『あきのたの~』 1年生百人一首大会

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 「あきのたの~」という読み手の声と同時に、一斉に「はい!」という元気な声が体育館中に響き渡りました。

 1月31日(水)午後から1年生は百人一首大会を開催しました。冬休みの宿題で百人一首の書き取りをしたり、国語や学活の時間などで練習をした成果を発揮するときが来ました。大会の会場設営では、体育委員・文化委員・正副委員長・生徒会役員など、たくさんの生徒が協力して取りかかりました。予想していた準備時間よりも早く完了し、すぐに大会に入ることができました。もうすぐ2年生になる1年生の行動力はすばらしい!

 勝負中では、真剣に目を凝らして札を探す姿が見られました。「絶対目の前の札を取る!」という作戦や「自分の好きな句は絶対に取る!」という作戦を各々が考えたりしていました。中には、上の句が読まれた時点で札を取る生徒もおり、ハイレベルの白熱した勝負が繰り広げられていました。札を取ったときは、みんな笑顔で取れた嬉しさが伝わってきました。

 表彰では、クラス対抗部門の優勝は4組、準優勝は2組。個人部門では上位10人の生徒が表彰されました。1位の生徒は1人で55枚もの札を取っていました。ほんとにすごい!

 今回の百人一首大会では、クラスの団結力、学年の一体感を強めることができました。1年生は残り2ヶ月ですが、充実した時間を作りながら、2年生に向けて進んでいきましょう!