児童の活動

エプロンづくり

5年生が家庭科の学習でエプロンを作っています。

ミシンの使い方に慣れて、糸通しや返し縫も上手になってきました。

「エプロンは、ひもを通すので、縫う順番を気を付けないといけないよ。」

と友だち同士で声をかけあっていました。

ひも通しを使うのは初めてです。どうやって通したらいいのか考えたり先生に聞いたりしながら、ひもを通すことができました。

作ったエプロンを身に着けて、どんなお料理を作るのかな?楽しみです。

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塚口保育所さん、塚口幼稚園さんが「1年生ってどんなお勉強をしているのかな?」と学校に見学に来てくれました。

1年生が道徳、算数、国語のお勉強をしているところを見て、「1年生、かっこよかった。」と話してくれました。

国語の勉強では、「これは、なんでしょう?」のクイズにも参加してくれました。

遊具では、小学生が園児と仲良く遊ぶ姿が見られました。

1年生に入学するのが楽しみになりわくわくしてきたそうです。

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タイムスリップをして

6年生が校外学習で、太秦映画村に行きました。

行きの嵯峨野線は、ほぼ貸し切り電車のようでラッキーでした。

公共の電車に乗るとき、観覧や見学をするときのルールを守って行動すること、みんなと楽しい思い出をつくることをめあてにがんばりました。

江戸時代にタイムスリップをして、班の友だちと協力しながら、江戸の街並みを散策したりアトラクションで遊びました。

役者さんとも写真撮影をしました。

卒業まであと少しです。よい思い出ができたようです。

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6年生を送る会

6年生を送る会がありました。

地域の方々や育友会、塚っ子おうえん隊の方々が6年生のお祝いに歌のプレゼントとメッセージをくださいました。

1年生から5年生からも歌や手作りのプレゼントを贈りました。

6年生からは、6年生がデザインして刺繍をした給食台ふきんとリコーダー演奏、合奏のプレゼントをしました。

「6年生のみなさん、中学生になってもがんばってください。」

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薬物から自分を守る

塚口小学校の薬剤師さんが、6年生に「健康に毎日をすごすために 薬物から自分を守る」という内容で、正しい医薬品の飲み方、薬物の恐ろしさ等についてお話をしてくださいました。

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お祝いの準備

いろいろなクラスで、ものづくりをしていたり、歌やリコーダーの練習が聞こえてきたりしてます。

子どもたちに聞くと、「6年生が喜んでくれるといいな。」「6年生に気持ちが届くように練習しています。」「給食台を拭くためのふきんを作っています。1年生から5年生が喜んでくれるようにデザインしています。」と返ってきました。

6年生を送る会にむけて準備をしているようです。

お祝いの歌や演奏、作品を受け取ってくれる相手の気持ちや表情を想像しながら準備をしています。

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参観・懇談がありました

今年度最後の参観・懇談(ひまわり学級、1年から4年)がありました。

たくさんの保護者の方々に今年度の子どもたちの成長を参観いただきありがとうございました。

4年生は、10才のつどいを行い、保護者のみなさまと活動する場面もありました。

金曜日は、5年生と6年生の参観・懇談があります。

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交流会で仲良くなったよ

塚口小学校のひまわり学級と尼崎北小学校のわかば学級の子どもたちが交流会をしました。

メダルをもらったり、「クイズ」や「もうじゅうがりへ行こうよ」「じゃんけん」などのゲームを一緒に楽しみました。

もうじゅうがりへ行こうよでは、違う学校のお友だちと一緒にグループを組みました。

どきどきしたりわくわくしたり、みんな笑顔になる時間になりました。

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日本の伝統 塚口の菰樽

全国の菰樽(こもだる)を製造している、株式会社岸本吉二商店の皆さんにお越しいただき、お話を伺いました。

「菰樽(こもだる)」とは、日本酒を入れる杉樽に藁(わら)でできた「菰(こも)」を巻いて「菰縄(こもなわ)」で縛った樽のことです。「菰」は、運送時に杉樽を守る役目をしているそうです。

菰を巻く職人さんを「荷師(にし)」というそうです。

今日は、ものづくりが好きという、お二人の荷師さんが来て下さって、実際に菰を巻くところの実演をして下さいました。

いろいろな道具を使い、樽の上に乗りながら、全身を使って巻いていきます。

日本の伝統文化を守り、未来へ引き継いでいくことを誇りに、昔ながらの製法で職人さんがひとつひとつ丁寧に作ります。

子どもたちの代表が「日本の伝統を守っている会社が私たちの近くにあるということは、とてもすごいことなんだと思いました。」と感想を伝えました。

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本と子どもたちとともに

たくさんの本の寄贈をありがとうございます。いろいろな本が増え、図書室に集まってくる子どもたちがさらに増えてきています。

図書室で絵本を読んでいて、「ふふふっ」と笑いが出たとき、子どもたちが「なんでわらってるん?」と寄ってきました。子どもたちとともに絵本を読みながら、温かい時間が広がります。

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