お知らせ

地域とのつながり

防犯情報交換会 ~登下校見守り(ミニ集会)~    平成30年7月 【第1部】

○情報交換

  ・少年補導委員・立花北小学校PTA会長、愛護部・立花北小学校児童の様子(生徒指導部)

  ・立花補導所(青少年課)

○夏休みの行事

  ・カリカエ公園 盆踊り   ・今井公園 盆踊り  → 補導の確認

○協議事項

  ・活動状況 ・防犯ネットによる校区内での防犯事案への協力態勢の確認→今後の修正点

  ・大雨等での警報発令時の児童の安全【地区集団下校への地域の支援等】

  ・校区内全体に広がる児童の見守りを進めるために

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立花北小学校地域協働本部 学期会議         平成30年7月 【第2部】

○活動内容の確認 ・図書ボランティア        ・生島西連協(綿栽培) 

         ・立花北小学校の活動(PTA会長)・地域との連携状況(岩﨑活動推進員)

         ・上ノ島シニアとの連携(教頭)

○今後の活動予定・依頼事項

         ・本物に触れる体験活動  ・食育に関わる体験・講習等

○市教委 担当より

         ・社会教育課  下 係長様  増田 様

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登下校見守り(ミニ集会)は、校区の子どもたちの帰校後の遊び方、様子や学校での子どもたちの様子を共通理解し、”地域で見守る子どもの安全”という視点から、活発な意見交流、情報交流ができました。

多くの目で見守り、挨拶や声かけの多い地域ほど、不審者が少ないという実態も紹介されました。

第1学年 学年便り7月号

2年学年便り 7月号

5年学年便り 7月号

4年生学年便り 7月号

3年学年便り 7月号

救命救急-研修

命を救うための研修

   胸骨圧迫  人工呼吸  AEDの使用

kensyu01.jpg ☆救急車が到着するまでに、いかに適切な処置を行うことができるか・・・

尼崎市消防局 北消防署の方を講師に研修を行いました。

今年度は、教職員・PTA 合同の研修です。

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○手を組み、肘を伸ばして、肩と腕のラインがまっすぐになっています。

 〈手本になる 胸骨圧迫だと 評価してもらいました〉

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「AEDは心臓の動きを止める機械」との説明をうけて、受講者は「どきっ!」としました。

心室細動などのあやまった動きが心臓にあると、胸骨圧迫をしても適切な効果がでないということです。

また、AEDには、心臓の動きを解析する機能があり、その分析を記録しておくこともできるとのことです。

AEDの解析に従って、処置を続けるということです。救急隊が到着するまで、AEDのパッドははずしません。

kensyu05.jpg 緊張しながらも、研修が進みました。

 救急車は、要請してすぐに現場に到着するとは、限りません。

 近くの救急車が出ていれば、その次に近い救急車を呼ぶことになります。

 救急隊の到着が待ち遠しいですが、現場にいる者がより適切な判断と処置を継続して行うことの大切さを学ぶことができました。 

6月6日 5・6校時に5本の授業を公開し、教職員で参観。

      尼崎市教育委員会 尾崎指導主事様 城指導員様 に来校いただき 事後研修会を行いました。

【立北スタイルの充実と他教科へのひろがり】を求めた取組です。

29年度は、算数・国語で授業を公開しあい、体育で身につけた力(子どもも教師も)を意識して授業をとらえようとしました。30年度は、【算数】において、体育の強みがどう活かせるか(つなげられるか) 挑戦しています。

2年   長さをはかろう長さを表す単位「ミリメートル(mm)」を知り、1cm=10mmの関係を理解する
4年わり算の筆算(1)3位数÷1位数=3位数 筆算の仕方を理解しその計算ができる
4年わり算の筆算(1)3位数÷1位数=3位数 商に空位を含む及び百の位や十の位で割り切れる   筆算の仕方を理解し、その計算ができる
5年         形も大きさも同じ 図形を調べよう「合同」の意味について理解する
5年      形も大きさも同じ 図形を調べよう「合同」の意味について理解する

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子どもたちが、少しでも多く 友だちと関わり合うために。そういう授業をつくるために、学級の学びの中で活かしていきたいことをカードに書いて、掲示しています。

  説明の時は、黒板にきて ①指示棒でさしながら ②聞き手の「みんな(級友)」に問いかけて

                                      「ここまでいいですか?」

                   ③考えた人だけが発表するのではなく、付け足しながら。

                   ④わからなくなっても、友だちの考えが途中で予想できなくなっても 「チェンジ」

                    で、大丈夫。友だちが助けてくれる。 みんなで学ぶためのツールづくりです。

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 今日のめあて・・・ ノートに真剣に書いています。 めあて-活動-まとめ-ふりかえり 【繋がりが大切】

  (事後研究会 助言より) 首尾照応させる-自己評価にもつながる  

        めあてが、明確でわかりやすければ、自分は”何がわかれば”かがわかる

        めあて→ 自分たちが解決したい”切実性” ”生活に結びつく” →やる気 解決したい

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自力解決  

どうすれば、形も大きさも同じ図形がみつけられるか? → 解決の見通しがあれば意欲もアップ!

☆ 活動に入る前の指示がわかりやすい。 ☆めあてを「解決するための」”活動”だと集中してやれる。

集団思考

みんなで考えることの楽しさ  考えや意見を交換することで、新たな発見が・・・

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 ホワイトボードを使うと、グループの話合いが活発に。 考えが表しやすい。

 体育で、作戦盤を使ったりしているので、その流れで、話し合いがスムーズにできたのかも・・・。

まとめ 

学び(授業)の中で出てきた児童の言葉(つぶやき)を使って、自分なりの”まとめ”ができれば

よりよい、子ども自身の学びでのまとめになる。  事後研究会-助言より)

 今日の学びが、定着するために  一般化できるには・・・

数値が変わっても、今日勉強したことを使えば、できそう! できるにちがいない!→ やっぱりできた。

○もっと、簡単に分かる方法ってあるかな? こうすればもっと便利で、間違えにくくて、はやくできる!

                            【算数のよさ に気づく】

 事後研修会

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 jigoken06.jpg  未習のことを既習の積み重ねや工夫で、解決していたか?

解決することに ”楽しさ” を感じていたか? "めあて" や"発問" ”活動” は適切であったか?

グループに分かれて、意見交流をしました。

講師の先生からは、『体育』と『算数』(他の教科)には、たくさんのつながりがあるということを教えて

頂きました。

4年学年便り 6月号

2年学年便り 6月号