お知らせ

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園長 今村 七美

  以前、私は関西国際大学 百瀬和夫准教授の「笑育のすすめ」という研修会に参加し、子育てのキーポイントとなる大事なお話を伺いました。「笑育」とは、できる限り笑顔や微笑で、明るく楽しく日々を自分らしくいきていくこと「えがおとほほえみ」「プラス思考の声かけ」「スキンシップ」の3ステップで実践する子育てを示しています。大島幼稚園でも日々の実践に取り入れていくように心がけています。

  思い出してみましょう。赤ちゃんは、「かわいいね」「おいしいね」「いい子いい子」と声をかけられたり、頬ずりされると意味は分からずともニコニコとうれしそうな顔をします。その姿がまた、かわいくて嬉しくて・・・もっとその笑顔が見たくて、スキンシップ・・・やがてキャッキャと声をげて笑うようになると私たち大人はもうメロメロです。言葉がわからなくても笑顔ややさしい声かけが自然と伝わるからですね。「叱る」言葉より「ほめる」言葉の方が心にしみ込むのは、笑顔やスキンシップが伴うので心地よく感じるからなのです。
  幼児期は、五感の発達が著しい時です。目にみえるもの・耳にする言葉や音・
肌で感じるあたたかさや感触・におい・おいしいと感じる味すべてを自分自身で感じ、認知していきます。意味がよくわからないのに、「怖い」とだけ認知してしまうのは、大変危険です。本園では、「遊び」から気づいたり、試したり・・
  一人一人の思いや遊びからチャレンジし、学ぶ感覚を共有することを重視しています。たっぷりと「自分の遊び」にふけり、やがて「共に遊ぶ」楽しさに結び付く・・・そんな「遊び」の環境を整えることに取り組んでいます。自分で手に入れた満足感がきっと「笑顔」にしてくれ、自尊感情を育んでいきます。
  どうか、各ご家庭でも子ども達の「笑顔」を受けとめていただき、「よかったね。」と「笑顔」で返してあげてください。多くの言葉より「笑顔」です。

  先日の土曜参観「親子体操」では幸せの「笑顔」が溢れていました。そんな大島っ子とそのご家族の姿にまた、私も「笑顔」になりました。たくさんの「笑顔」に出会えて幸せなひと時でした。今後とも共に「笑育」をすすめていけるようご支援のほどよろしくお願いいたします。

大島だより 5月号

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大島だより 4月号

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園長だより No.1

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平成30年度 教育目標

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園長だより No.18

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幼稚園ウィークのお知らせ

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園長だより No.17

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10月 そらぐみだよりNo.3

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