2026年1月アーカイブ
今月は絵本作家のホッシーナッキーさんをお迎えしました。ご自身の絵本「じいじ、じーっ」と「ひげおじさんとあかちゃん」の2冊を読み聞かせしてくれてた後、子どもたちのリクエストで、ポスターに即興で絵を描き足してくれました。さらさらと描く姿に子どもたちから歓声があがっていました。ライブ感あふれるひと時。図書ボランティアのみなさん、ホッシーナッキーさん、楽しい時間をありがとうございました!
| 来年度から始まるクラブ活動に向けて、クラブ見学をしました。13あるクラブをすべて見て回りました。どのクラブに興味をそそられたかな? | ||
2時間目から4時間目まで、オープンスクールでした。子どもたちの普段の様子と共に、防災の授業も見ていただきました。
(阪神淡路大震災の経験と教訓を継承するため、今年から「1.17は忘れない地域防災避難訓練」の日のオープンスクールでは、どの学年も防災の授業をすることにしました。)
いつもながら武庫小の保護者の参観マナーの良さには感謝です。平日にもかかわらず、多くの方にご参観いただき、ありがとうございました。
| 1年生。地震が起きたら何が倒れたり落ちたりするか考えました。 | その後、頭や体を守るための行動を学習しました。 | |
| 2年生。机の脚は対角線に持った方が揺れに強いことを体感しました。 | その後、防災トランプをしました。 | |
| 3年生。おうちの中の防災について、プリントを使いながら考えました。 | 家具を固定すると倒れにくいね。 | |
| 4年生。災害時、なにを持ち出せばいいか、みんなで考えました。 | マスク、水、電灯など様々なものが挙がりました。 | |
| 5年生。「釜石の奇跡」をもとに、 | 災害時の自助と公助について考えました。 | |
| 6年生。避難所サバイバルゲームをしました。おうちの人にも協力してもらいながら | 満足に道具がない避難生活でとるべき行動について考えました。 | |
| 避難訓練。近隣の幼稚園四園も参加して行いました。 | ||
育友会の皆さんが中心になって餅つき大会が行われました。地域や保護者の方々が最初にこねてくださり、その後は6年生がつきます。前の日にもち米を水につけておく・道具をそろえるなどの事前の準備は、保護者ボランティアのみなさま、コミュニティスクールを始め地域のみなさまが担ってくださいました。
地域のベテランの方の力強いつき方を見て「すごい!」と唸る6年生や、「6年生になったらお餅がつけるんやね。」と、6年生をうらやまし気に見つめる子も。ついたお餅は、全員がいただきました。つきたてのお餅のおいしかったこと!「このお餅、お米の味がしておいしい」と話す5年生の言葉に大きく頷きました。
たくさんの方に支えられて無事、80㎏のもち米をつくことができました。餅つきに関わって下さった皆様。子どもたちのために力を貸していただき感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
3学期、体育の最初の単元は「ボール投げ遊び」です。今日は導入。いろいろな道具を使って、楽しみながら投げられる距離を伸ばしていくのが目標です。単元の最後にどれだけ遠くまで投げられるようになるか楽しみです。
| 1組 | ||
| 2組 |
体育館や教室で書き初めをしました。みんな心を落ち着けて丁寧に書いていました。
| 「おせちがおいしかった。」「お年玉をもらった。」「いとこと遊んだ。」・・・子どもたちの元気な声が戻ってきました。始業式の後は恒例の大掃除。掃除を頑張った後は、クラスそれぞれで過ごしました。 | ||
| 始業式後の大掃除 | 2週間分の汚れを丁寧に掃除していきます。 | |
| 休み時間の運動場。鬼ごっことドッジが人気です。 | 初めてのぼうずめくり | |
| 漢字の学習 | 係を決めています。 | |

学校だより2月号