒の笑顔を見ると、このボランティアをしていて良かった。」「一緒に勉強した内容がテストに出て、解けた!と生徒に言ってもらい、生徒の力になれて嬉しかった。」と笑顔で答えてくださいました。
“生徒も笑顔、ボランティアの方も笑顔”の明るくアットホームな雰囲気がとても印象的でした。
図書室以外にも、校舎内の階段に数学や理科の公式が貼られているなど、自然に勉強のできる環境が作られていました。

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めざせ100%!

生徒会執行部、風紀委員会は毎朝、校門前などであいさつ運動を行っています。

各学年の廊下にこんなポスターがはられていました。

昨年5月から12月にかけて、あいさつを返してくれる人の割合が50%から60%に増えているとのこと。

執行部は大きな時計を持って、時間を意識するよう呼びかけています。

あいさつ100%をめざしてがんばりましょう。

 原版は下にあります。1454366345702[1].jpg

 

 

きょうの朝です。ぼくが電車で出勤中、途中の駅でドアが閉まりかけると、そこに「ガーン!」と男性が入ってきました。完全にドアにはさまれましたが、無理やり割りこんで入ってきました。電車が出発すると、放送が流れました。「無理なご乗車はおやめください」。あぁ、この人のことだぁ、と思いながら後ろ姿を眺めていました。
 
 さて、いよいよ本番の日がやってきました。2月10、11日は私学入試、2月14日は公立の推薦・特色・多部制Ⅰ期の入試です。倍率も発表されましたが、はっきりいって関係ありません。自分の力を出し切るかどうか、です。
 
 受験を前に、2月8日(月)の1校時、諸注意を行います。「7つのおきて」をお伝えしますので、それまでに予習しておいてください。電車にはさまれた男性のように、あたふたした状態では、100%の力を出し切ることはできません。余裕を持って、準備しましょうね。
 
7つのおきて
 
 
前日までに
1.高校までの行き方を調べておいてください。○○○は禁止です。電車、バスは余裕をもって学校に到着できる時刻に出発しましょう。
2.受検票の裏の「注意」などをしっかり読んで、準備しておきましょう。○○○○など、持ちこんではいけないものを絶対に持って行かないこと。
 
前日
3.○○ッ○を持ち帰ること。
4.前日の夜は無理しないように。早めに○○○に入り、寝ましょう。
 
本番当日
5.遅刻しないように。万が一遅刻しそうな時は、おうちの人に○○○へ連絡してもらってください。途中で受験票を忘れたことに気づいたときは、中学校に連絡し、あなたはとにかく○○へむかうこと。
6.どのような状態でも受験に行かないと、その時点で受験辞退になります。前日夜に○○○○○○○とわかった場合、朝一番で中学校に連絡してください。高校に連絡して、指示を受けます。

7.いつも通りの力を出せるように、心を落ち着かせる○ー○○○をつくっておきましょう。

 

 

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原版はこちら↑

 ~ ラストスパート「頑張れ3年生」 ~
いよいよ就職や高校入試を目前にし、校長室で面接練習が開始されました。4・5人のグループ面接ですが、普段にない緊張した面持ちで、一つひとつの質問に答えています。その質問の中で「尊敬する人はいますか」の問いかけの答えで、1番は「お母さん」2番は「お父さん」でした。その理由を聞くと、「自分たちを一生懸命に育ててくれているからです。」と答えていました。お父さんやお母さんの日頃の大変さに感謝していました。
 
県運動部活動講演会「畑 喜美夫先生」の講演を聞いて
 畑先生は広島県の公立高校で勤務し、毎年広島県大会1回戦敗退の観音寺高校を全国大会16回出場させ、全国大会優勝まで導かれました。弱小チームで有力選手が入学してこない学校を変化させた最大の要因は、次の三つを徹底的に生徒たちに指導し、実行させたことだそうです。これが身につくと自ら考え実行できる人に必ず成長するそうです。
     

 「心」と「心」の挨拶ができる。

 「はい」「いいえ」を判断して返事ができる。

 きちんと整理整頓、後片付けができる。

 

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2年生は、修学旅行に向けて、日ごろの生活を改める行動目標を定め、生活改善を目指しています。

2年1組では3学期のはじめ、「毎復ノートを1日15冊以上提出する」という目標をかかげました。

毎復ノートとは、家庭学習用の自主学習ノートで「毎日復習する」という意味があります。

当初は、数冊しか提出されていませんでしたが、担任の久保先生が「せっかく自分たちで立てた目標。責任を持って達成しよう」とゲキを飛ばすと、今週に入って、激増。

2月3日には、34人中22人が提出しました。

女子生徒の1人は「クラス全体が勉強する雰囲気になってきた」と笑顔を見せました。

 

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