お知らせ

1月 立北便り

不審者対応【研修】

不審者対応研修 〈令和2年12月11日〉

新型コロナウイルスの感染防止のため、不審者対応研修もいつもとは違う視点で

方法も大きく変えて実施しました。

★ 不審者(刃物を持った人物)をいかに子どもたちから遠ざけるか(さすまた等の使用)

   ではなく

   どこにいるかわからない不審者を発見してから、全教職員がいかに情報を共有し

   いち早く、警察への通報ができるか。(その間、児童の安全を第一に考えながら)

 

【研修のねらいの説明】

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尼崎北警察の方々      本日のねらいの共通理解

221211-05.jpg もし、不審者がこの階で見つかったら・・・ 簡単に相談

 この時・・・ すでに警察官による不審者は校舎内のどこかに隠れるために動いています。

221211-06.jpg 物音に気付いた先生がトイレの様子をみると立てこもっていました。

 「どうされましたか?」 と声をかけるとトイレから出て、「体調が悪いからトイレを借りただけ・・・」と言う

 廊下に座り込み、動かない。 ★この時点では、ただの来校者か、不審者か・・・ その見極めは?

221211-07.jpg 距離をとりながら、「保健室へ行きましょう」と連れて行く。

★教室にいる先生に、不審者の存在を知らせ、職員室へインターフォンで連絡をとる。

★校内放送で、3階校舎 廊下に不審者がいること 情報共有される 同時に警察へのホットライン

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★複数対応をしながら、不審者が教室に行かないように方向付け ★情報により教室の扉・窓は施錠済み

221211-13.jpg 発見から5分程度・・・ホットラインにより警察官到着可能時刻

【振り返り】

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振り返り          相手との間合いのとりかた    近すぎる場合【負傷の危険】

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押し返されてしまう       ★長く使う ★端を自分の太ももにあてる ★縦向き

221211-20.jpg 221211-21.jpg いろいろな物を使って

☆ いかに子どもの安全を最優先するか

☆ 情報共有の大切さ 何人か、刃物は持っているのか、負傷者は出ているのか、どこをどう動いているか

☆ ホットラインに詳しく伝えられることで、警察の対応に、適切な準備ができる

☆ 不審者とより早く認識できるための工夫を

※ 研修で見つかった課題を生かして、学校の安全を守るための工夫をしていきたい、と安全担当が

  しめくくりました。 スマートフォンを使っての警察とのやりとりもできるとのこと。(次回の工夫か?)

6年学年便り 12月号

12月 立北便り

新型コロナウイルス感染防止

【保護者様】

新型コロナウイルスの感染防止にご協力下さい

 保護者の皆様へお願いしたいこと(市教委:保健体育課) PDF 

6年学年便り 11月号

秋らしく・・・

朝夕 涼しくなってきました。

登校での子どもたちの服装も変わってきました。

築山の様子を紹介します。

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気温の変化が大きくなりました。  体調管理・・・ 気をつけていきましょう。

 

6年学年便り 10月号

プログラミング教育研修

プログラミング教育研修     8月31日

  授業参観

   1学年 学級活動(プログラミング学習)

   本時のねらい:今までの基本的生活習慣を見直し、より良くできるところを改善しようとする

             動機づけの機会をする。

 

   本時で育成する情報活用能力

             日常の生活の場面で、行動を振り返り「分解」することで、プログラミング的思考

             である「順序」について理解することができる。身の回りにコンピュータがいかされ

             ていることに気付くことができる。

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  市教委の指導主事の先生がこられました。

  「1学年の児童が、教室にはいるところから、毎日の様子を思い出し、振り返り、一つ一つの行動を

   短冊に書き込んでいく姿に驚きました。1学年で、これぐらいも書けるとは思いませんでした。」

  との感想をいただきました。

 

  教職員研修 

    小学校のプログラミング教育のねらい
 
    ① プログラミング的思考を育む
    ② ・プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータをはじめとする情報技術によって
       支えられていることなどに気づく
      ・身近な問題の解決により主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用して
       よりよい社会を築いていこうとする態度などを育む
    ③ 各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、
      教科等での学びを確実なものとする。

   

           教育用プログラム言語について

     ◇アンプラグド 本来の意味は電力を使用しない楽器で演奏される音楽のこと。

               プログラミング教育ではコンピュータなどの電子デバイスを使わずに行うこと

    ◇ビスケット   メガネという仕組みでプログラミングを行う。日本で開発されたビジュアルプログラミング

    ◇スクラッチ   Scratch財団がマサチューセッツ工科大学と共同開発したもの。ブロックを組み合わせ

               ることでプログラミングを行う。 

 
プログラミング的思考
 
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに
対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より
意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

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★ 1学年の学級活動の授業:アンプラグド

★ 研修では、「ビスケット」 → 「スクラッチ」 → 「マイクロビット」 と進めました。

  マイクロビットでは、PCで入力し、作成したプログラムを出力し、実際に自分が作ったプログラムが

  どのように動くのか 確かめていきました。 OUTPUTすることが大きな喜びにつながりました。

      ※プログラムした通りに、LEDが点灯したり、暗さ(プログラムで設定した明るさ)を感知すると

    点灯の仕方を変えたり (例: HELLO → ハートマーク に)

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 どんどん、入力に熱中していく・・・   選択する「命令」は、難しいものではなく・・・・

                         「ずっと」 と動きを続けさせるものであったり。

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 時間がどんどん過ぎていきました。

 体験すること   実際にやってみて、失敗して・・・ そして、うまくできて・・・・  

 新しい「命令」を見つけると、試してみたくなります。