安心・安全な学校へ

5月18日。

水泳授業の開始や気温の上昇を控えたこの時期、

子どもたちの安全と命を守るため、

教職員を対象とした心肺蘇生法講習会を行いました。

講習では、救急車が到着するまでのシミュレーションを交え、

胸骨圧迫(心臓マッサージ)の手順やAEDの正しい使い方を再確認しました。

先生たちは真剣な眼差しで、周囲への指示出しや連携方法を本番さながらに訓練。

子どもたちが毎日安心して学校生活を送り、のびのびと学べる環境をつくるため、

私たち教職員も万全の備えと技術の向上に努めています。

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