ヒャクニチソウ 最後の一花

夏盛んに咲いたヒャクニチソウの花々ですが、真冬の寒さに徐々に枯れつつあります。ヒャクニチソウの名前は、100日花が咲き続けることに由来しますが、実際には150日ほども咲きました。咲いた花は、切り花にして校内や児童ホーム、子どもクラブ、園田庁舎(社会福祉協議会園田支部)などに飾っていただきました。写真の通り、下枯れした様子は少し見苦しくもあります。学校の美観に関わっては、抜いたほうがいいのかもしれませんが、懸命に力を振り絞って咲き続けようとするヒャクニチソウには、最後の一花まで咲かせてあげたいです。

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ご覧のようにかなり下枯れしています。
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枯れた葉や枝を剪定して、すっきりしました。

 


尼崎市教育委員会か

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