2年生

 ☆研究主任の日高先生と教務主任の行本先生が講師になって、上坂部小学校の全職員で《ICT活用研修》を実施しました。先生方も一人一台のChromebookを使って『ロイロノートの効果的な使い方、授業での活かし方』について学びました。

ICTを効果的に活用すると、いろんなことができます!一昔前では、考えられなかった授業を展開することができます。

☆今回は、『ロイロノート』でしたが、次回は《G Suite》の使い方を学び、授業で活かしていきたいと思います。

 31日、朝の時間に、日頃お世話になっている7名の方に来て頂き、「交通指導感謝の会」を実施しました。例年なら、全校生543名が体育館に集まり、1年生から花束を渡して、全校生でお礼を言うのですが、今年度は「感染防止対策の徹底」の為、6年生103名と5年生の児童会役員のみの参加となりました。

☆ただ、突然の休校措置で実施できなかった昨年度とは違い、日々登下校を見守って下さっている方々に感謝の思いを伝えることができて良かったです。

☆お世話になっている皆さんから一言ご挨拶頂き、6年生から感謝の花束を渡し、児童会代表がお礼を言う様子を、写真でご紹介します。

 ☆上坂部小学校でGIGAスクールが着々と進行しています!

3年生が国語の授業でChromebookを使って「私たちの学校自慢発表会」を行いました。発表に使う「プレゼン資料」は、ICTのロイロノートを活用し、自分たちで作りました。自分たちが自慢したい物を決めて、その写真を撮って、データを取り込みます。そして、調べた内容を活字や手書きの文字でまとめプレゼンテーションを完成させました。

☆どの班も、自分たちが伝えたい「上坂部小学校の自慢」を、がんばって発表することができました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1年生のみんなが生活科で植えた黄色いチューリップ。

ついに第1号が咲きました!ぽかぽか陽気のとっても暖かい3月1日。もうすぐ『春』ですね!

☆上坂部小学校では「尼崎版GIGAスクール」プロジェクトの取り組みが着々と進行しています。

☆今日は、1年生が「一人1台のタブレット」を使って授業をしました。ただ、1年生にとって、パソコンを立ち上げ、自分のアカウントを入力し、《ロイロノート》の画面にたどり着くまでが大変です。1年生が、初めて使うタブレット「Chromebook」を嫌いになってしまう可能性もあります。

☆そこで、今年度【未来の学び推進事業】の取り組みで、Chromebookも、ロイロノートも、デジタル教科書も使い慣れている6年生のお兄さん・お姉さん達の出番です。

☆『きょうだい学級』の6年生が《ミニ先生》になって、担当の1年生に寄り添い、タブレットの使い方を教えるシステムで学習を進めました。

☆この授業により、「教える側の6年生」も、「教えられる側の1年生」も、とっても大切なことをたくさん学ぶことができました。

☆その様子を、写真でご覧ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

☆2月19日の1時間目から4時間目まで、6年生の授業参観を実施しました。1・2時間目は、国語や算数、体育等の教科を参観して頂き、3・4時間目は毎年恒例の「卒業前学年イベント」を行いました。

☆参観に来られたある保護者の声―。
「教頭先生、今年の6年生は、楽しみにしていたいろんな行事がなくなって、かわいそうでした。これができて本当に良かったです。」
「最後の《思い出のスライドショー》を見て感動しました。目頭が熱くなりました。」
「クラスの出し物が、それぞれのカラーが出ていておもしろかったです。合奏は、とても迫力がありました。」

☆6年生の子ども達の声―。
「ロイロでいろいろクイズが、めっちゃおもしろかった!」
「発表の時、最初緊張してたけど途中からすごく楽しくなってきた!」
「西田先生が作ってくれた最後の《思い出のスライドショー》を見て、泣きそうになった。」

☆最後の授業参観の様子を写真でご紹介します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 昨日に続き、以下のような「感染防止対策」を徹底して、217日に、45年生の授業参観を実施しました。

3日間に分けて、学年ごとに分散して開催する。

②保護者は、教室に入らず廊下から授業を参観する。

14時間目まで公開している授業を、家族でも時間差で参観する。

④参観者は学校を出るまで「マスクの着用」を徹底する。

⑤校舎内に入る前に、アルコールによる手指消毒を徹底する。

 

 1時間目から4時間目まで授業を公開していますので、4年生の『《10歳の宣言》~今伝えたいこと~』をはじめ、それぞれのクラスで、社会や国語、算数、家庭科、体育等、様々な授業を参観して頂きました。

その様子を写真でご覧下さい。

 
 
 
 
 
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  216日、以下のような「感染防止対策」を講じて、123年生の授業参観を実施しました。17日には45年生。19日には、6年生の参観を行います。

3日間に分けて、学年ごとに分散して開催する。

②保護者は、教室に入らず廊下から授業を参観する。

14時間目まで公開している授業を、家族でも時間差で参観する。

④参観者は学校にいる間、「マスクの着用」を徹底する。

⑤校舎内に入る前に、アルコールによる手指消毒を徹底する。

 

☆私が校門で朝の挨拶運動をしていると保護者の方が

「教頭先生、孫が絶対見に来て!と言ってくれたので、見に来ました。」とすごく嬉しそうに話してくれました。


☆はりきって手を挙げ、目を輝かせて活動する子ども達がいる。

その様子をうれしそうに参観する保護者のみなさんがいる。

「授業参観を実施できて良かったなぁ」と、私はしみじみ思いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【全学年】 6年生の『キャリア教育』

 2月12日の金曜日の5、6時間目。6年生の「キャリア教育」を実施しました。地域で働く11名の方に「講師」をして頂き、それぞれのワークショップに分かれて、自分の仕事の「やりがい」や「おもしろさ」等に ついて、子ども達に語って頂きました。

 今年も、講師の職種は様々で、①警察官②郵便局員③消防士④ネイリスト⑤ラジオパーソナリティ⑥花屋さん⑦市役所職員⑧保険代理店長⑨司法書士⑩アウトドアプロデューサー⑪介護士の11名です。

 子ども達は、希望する3か所に行き、『その道のプロの話』を聴きました。103人の子ども達にとって、とてもいい「学びの場」となりました

 この授業の後、視聴覚室で講師のみなさんに、上坂部小学校の6年生の子ども達について聞いてみると、多くの方から以下のような感想を頂きました。

「山谷教頭先生、上坂部の子はすごいね!話を聴く態度が立派やわ!」

「熱心にメモを取る子も多く、話していて、話しやすかった。」

「この仕事について学ぼうという熱意が伝わってきた!」

「私の話を、うなずきながら、真剣に聞いている姿に感心しました!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2月10日の5時間目に、ICTを活用した人権教育講演会を開催しました!5,6年生176人が「東京パラリンピック柔道日本代表選手の北薗新光さん」のお話を聴きました。自分たちの教室に居ながら、「Zoom」を使い、東京にいる北薗新光さんとリアルタイムで話をしました。

 北薗さんの講演を聴いた後、大型テレビに映っている北薗さんに『ぜひ、質問がしたい!』という子が手を挙げ、クラスごとにどんどん質問していきます。

 「試合前のルーティーンはありますか?」

 「大学生の時に目が見えなくなって差別を受けたことはありますか?」

 「結婚している奥さんとの出会いやお付き合いのきっかけは?」

 「柔道の《練習日記》は、今も欠かさず書いていますか?」

 「目が見えなくて、日常生活で困ることは、どんなことですか?」

 「柔道の試合中は、何を考えていますか?」

 「後悔したことはありますか?」等々。

 どの質問に対しても、北薗さんは真摯に、時にはユーモアを交えながら答えてくれました。

 子ども達の講演会後の感想を読んだ時、コロナ禍で「講演会の形」は変わりましたが、「今日の講演会をやって良かったなぁ!」と、私は強く思いました。

 来校していた「教育委員会・学び支援課」の谷口先生が、この《『Society5.0時代』の教育講演会》の様子を見て、すごく感心されていました。

 「山谷教頭先生、これはすごいね!こんな講演会の形もいいですね。」

 「これなら、世界中の人とリアルタイムで話しができる。はるか遠い国にいる人でも講師に招き、講演会をすることができる。しかも、参加者の人数制限もいらないね。」

 「講師さんの交通費も節約できるし、移動時間もカットできる。すごい時代になったなぁ。」

 私も、そう感じています!

 今後、ICTを活用し「学びのあり方」も、どんどん進化していきます。

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